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ウチヤマホールディングス(6059)・リスク対処

カラオケ・飲食店舗の移転・退店に伴う減損損失

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2019顕在化FY2022-Q1 – FY2023-Q12016: 12017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
閉店決定店舗の固定資産減損損失39社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

ウチヤマホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中19社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである、もしくは閉店を決定した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(210,671千円)として特別損失に計上しております。」

    減損損失は前年同期の306,333千円から210,671千円へ減少した。一方、継続赤字または閉店決定に伴う減損計上は続いている。
  2. 2026-05-13対処決算

    「減損損失は210,671千円となりました。」

    減損損失が前年度の306,333千円から210,671千円へ減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「減損損失 21,721 32,535」

    中間期の減損損失は32,535千円となり、前年同期の21,721千円から増加した。内訳ではカラオケ事業19,931千円、飲食事業11,575千円などを計上している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである、もしくは閉店を決定した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(306,333千円)として特別損失に計上しております。」

    減損損失は306,333千円となり、前年度の524,056千円から減少した。一方、継続赤字または閉店決定を理由とする減損計上自体は継続している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである、もしくは閉店を決定した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(524,056千円)として特別損失に計上しております。」

    減損損失は524,056千円となり、前年度の267,064千円から増加した。内訳はカラオケ事業463,866千円、飲食事業9,028千円、不動産事業1,561千円などである。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、「カラオケ事業」セグメントでは96,103千円、「飲食事業」セグメントでは2,845千円、「不動産事業」セグメントでは647千円の減損損失を計上しております。」

    第3四半期累計の減損損失は合計99,595千円で、前四半期累計の計上額から変化はない。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、「カラオケ事業」セグメントでは96,103千円、「飲食事業」セグメントでは2,845千円、「不動産事業」セグメントでは647千円の減損損失を計上しております。」

    第2四半期累計の減損損失は合計99,595千円となり、前年同期の12,533千円から増加した。カラオケ事業で96,103千円と大部分を計上している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「特別損失につきましては、介護事業において2施設、カラオケ事業において28店舗、飲食事業において3店舗、不動産事業において賃貸等不動産1物件の減損損失を計上したことから、268,808千円(前年同期比73.5%減)となりました。」

    減損損失は前年同期の387,566千円から267,064千円へ減少し、特別損失全体も73.5%減少した。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、「カラオケ事業」セグメントでは12,533千円の減損損失を計上しております。」

    カラオケ事業の減損損失は12,533千円となり、前四半期累計のカラオケ・飲食合計56,832千円、および前年同期累計189,607千円から減少した。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、「カラオケ事業」セグメントでは12,533千円の減損損失を計上しております。」

    カラオケ事業で12,533千円の減損損失を計上し、店舗の採算悪化・退店に伴う減損が当四半期にも発生した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、「カラオケ事業」セグメントでは160,970千円、「飲食事業」セグメントでは28,636千円の減損損失を計上しております。」

    カラオケ事業160,970千円、飲食事業28,636千円、合計189,607千円の減損損失を計上した。前四半期累計の56,832千円から増加している。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、「カラオケ事業」セグメントでは38,643千円、「飲食事業」セグメントでは18,189千円の減損損失を計上しております。」

    カラオケ事業38,643千円、飲食事業18,189千円、合計56,832千円の減損損失を計上し、店舗の採算悪化・退店に伴う減損が当四半期にも発生した。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、「カラオケ事業」セグメントでは29,591千円の減損損失を計上しております。」

    カラオケ事業で29,591千円の減損損失を計上し、店舗の採算悪化・退店に伴う減損が当四半期にも発生した。
  14. FY2021通期減損損失を更新有価証券報告書

    「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである、もしくは閉店を決定した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(467,533千円)として特別損失に計上しております。」

    当年度も継続赤字または閉店決定を理由とする減損損失が発生し、介護事業、カラオケ事業、飲食事業、不動産事業の合計467,533千円を計上した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、「カラオケ事業」セグメントでは104,319千円、「飲食事業」セグメントでは40,443千円の減損損失を計上しております。」

    カラオケ事業104,319千円、飲食事業40,443千円、合計144,762千円の減損損失を計上し、減損損失の発生が続いている。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、「飲食事業」セグメントでは4,368千円の減損損失を計上しております。」

    当四半期に飲食事業で4,368千円の減損損失が実際に計上された。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである、もしくは閉店を決定した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,078,457千円)として特別損失に計上しております。」

    減損損失は1,078,457千円となり、カラオケ事業973,753千円、飲食事業73,604千円など、前年度より大幅に拡大した。
  18. FY2020-Q3当四半期は減損損失なし有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間のカラオケ事業・飲食事業について、固定資産に係る重要な減損損失の計上はないと記載している。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「特別損失につきましては、介護事業において6施設、カラオケ事業において23店舗、飲食事業において居酒屋店舗7店舗、その他事業においてホテル2施設の減損損失を計上するなどした結果、423,408千円(前年同期比23.4%減)となりました。」

    介護6施設、カラオケ23店舗、飲食7店舗、ホテル2施設で減損損失を計上し、連結減損損失は334,496千円となった。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、「カラオケ事業」セグメントでは34,902千円、「飲食事業」セグメントでは18,608千円の減損損失を計上しております。」

    カラオケ事業34,902千円、飲食事業18,608千円、合計53,510千円の減損損失を計上した。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、退店した店舗及び退店が予定されている店舗について、「カラオケ事業」セグメントでは3,917千円、「飲食事業」セグメントでは6,433千円の減損損失を計上しております。」

    退店・退店予定店舗について、カラオケ事業3,917千円、飲食事業6,433千円の減損損失を計上した。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、退店した店舗及び退店が予定されている店舗について、「カラオケ事業」セグメントでは3,608千円、「飲食事業」セグメントでは6,433千円の減損損失を計上しております。」

    退店・退店予定店舗について、カラオケ事業3,608千円、飲食事業6,433千円、合計10,041千円の減損損失を計上した。
  23. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、「カラオケ事業」セグメントでは215,260千円、「飲食事業」セグメントでは58,582千円の減損損失を計上しております。」

    カラオケ事業215,260千円、飲食事業58,582千円、合計273,843千円の減損損失を計上した。
  24. FY2017顕在化有価証券報告書

    「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである、もしくは閉店を決定した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(896,281千円)として特別損失に計上しております。」

    継続赤字または閉店決定を理由として、カラオケ・飲食・不動産の資産グループに合計896,281千円の減損損失を計上した。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、退店した店舗及び移転・退店が予定されている店舗について、「カラオケ事業」セグメントでは268千円、「飲食事業」セグメントでは12,371千円の減損損失を計上しております。」

    移転・退店予定店舗に係る減損損失について、カラオケ事業268千円、飲食事業12,371千円の計上を再掲している。
  26. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、移転・退店が予定されている店舗について、「カラオケ事業」セグメントでは268千円、「飲食事業」セグメントでは12,371千円の減損損失を計上しております。」

    移転・退店予定店舗について、カラオケ事業268千円、飲食事業12,371千円の減損損失が実際に計上された。
一緒に動いた変遷

「熊本地震によるホテル来館客減少と赤字拡大」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1096655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1熊本地震によるホテル来館客減少と赤字拡大10回
  3. 2病院・居宅介護支援事業所との連携による空室削減9回
  4. 3カラオケ店舗の出退店と売上減少下での利益確保6回
  5. 4飲食店舗の出店・業態変更・閉店と赤字継続6回
  6. 5介護事業の全国地域への拡大5回
  7. 6国内外の景気・市場環境の不透明感5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウチヤマホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カラオケ・飲食店舗の移転・退店に伴う減損損失|ウチヤマホールディングス(6059)の変遷 | Komori