営業力の強化
FY2016-Q2に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「法人向け医療アシスタンスサービスは、契約料金の見直し、企業の渡航対象人数の増加やインバウンドアシスタンスサービスの受注増加により売上高が前年同期比で増加し、安定的な収益源として寄与しております。」
法人向け営業について、契約料金の見直し、企業の渡航対象人数増加、インバウンド案件の受注増加により増収となった。 - 2026-05-14前進決算
「法人向け医療アシスタンスサービスは、契約料金の見直し、企業の渡航対象人数の増加やインバウンドアシスタンスサービスの受注増加により売上高が前年同期比で増加し、安定的な収益源として寄与しております。」
契約料金の見直し、渡航対象人数の増加、インバウンド案件の受注増加を営業力・顧客基盤拡大の具体的な進展として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「法人向け医療アシスタンスサービスは、契約料金の見直し、企業の渡航対象人数の増加やインバウンドアシスタンスサービスの受注増加により売上高が前期比で増加し、安定的な収益源として寄与しております。」
顧客基盤拡大・営業力強化について、契約料金の見直し、企業の渡航対象人数増加、インバウンド案件の受注増加により法人向け売上が増加した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「③顧客基盤拡大の積極展開 ・コーポレートアシスト(企業向け海外医療アシスタンスサービス) ・OSSMA(留学生危機管理サービス) ・セキュリティアシスタンス(海外セキュリティ・リスク管理サービス) ・プロジェクトアシスト(救急救命アシスタンスサービス)」
営業力強化・顧客拡大の対象を、企業向け医療、留学生危機管理、セキュリティ、救急救命の4分野に整理し、顧客基盤拡大を経営方針の柱として明示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「(b)インバウンド ・海外NW機能を活用した新規クライアント開拓営業を強化 ・対応品質の向上及び収益性改善のためのフィー体系の見直し」
営業力強化について、海外ネットワークを使った新規クライアント開拓と、対応品質・収益性を意識した料金体系の見直しへ施策を広げている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「(d)企業/学校法人営業・コーポレート商品の収支改善(適正価格等)と顧客数拡大に向けて積極販売を展開・学校法人向け商品(OSSMA)の運営体制の整備、顧客数の大幅な拡大」
営業力強化の対象を、企業・学校法人向け商品の収支改善、積極販売、OSSMAの運営体制整備と顧客数拡大へ具体化している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「f.企業・学校法人向け新商品や新たな営業戦略の構築、顧客数と収益の大幅な拡大を目指す」
営業力強化について、企業・学校法人向けの新商品と営業戦略を構築し、顧客数・収益の大幅拡大を目標として明示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「企業向け医療及びセキュリティのアシスタンスサービス事業は、新型コロナウイルス感染症関連サービスを中心に当社サービスの利用が増え、売上高が前年同期比で増加しました。大学向けの留学生危機管理サービス事業は、留学が徐々に再開し始めており、売上高が前年同期比で若干増加しました。」
企業向けサービスの利用増加に加え、留学再開により大学向け留学生危機管理サービスも前年同期比で増加した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「d.既存事業の契約拡大 ・コーポレート契約、OSSMA契約のさらなる拡大 ・新規損保契約の獲得 ・医療ツーリズムのさらなる拡大」
営業力強化・既存事業売上拡大の対象を、法人契約、OSSMA、新規損保契約、医療ツーリズムへ具体的に広げ、2021年度の重点目標としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「法人と直接締結しているアシスタンスサービス契約やライフアシスタンスサービスなどの業績が堅調に推移したことや、政府・自治体の公募案件等の獲得に取り組んだ結果、」
法人との直接契約を維持し、政府・自治体の公募案件等の獲得にも取り組む営業活動を継続している。新たな受注完了などのマイルストーンは記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「法人・学校の危機管理意識の高まりにより法人向けアシスタンスサービス、留学生危機管理サービス、セキュリティ・アシスタンスサービスの提供数が増加しました。」
法人・学校向け危機管理サービスについて、提供数の増加を通期実績として記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「企業・大学はグローバル化が進展する中、海外での危機管理対応を益々求められており、当社サービスへのニーズと利用が増え、売上高は増加しました。」
企業・大学向け危機管理サービスについて、需要・利用・売上高の増加を引き続き記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は医療アシスタンスサービスとセキュリティ・アシスタンスサービスの両サービスを企業に、留学生危機管理サービスを大学に提供しております。企業・大学は海外での危機管理対応のため、サービスの利用が増え、売上高は増加しました。」
法人・大学向けの危機管理サービスの利用増加と売上増加を通期実績として記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「北米地域での営業強化を推進するためカナダのバンクーバーに新センターを設置した」
営業力強化について、北米地域での営業強化を目的とするカナダ・バンクーバーの新センター設置という具体的な進展を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「③既存事業の売上拡大 特にニーズの高まりつつある以下の事業の大幅拡大に取り組みます。 ・海外旅行保険付帯医療アシスタンス事業売上の大幅拡大 ・国際医療コーディネートサービスの拡大 ・コーポレート契約等の自社商品の販売拡大」
既存事業の売上拡大方針を継続し、海外旅行保険付帯、国際医療コーディネート、法人契約・自社商品の重点対象を明確化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「さらにサービス強化のための人員の採用、営業要員の増員もあり、」
サービス強化と営業力強化のための人員採用・営業要員増員を引き続き実施している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「さらに法人・大学からの危機管理対応ニーズに応えるため営業要員を増員し営業体制強化している事もあり、」
法人・大学向け危機管理需要への対応策として、営業要員の増員と営業体制強化を引き続き実施している。 - FY2016引き上げ有価証券報告書
「④ 営業活動の強化による既存事業売上の大幅アップ」
営業人員・営業体制の強化から、2017年度は既存事業売上の大幅増加を重点目標として明示し、営業強化への期待水準を引き上げている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「また、高まる法人・大学からの危機管理対応ニーズに応えるため、営業力強化のための体制強化も実施しました。」
営業人員の増加を図る段階から、法人・大学向け危機管理需要への対応として営業体制の強化を実施したと記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一方、営業力強化のため営業人員の増加も図りました。」
営業力強化の具体策として営業人員の増加を進めている。