日本エマージェンシーアシスタンス(6063)・目標前進直近のその他開示(2026-05-15)では「達成」
従業員のやりがいを高める仕組みの構築
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-15。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員満足度・職場環境の向上112社が書いているテーマ・逆風0社・追い風116社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15達成その他開示
「当社では、これまで仕事と育児の両立を支援する諸施策を推進し、復職後も持続的に能力を発揮できる環境整備に注力しており、2022 年~2025 年度の一般事業主行動計画期間中において「男性労働者の育児休業取得率 100%(注)」を達成いたしました。これらの取り組みと実績が公的に評価され、この度「くるみん認定」を受けることができました。」
従業員の職場環境・働き方支援に関する既存テーマについて、男性労働者の育児休業取得率100%を達成し、「くるみん認定」を取得したという具体的な実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「人材の多様化、高度人材の育成・確保を図る」
従業員のやりがい・人材確保のテーマを、多様な人材の確保と高度人材の育成・確保という施策へ進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「g.従業員の働きや貢献に適切に報いる報酬制度の実践\n・業績連動型賞与の導入\n・人事評価の仕組みの見直し」
従業員のやりがい・職場環境のテーマについて、2022年度の重点目標として業績連動型賞与の導入と人事評価制度の見直しを具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「e.従業員の働き甲斐、やり甲斐づくり施策(従業員エンゲージメント)の継続実施 ・多様な働き方を支援する施策の検討、導入 ・各組織の成果を実感できる新たな指標(KPI)の導入 ・給与・賞与への業績連動制の一部導入」
従業員のやりがい・職場環境のテーマを、働き方支援、KPI導入、業績連動報酬という2021年度の具体施策へ進展させている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「従業員の処遇改善を図るとともに、以下の施策に取り組み、真に快適な職場で、全員が力いっぱい働くことのできる会社を目指して諸改革を進める。」
従業員のやりがい・職場環境の改善方針を継続し、柔軟な働き方、新入・中堅・管理職研修、従業員の資産形成支援を具体策として追加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのためには、従業員のやりがいを高め、快適な職場環境を作り、活気あふれる企業風土づくりを進めなければなりません。」
人手不足下での人材確保に向け、従業員のやりがい、職場環境、企業風土の改善を継続して重点課題としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「⑤従業員のやりがいを高める仕組みの構築 人手不足の環境にあって、優秀な人材確保競争に打ち勝てる魅力的な企業づくりに取り組みます。」
人手不足下での採用競争への対応として、従業員のやりがいを高め、優秀な人材を確保できる企業づくりを2018年度の重点目標に初めて掲げている。