ヘルスケア事業への取り組み開始
FY2019に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-14前進決算
「予防医療の観点から、健康志向の高い富裕層向けに未病段階でのヘルスケア、ウエルエイジング、アンチエイジングなどのウエルネスサービスを拡充し、医療と観光を融合した滞在型プログラムの開発を進めます。」
ヘルスケア事業を未病・ウェルエイジング・アンチエイジングと医療観光を組み合わせた滞在型プログラムへ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした環境変化を成長機会と捉え、以下の取り組みを推進してまいります。まず、当社の強みである高度医療・専門治療のコーディネート機能をさらに強化します。加えて、予防医療の観点から、健康志向の高い富裕層向けに未病段階でのヘルスケア、ウエルエイジング、アンチエイジングなどのウエルネスサービスを拡充し、医療と観光を融合した滞在型プログラムの開発を進めます。」
ヘルスケア事業は、高度医療・専門治療のコーディネート強化に加え、未病・ウェルエイジング・アンチエイジングと医療・観光を融合した滞在型プログラムへ展開を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「今後は当社の強みである治療に関するサービスを強化しつつ、健康志向な人向けに未病段階でのヘルスケア/ウェルエイジング/アンチエイジングサービスを強化します。」
ヘルスケア事業について、治療サービスを強化しながら、未病・ウェルエイジング・アンチエイジングサービスにも重点を置く具体的な展開方針を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「中国での未病段階のヘルスケア/ウェルエイジングへの関心が高まっており、ベトナムや韓国等からの需要も増加傾向にあります。こうした市場構造の変化を捉える事業体制に刷新するとともに、国内外の医療機関、エージェントとの連携強化を図り、国際的な医療交流のプラットフォーマ―を目指します。」
ヘルスケア事業は未病・ウェルエイジングやアジア各国の需要を捉える事業体制刷新と、国内外の医療機関・エージェント連携へ具体化している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「国際医療事業(医療ツーリズム)につきましては、徐々に回復傾向にあり、売上高は前年同期比で増加しております。中国では未病段階のヘルスケア/ウェルエイジングへの関心が高まっており、ベトナムや韓国等からの需要も増加傾向にあります。こうした市場構造の変化を捉える事業体制に刷新するとともに、国内外の医療機関、エージェントとの連携強化を図り、国際的な医療交流のプラットフォーマ―を目指します。」
ヘルスケア需要の変化を踏まえた事業体制の刷新、国内外の医療機関・エージェントとの連携強化、国際的な医療交流のプラットフォーマーを目指す方針を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「中国では未病段階のヘルスケア/ウェルエイジングへの関心が高まっており、ベトナムや韓国等からの需要も増加傾向にあります。こうした市場構造の変化を捉える事業体制に刷新するとともに、国内外の医療機関、エージェントとの連携強化を図り、国際的な医療交流のプラットフォーマーを目指します。」
ヘルスケア事業について、中国の未病・ウェルエイジング需要やベトナム・韓国等からの需要増加を捉え、事業体制の刷新、国内外の医療機関・エージェントとの連携強化へ具体化している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「(c)渡航医療・ヘルスケア(医療ツーリズム) ・市場ニーズに即した集客活動強化と日本での医療機関とのコーディネート機能強化 ・海外エージェント網の拡充」
ヘルスケア事業について、市場に即した集客、医療機関とのコーディネート機能、海外エージェント網の拡充という2024年度の具体施策へ展開している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「(g)新規ビジネス・中国富裕層を中心ターゲットとしたヘルスケア事業の展開、専門性の高い体制を整えてのセキュリティ・リスク管理事業等で会社事業の新機軸を創設」
ヘルスケア事業について、中国富裕層を中心とする展開と、専門体制によるセキュリティ・リスク管理事業を含む新機軸の創設へ具体化している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「c.ヘルスケア事業への参入\n・中国を中心にアジア市場の富裕層を対象とした会員制の健康診断をはじめとする日本の最先端のヘルスケアサービスの提供プログラムを強化し、顧客拡大に注力\n・日本の富裕層向けに会員制ヘルスケアサービスプログラムを提供し、クレジットカード発行会社等向けに積極的な営業を展開\n・ヘルスケア分野で先行する企業との積極的な連携を図る」
ヘルスケア事業は、取り組み開始・構造転換の方針から、アジアおよび日本の富裕層向け会員制サービス、カード会社向け営業、先行企業との連携という具体的な2022年度施策へ拡張した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、これまでの医療アシスタンス(いわば困った人を助ける事後提供型サービス)の提供だけにとどまらず、困った事態を避けるための事前提供型サービスも取り入れた「健康&医療(ヘルスケア)」事業を幅広く提供する会社への構造転換も目指してまいります。」
ヘルスケア事業について、取り組み開始・推進体制の立ち上げから、事後提供型中心の事業構造を事前提供型サービスを含む構造へ転換する方針へ範囲を広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「④ 中期の新規事業開拓をめざして「ヘルスケア事業」への取り組み開始・推進体制の早期立ち上げ」
中期の新規事業開拓に向け、ヘルスケア事業への取り組み開始と推進体制の早期立ち上げを、2020年度の重点事業目標として初めて明示している。