熊本地震によるホテル来館客減少と赤字拡大
FY2017-Q3に初出。24回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2023。
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- FY2023ホテル事業撤退有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、カラオケ事業、飲食事業と同様に新型コロナウイルス感染症による影響が想定よりも長引いた上、資源価格の高騰や円安の進行、物価高等により厳しい事業環境が継続しました。この結果、売上高は170,376千円(前年同期比2.8%増)、セグメント損失は97,572千円(前年同期はセグメント損失118,594千円)となりました。なお、ホテル事業については、当連結会計年度末をもって撤退をしております。」
ホテル事業は売上高が増加し損失が縮小したが、厳しい環境が続くなか年度末をもって撤退した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他におきましては、ホテル事業において、カラオケ事業、飲食事業同様に新型コロナウイルス感染症による影響が緩和されたものの、資源価格の高騰や円安の進行、物価高等により依然として厳しい事業環境が続いております。この結果、売上高は130,654千円(前年同期比44.0%増)、セグメント損失は83,851千円(前年同期はセグメント損失74,414千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業は売上高が増加した一方、資源価格高騰・円安・物価高等により厳しい環境が続き、セグメント損失は74,414千円から83,851千円へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他におきましては、ホテル事業において、カラオケ事業、飲食事業同様に新型コロナウイルス感染症による影響が緩和されたものの、資源価格の高騰や円安の進行、物価高等により依然として厳しい事業環境が続いております。この結果、売上高は80,103千円(前年同期比59.3%増)、セグメント損失は65,009千円(前年同期はセグメント損失55,468千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業は売上高が前年同期比59.3%増加した一方、資源価格高騰・円安・物価高等により厳しい環境が続き、セグメント損失は55,468千円から65,009千円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その他におきましては、ホテル事業において、カラオケ事業、飲食事業同様に、新型コロナウイルス感染症や資源価格の高騰などの影響より、依然として厳しい事業環境が続いておりますが、お客様に安心してご利用頂くために感染予防・感染拡大防止対策に取り組みました。この結果、売上高は41,713千円(前年同期比81.4%増)、セグメント損失は29,481千円(前年同期はセグメント損失29,230千円)となりました。」
売上高は増加したが、新型コロナウイルス感染症や資源価格高騰により厳しい環境が続き、セグメント損失は前年同期から拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その他におきましては、ホテル事業において、カラオケ事業、飲食事業同様に新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい事業環境が続いておりますが、お客様に安心してご利用頂くために感染予防・感染拡大防止対策に取り組みました。この結果、売上高は90,751千円(前年同期比5.2%減)、セグメント損失は74,414千円(前年同期はセグメント損失75,043千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業では感染症の影響による厳しい環境が続き、売上高は前年同期比5.2%減少した。セグメント損失は74,414千円で、前四半期累計の55,468千円から拡大した。 - FY2022-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書
「その他におきましては、ホテル事業において、カラオケ事業、飲食事業同様に新型コロナウイルス感染症の拡大防止により依然として厳しい事業環境が続いておりますが、お客様に安心してご利用頂くために感染予防・感染拡大防止対策に取り組みました。この結果、売上高は50,276千円(前年同期比4.4%増)、セグメント損失は55,468千円(前年同期はセグメント損失56,819千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業は厳しい環境と感染予防対策を記載し、売上高は前年同期比4.4%増、セグメント損失は56,819千円から55,468千円へ縮小した。 - FY2022-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書
「その他におきましては、ホテル事業において、新型コロナウイルス感染症拡大により、依然として厳しい事業環境が続いておりますが、お客様に安心してご利用頂くために感染予防・感染拡大防止対策に取り組みました。この結果、売上高は22,999千円(前年同期比24.9%増)、セグメント損失は29,230千円(前年同期はセグメント損失32,107千円)となりました。」
ホテル事業では厳しい環境と感染予防対策を記載し、売上高は前年同期比24.9%増、セグメント損失は29,230千円へ縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「ホテル事業において、2020年7月より開始されたGoToトラベルキャンペーンですが新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、2020年12月28日以降一時停止となり、カラオケ事業、飲食事業同様に集客が減少いたしました。この結果、売上高は119,775千円(前年同期比41.9%減)、セグメント損失は103,326千円(前年同期はセグメント損失76,881千円)となりました。」
GoToトラベルキャンペーンの一時停止と感染症拡大により集客が減少し、ホテルを含むその他事業の売上高は41.9%減、セグメント損失は103,326千円へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「ホテル事業において、2020年7月より開始されたGoToトラベルキャンペーンですが新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、2020年12月28日以降一時停止となり宿泊需要が減少致しました。また、昼間の宴会利用に関しても集客が減少致しました。この結果、売上高は95,755千円(前年同期比41.2%減)、セグメント損失は75,043千円(前年同期はセグメント損失55,653千円)となりました。」
GoToトラベルキャンペーンの一時停止と宴会集客の減少により、ホテルを含むその他事業の売上高は41.2%減、セグメント損失は75,043千円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「カラオケ事業、飲食事業同様に新型コロナウイルス感染症の拡大防止の為の外出自粛要請などの影響から集客が減少しておりますが、当該キャンペーンの効果もあり、少しずつ集客が回復傾向にあります。この結果、売上高は48,151千円(前年同期比53.9%減)、セグメント損失は56,819千円(前年同期はセグメント損失37,749千円)となりました。」
GoToトラベルキャンペーンにより集客は少しずつ回復傾向とされる一方、売上高は前年同期比53.9%減少し、セグメント損失は前年同期の37,749千円から56,819千円へ拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その他におきましては、ホテル事業において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う国内外の移動規制や外出の自粛要請等により宿泊客や宴会および日帰り入浴の利用客が大幅に減少することとなりました。この結果、売上高は18,407千円(前年同期比66.6%減)、セグメント損失は32,107千円(前年同期はセグメント損失16,539千円)となりました。」
ホテル事業では移動規制・外出自粛要請により利用客が大幅に減少し、売上高は66.6%減、セグメント損失は前年同期の16,539千円から32,107千円へ拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「しかしながら、カラオケ事業、飲食事業同様に自然災害、新型コロナウイルス感染症の影響などから集客が減少しております。この結果、売上高は206,328千円(前年同期比9.8%減)、セグメント損失は76,881千円(前年同期はセグメント損失53,660千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業は売上高が9.8%減少し、セグメント損失は53,660千円から76,881千円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、カラオケ事業、飲食事業同様に自然災害の影響などから集客が減少しております。この結果、売上高は162,956千円(前年同期比4.6%減)、セグメント損失は55,653千円(前年同期はセグメント損失40,084千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業は自然災害の影響などで集客が減少し、売上高は4.6%減、セグメント損失は前年同期の40,084千円から55,653千円へ拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、カラオケ事業、飲食事業同様に自然災害の影響などから集客が減少しております。この結果、売上高は104,373千円(前年同期比3.8%減)、セグメント損失は37,749千円(前年同期はセグメント損失25,085千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業は自然災害の影響などで売上高が減少し、セグメント損失は前年同期の25,085千円から37,749千円へ拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は55,188千円(前年同期比0.1%増)、セグメント損失は16,539千円(前年同期はセグメント損失7,823千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業は売上高がほぼ横ばいの一方、セグメント損失が前年同期の7,823千円から16,539千円へ拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「その他におきましては、ホテル事業において、宿泊客の増加、宴会の獲得、日帰り入浴の促進等に取り組みました。この結果、売上高は228,830千円(前年同期比10.1%減)、セグメント損失は53,660千円(前年同期はセグメント損失32,250千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業は集客施策を実施したが、売上高が10.1%減少し、セグメント損失は前年の32,250千円から53,660千円へ拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、カラオケ事業、飲食事業同様に自然災害の影響などから集客が減少しております。この結果、売上高は170,840千円(前年同期比11.9%減)、セグメント損失は40,084千円(前年同期はセグメント損失26,723千円)となりました。」
自然災害の影響などでホテルを含むその他事業の売上高が11.9%減少し、セグメント損失は前年同期の26,723千円から40,084千円へ拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「その他におきましては、ホテル事業において、円安の影響による国内旅行の活性化に伴う需要の獲得を目指し、広告媒体を活用し宿泊客の増加に努めました。しかしながら、カラオケ事業、飲食事業同様に自然災害の影響などから集客が減少しております。この結果、売上高は108,508千円(前年同期比14.0%減)、セグメント損失は25,085千円(前年同期はセグメント損失18,372千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業は自然災害の影響などで売上高が14.0%減少し、セグメント損失は前年同期の18,372千円から25,085千円へ拡大した。 - FY2019-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書
「その他におきましては、ホテル事業において、円安の影響による国内旅行の活性化に伴う需要の獲得を目指し、広告媒体を活用し宿泊客の増加に努めました。この結果、売上高は55,112千円(前年同期比15.4%減)、セグメント損失は7,823千円(前年同期はセグメント損失7,956千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業は売上高が15.4%減少した一方、セグメント損失は前年同期の7,956千円から7,823千円へやや縮小した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は194,006千円(前年同期比7.6%増)、セグメント損失は26,723千円(前年同期はセグメント損失19,652千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業は売上高が7.6%増加した一方、セグメント損失は前年同期の19,652千円から26,723千円へ拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は126,194千円(前年同期比13.4%増)、セグメント損失は18,372千円(前年同期はセグメント損失14,381千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業は売上高が増加した一方、セグメント損失は前年同期の14,381千円から18,372千円へ拡大した。 - FY2018-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書
「その他におきましては、ホテル事業において、円安の影響による国内旅行の活性化に伴う需要の獲得を目指し、広告媒体を活用し宿泊客の増加に努めました。この結果、売上高は65,109千円(前年同期比34.9%増)、セグメント損失は7,956千円(前年同期はセグメント損失11,558千円)となりました。」
ホテルを含むその他事業は売上高が34.9%増加し、セグメント損失は前年同期の11,558千円から7,956千円へ縮小した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「その他におきましては、ホテル事業において、宿泊客の増加、宴会の獲得、日帰り入浴の促進等に取り組みましたが、4月の熊本地震の影響を大きく受け、来館客は減少しました。この結果、売上高は247,252千円(前年同期比5.6%減)、セグメント損失は25,595千円(前年同期はセグメント損失12,999千円)となりました。」
ホテル事業は熊本地震による来館客減少が続き、売上高は5.6%減少、セグメント損失は前期の12,999千円から25,595千円へ拡大した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その他におきましては、ホテル事業において、宿泊客の増加、宴会の獲得、日帰り入浴の促進等に取り組みましたが、4月の熊本地震の影響を大きく受け、来館客は減少しました。この結果、売上高は180,263千円(前年同期比10.1%減)、セグメント損失は19,652千円となりました。」
ホテル事業では集客施策を実施したが、熊本地震の影響で来館客が減少し、セグメント損失を計上した。