Komori
ウチヤマホールディングス(6059)・事実悪化

飲食店舗の出店・業態変更・閉店と赤字継続

FY2017-Q3に初出。42回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-10-05。

42記載
10年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2020-Q3 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY20232017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
レストラン事業の減収・セグメント損失11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

ウチヤマホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、新規開店は行っておらず退店を1店舗行ったことから、当連結会計年度末時点での店舗数は9店舗(前年同期10店舗)となりました。それらの結果、売上高は581,251千円(前年同期比10.1%減)、セグメント損失は4,434千円(前年同期はセグメント利益23,085千円)となりました。」

    1店舗を退店し、店舗数は10店舗から9店舗へ減少した。売上高は10.1%減少し、前年の利益から4,434千円のセグメント損失へ転じた。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、新規開店は行っておらず退店を1店舗行ったことから、当中間連結会計期間末時点での店舗数は9店舗となりました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は306,024千円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は3,468千円(同52.8%減)となりました。」

    飲食事業は1店舗を退店し、店舗数は9店舗となった。売上高はほぼ横ばいだが、セグメント利益は前年同期比52.8%減少した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、カラオケ事業と同様に、厳しい環境下でありましたが、業務の効率化やコスト削減に取組、収支の改善を図りました。この結果、売上高は646,524千円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は23,085千円(同26.5%増)となりました。」

    厳しい環境と減収が続く一方、業務効率化・コスト削減によりセグメント利益は23,085千円となり、前年同期比26.5%増加した。
  4. FY2025-H1中間期業績を更新有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、新規開店及び退店を行っておらず、当中間連結会計期間末時点での店舗数は10店舗となりました。」

    飲食店舗数は10店舗で前年度末から変わらない。売上高は306,836千円、セグメント利益は7,340千円となり、前年同期比で減収減益となった。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、経済活動の正常化に伴いコロナ禍以前と比べ、完全な回復には至っておりませんが、順調な回復となりました。この結果、売上高は658,466千円(前年同期比31.9%増)、セグメント利益は18,255千円(前年同期はセグメント損失64,915千円)となりました。なお、当連結会計年度において新規出店を1店舗、退店を1店舗行ったことにより、当連結会計年度末時点での店舗数は10店舗となりました。」

    飲食事業は売上高が31.9%増加し、前年同期のセグメント損失から18,255千円の利益へ転換した。新規出店1店舗と退店1店舗により、期末店舗数は10店舗となった。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、新規開店を1店舗行ったことにより、当第3四半期連結会計期間末時点での店舗数は11店舗となりました。なお、カラオケ事業同様に依然として先行きが不透明な状況が続いております。この結果、売上高は503,123千円(前年同期比41.3%増)、セグメント利益は17,848千円(前年同期はセグメント損失55,122千円)となりました。」

    1店舗を新規開店し、店舗数は11店舗となった。売上高が増加し、セグメント損失から17,848千円の利益へ転換した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は317,832千円(前年同期比58.1%増)、セグメント利益は10,350千円(前年同期はセグメント損失53,247千円)となりました。」

    飲食事業は店舗数10店舗を維持し、売上高が58.1%増加するとともに、前年同期のセグメント損失から10,350千円の利益へ転換した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、新規開店及び退店を行っておらず、当第1四半期連結会計期間末時点での店舗数は10店舗となりました。この結果、売上高は161,588千円(前年同期比47.7%増)、セグメント利益は6,980千円(前年同期はセグメント損失20,489千円)となりました。」

    店舗数は10店舗で変わらなかった。売上高が前年同期比47.7%増加し、セグメント損失から6,980千円の利益へ転換した。
  9. FY2023通期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は499,075千円(前年同期比89.7%増)、セグメント損失は64,915千円(前年同期はセグメント損失155,408千円)となりました。なお、当連結会計年度において業態変更を1店舗、退店を1店舗行ったことにより、当連結会計年度末時点での店舗数は10店舗となりました。」

    飲食事業は売上高が89.7%増加し、セグメント損失は縮小した。業態変更1店舗と退店1店舗を行い、年度末店舗数は10店舗となった。
  10. FY2023-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は356,151千円(前年同期比78.3%増)、セグメント損失は55,122千円(前年同期はセグメント損失108,866千円)となりました。なお、当第3四半期連結累計期間において、新規出店及び退店を行っておらず、当第3四半期連結会計期間末時点での店舗数は11店舗となりました。」

    飲食事業は売上高が78.3%増加し、セグメント損失は108,866千円から55,122千円へ縮小した。店舗数は11店舗で変わらない。
  11. FY2023-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は200,991千円(前年同期比152.6%増)、セグメント損失は53,247千円(前年同期はセグメント損失84,910千円)となりました。」

    飲食事業は売上高が前年同期比152.6%増加し、セグメント損失は84,910千円から53,247千円へ縮小した。店舗数は国内11店舗で変わらない。
  12. FY2023-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は109,430千円(前年同期比141.8%増)、セグメント損失は20,489千円(前年同期はセグメント損失42,172千円)となりました。」

    飲食事業は売上高が141.8%増加し、セグメント損失は42,172千円から20,489千円へ縮小した。店舗数は国内11店舗で変わらない。
  13. FY2022-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、カラオケ事業同様に新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい経営環境が続いております。この結果、売上高は199,798千円(前年同期比28.2%減)、セグメント損失は108,866千円(前年同期はセグメント損失176,549千円)となりました。なお、当第3四半期連結累計期間において退店を2店舗行ったことから、当第3四半期連結会計期間末時点での店舗数は11店舗となりました。」

    飲食事業は2店舗を退店し、店舗数は11店舗となった。売上高は前年同期比28.2%減少した一方、セグメント損失は前年同期の176,549千円から108,866千円へ縮小した。
  14. FY2022-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、退店を2店舗行ったことから、当第2四半期連結会計期間末時点での店舗数は国内11店舗となりました。なお、カラオケ事業同様に新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい経営環境が続いております。この結果、売上高は79,570千円(前年同期比48.7%減)、セグメント損失は84,910千円(前年同期はセグメント損失127,400千円)となりました。」

    飲食事業は2店舗を退店し、国内11店舗となった。売上高は前年同期比48.7%減となった一方、セグメント損失は127,400千円から84,910千円へ縮小した。
  15. FY2022-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、新規開店及び退店を行っておらず、当第1四半期連結会計期間末時点での店舗数は国内11店舗、海外2店舗となりました。なお、カラオケ事業と同様に、各都道府県からの自粛要請が解除されるまでの間、臨時休業又は営業時間短縮をしております。この結果、売上高は45,261千円(前年同期比32.7%減)、セグメント損失は42,172千円(前年同期はセグメント損失57,313千円)となりました。」

    店舗数は国内11店舗・海外2店舗で横ばい。売上高は前年同期比32.7%減少した一方、セグメント損失は57,313千円から42,172千円へ縮小した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、退店を5店舗行ったことにより、当連結会計年度末時点での店舗数は国内11店舗、海外2店舗となりました。なお、カラオケ事業同様に新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい経営環境が続いております。この結果、売上高は341,805千円(前年同期比72.6%減)、セグメント損失は227,207千円(前年同期はセグメント損失5,119千円)となりました。」

    5店舗を退店し、国内11店舗・海外2店舗となった。売上高は72.6%減少し、セグメント損失は前年の5,119千円から227,207千円へ拡大した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、退店を3店舗行ったことから、当第3四半期連結累計期間末時点での店舗数は国内13店舗、海外2店舗となりました。なお、カラオケ事業同様に新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい経営環境が続いております。この結果、売上高は278,168千円(前年同期比72.6%減)、セグメント損失は176,549千円(前年同期はセグメント利益31,763千円)となりました。」

    飲食事業は3店舗を退店し、国内13店舗・海外2店舗となった。売上高は72.6%減少し、前年同期の利益から176,549千円の損失へ転じた。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、退店を1店舗行ったことから、当第2四半期連結会計期間末時点での店舗数は国内15店舗、海外2店舗となりました。なお、カラオケ事業同様に新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい経営環境が続いております。この結果、売上高は155,107千円(前年同期比77.1%減)、セグメント損失は127,400千円(前年同期はセグメント利益15,450千円)となりました。」

    飲食事業は1店舗を退店し、国内15店舗・海外2店舗となった。新型コロナウイルス感染症の影響により売上高は前年同期比77.1%減少し、前年同期の利益から127,400千円のセグメント損失へ転じた。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、新規開店を行っておらず退店を1店舗行ったことから、当第1四半期連結会計期間末時点での店舗数は国内15店舗、海外2店舗となりました。なお、カラオケ事業と同様に、各都道府県からの自粛要請が解除されるまでの間、臨時休業又は営業時間短縮をしております。この結果、売上高は67,276千円(前年同期比81.0%減)、セグメント損失は57,313千円(前年同期はセグメント利益15,182千円)となりました。」

    新規開店はなく1店舗を退店し、国内15店舗・海外2店舗となった。臨時休業・営業時間短縮により売上高は81.0%減少し、前年同期の利益から57,313千円のセグメント損失へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、閉店を1店舗行ったことにより、当連結会計年度末時点での店舗数は国内16店舗、海外2店舗となりました。営業面では、カラオケ事業と同様に、ラグビーワールドカップ開催や自然災害、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛等の影響から集客の鈍化が見られました。この結果、売上高は1,249,241千円(前年同期比21.3%減)、セグメント損失は5,119千円(前年同期はセグメント利益51,848千円)となりました。」

    1店舗を閉店し、売上高は21.3%減少、セグメント利益は前年の利益から5,119千円の損失へ転じた。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、1店舗の退店を行ったことにより、当第3四半期末時点での店舗数は国内16店舗、海外2店舗となりました。営業面では、カラオケ事業と同様に、ラグビーワールドカップ開催や自然災害等による影響から集客の鈍化が見られました。この結果、売上高は1,014,853千円(前年同期比16.7%減)、セグメント利益は31,763千円(同39.8%減)となりました。」

    1店舗を退店し、国内16店舗・海外2店舗となった。ラグビーワールドカップや自然災害等により集客が鈍化し、売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、新規開店を行っておらず退店を1店舗行ったことから、当第2四半期連結会計期間末時点での店舗数は国内16店舗、海外2店舗となりました。既存店舗におきましては、集客が減少傾向にあるため、タイムサービスの実施による集客の増加を図りました。しかし、カラオケ事業同様8月及び9月に自然災害等の影響を受けたことから集客が大きく減少しました。この結果、売上高は677,635千円(前年同期比14.5%減)、セグメント利益は15,450千円(同20.1%減)となりました。」

    飲食事業は新規開店を行わず1店舗を退店し、国内16店舗・海外2店舗となった。自然災害等により集客が減少し、売上高・セグメント利益も前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、新規開店を行っておらず、当第1四半期連結会計期間末時点での店舗数は国内17店舗、海外2店舗となりました。既存店舗におきましては、集客が減少傾向にあるため、タイムサービスの実施による集客の増加を図りました。この結果、売上高は353,175千円(前年同期比13.1%減)、セグメント利益は15,182千円(同13.0%減)となりました。」

    飲食事業は新規開店を行わず、国内17店舗・海外2店舗となった。売上高とセグメント利益はいずれも前年同期を下回った。
  24. FY2019通期業績を更新有価証券報告書

    「しかしながら、閉店に伴う集客の減少などから、売上高は1,586,380千円(前年同期比9.7%減)、セグメント利益は51,848千円(同274.7%増)となりました。」

    飲食事業は閉店等により売上高が9.7%減少した一方、セグメント利益は51,848千円へ増加した。年度末店舗数は国内17店舗・海外2店舗となった。
  25. FY2019-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,218,214千円(前年同期比9.1%減)、セグメント利益は52,729千円(同241.6%増)となりました。」

    飲食事業は売上高が9.1%減少した一方、セグメント利益は前年同期の15,438千円から52,729千円へ増加した。
  26. FY2019-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、既存店の業態変更を1店舗行ったほか国内1店舗、タイ1店舗の退店を行ったことにより、当第2四半期末時点での店舗数は国内19店舗、海外2店舗となりました。営業面では、カラオケと同様に、FIFAワールドカップ開催や自然災害による影響から集客の鈍化が見られました。この結果、売上高は792,099千円(前年同期比9.0%減)、セグメント利益は19,336千円(前年同期はセグメント損失8,767千円)となりました。」

    飲食事業は業態変更と2店舗の退店を行い、売上高は9.0%減少した一方、前年同期の損失から19,336千円のセグメント利益へ転換した。
  27. FY2019-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、既存店の業態変更を1店舗、タイで1店舗の退店を行ったことにより、当第1四半期末時点での店舗数は国内20店舗、海外2店舗となりました。カラオケと同様に、FIFAワールドカップ開催による集客の鈍化が見られました。これらの結果、売上高は406,210千円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益は17,450千円(前年同期はセグメント損失9,250千円)となりました。」

    飲食事業は売上高が6.7%減少した一方、前年同期のセグメント損失から17,450千円のセグメント利益へ転換した。国内20店舗・海外2店舗となった。
  28. FY2018-Q3セグメント損失から利益へ転換有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、既存店の業態変更を1店舗、カラオケ店舗からの業態変更を1店舗行った一方で退店を3店舗行ったことにより、当第3四半期末時点での店舗数は国内21店舗、海外3店舗となりました。既存店舗におきましては、集客が安定的に推移しました。また、新業態としてハイボール専門店「ハイボールバー銀天街1923」を北九州市小倉北区にオープンさせ、新たな需要の創出に努めました。この結果、売上高は1,339,941千円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は15,438千円(前年同期はセグメント損失21,623千円)となりました。」

    飲食事業は売上高が3.8%減少した一方、前年同期のセグメント損失21,623千円から15,438千円のセグメント利益へ転換した。
  29. FY2018-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は870,005千円(前年同期比1.4%減)、セグメント損失は8,767千円(前年同期はセグメント損失33,369千円)となりました。」

    飲食事業は売上高が1.4%減少した一方、セグメント損失は前年同期の33,369千円から8,767千円へ縮小した。
  30. FY2018-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、既存店の業態変更を1店舗、カラオケ店舗からの業態変更を1店舗行った一方で退店を1店舗行ったことにより、当第1四半期末時点での店舗数は国内23店舗、海外3店舗となりました。既存店舗におきましては、集客が安定的に推移しました。また、新業態としてハイボール専門店「ハイボールバー銀天街1923」を北九州市小倉北区にオープンさせ、新たな需要の創出に努めました。この結果、売上高は435,273千円(前年同期比0.7%増)、セグメント損失は9,250千円(前年同期はセグメント損失14,181千円)となりました。」

    飲食事業は新規業態の開設等を行い、売上高は0.7%増加した。セグメント損失は前年同期の14,181千円から9,250千円へ縮小した。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、新規出店を2店舗行いました。また、既存店の業態変更を2店舗、閉店を4店舗行ったことにより、当連結会計年度末時点での店舗数は国内23店舗、海外3店舗となりました。既存店舗におきましては、集客が減少傾向にあるため、タイムサービスの実施による集客の増加を図ったほか、法人顧客の獲得を目指し、企業訪問をするなどして、宴会需要等の獲得に努めました。しかしながら、カラオケ事業と同様に、熊本地震による影響から、1店舗が1週間程度の休業となり、また集客も減少傾向となったことなどから、売上高は1,849,813千円(前年同期比4.1%減)、セグメント損失は45,142千円(前年同期はセグメント損失35,016千円)となりました。」

    飲食事業は新規出店2店舗等を行ったが、売上高は4.1%減少し、セグメント損失は前期の35,016千円から45,142千円へ拡大した。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、新規出店を2店舗行いました。また、既存店の業態変更を2店舗、閉店を3店舗行ったことにより、当第3四半期末時点での店舗数は国内24店舗、海外3店舗となりました。…売上高は1,393,287千円(前年同期比4.9%減)、セグメント損失は21,623千円となりました。」

    飲食事業では出店・業態変更・閉店を進め、国内24店舗・海外3店舗となったが、売上高減少とセグメント損失が続いている。
一緒に動いた変遷

「カラオケ店舗の出退店と売上減少下での利益確保」は、この変遷が動いた42回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1687644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1カラオケ店舗の出退店と売上減少下での利益確保16回
  3. 2カラオケ・飲食市場の縮小と競争激化8回
  4. 3熊本地震によるホテル来館客減少と赤字拡大7回
  5. 4カラオケ・飲食店舗の移転・退店に伴う減損損失6回
  6. 5国内外の景気・市場環境の不透明感4回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による継続企業の前提への重要な疑義4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウチヤマホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の月次で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
飲食店舗の出店・業態変更・閉店と赤字継続|ウチヤマホールディングス(6059)の変遷 | Komori