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ウチヤマホールディングス(6059)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による継続企業の前提への重要な疑義

FY2022-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2024-Q1 – FY2025-H12021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。」

    継続企業の前提に関する重要な疑義は、当年度の注記では該当なしとされている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。」

    継続企業の前提に関する事項は該当なしとされ、前年度に解消した重要な疑義が当中間期にも記載されていない。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。」

    継続企業の前提に関する事項は該当なしとされ、前年度に解消した重要な疑義が当中間期にも記載されていない。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「これらの状況から、当社グループとしては、当連結会計年度において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断しております。」

    前年度まで存在していた継続企業の前提に関する重要な疑義について、営業利益・経常利益・当期純利益の計上と資金余力を踏まえ、当年度に解消したと判断している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループは新型コロナウイルス感染症の影響により前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上しておりましたが、当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の感染症分類見直しに伴い、営業利益488,090千円を計上いたしました。しかしながら、今後も新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不透明な状況にあり、地政学的リスク等による原材料価格・光熱費の高騰の影響により、厳しい事業環境は継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。」

    3期連続営業損失から、第3四半期累計で営業利益488,090千円を計上する状態へ改善した。一方、厳しい事業環境と継続企業の前提に関する重要な疑義はなお存在すると記載している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは新型コロナウイルス感染症の影響により前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上しておりましたが、当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の感染症分類見直しに伴い、営業利益281,123千円を計上いたしました。」

    前連結会計年度までの3期連続営業損失から、第2四半期累計で営業利益281,123千円を計上する状態へ改善した。一方、経済活動への影響や原材料価格・光熱費高騰を理由に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況はなお存在すると記載している。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループは新型コロナウイルス感染症の影響により前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上しておりましたが、当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の感染症分類見直しに伴い、営業利益58,486千円を計上いたしました。しかしながら、今後も新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不透明な状況にあり、地政学的リスク等による原材料価格・光熱費の高騰の影響により、厳しい事業環境は継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。」

    営業利益58,486千円を計上し、前連結会計年度までの3期連続営業損失から改善した。一方、厳しい事業環境と継続企業の前提に関する重要な疑義はなお存在するとしている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、感染拡大前である2020年3月期と比較して、売上高が大幅に減少し、3期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」

    行動制限緩和や売上高の改善見込みを示す一方、3期連続の営業損失・経常損失・当期純損失を明示し、継続企業の前提に関する重要な疑義を引き続き記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」の発出による店舗の臨時休業及び営業時間の短縮等、店舗の営業に対する制限が解除され、カラオケ事業及び飲食事業においては、来店客数等は次第に回復しておりますが、コロナ禍以前の水準に戻る見通しはいまだ不透明であり、前連結会計年度に引き続き、当第3四半期連結累計期間においても、継続して営業損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業制限解除と来店客数の回復がある一方、コロナ禍以前の水準への回復見通しは不透明で、営業損失と継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況が引き続き存在すると記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」の発出による店舗の臨時休業及び営業時間の短縮等、店舗の営業に対する制限が解除され、カラオケ事業及び飲食事業においては、来店客数等は次第に回復しておりますが、コロナ禍以前の水準に戻る見通しはいまだ不透明であり、前連結会計年度に引き続き、当第2四半期連結累計期間においても、継続して営業損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業制限の解除と来店客数の回復が続く一方、コロナ禍以前の水準への回復見通しは不透明で、営業損失と継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況が引き続き存在すると記載している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」の発出による店舗の臨時休業及び営業時間の短縮等、店舗の営業に対する制限が解除され、カラオケ事業及び飲食事業においては、来店客数等は次第に回復しておりますが、コロナ禍以前の水準に戻る見通しはいまだ不透明であり、前連結会計年度に引き続き、当第1四半期連結累計期間においても、継続して営業損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業制限の解除と来店客数の回復がある一方、営業損失が継続し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況が引き続き存在すると記載している。現金及び当座貸越により、重要な資金繰りの懸念はないとしている。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループは、政府、自治体による「緊急事態宣言」の発出による店舗の臨時休業及び営業時間の短縮等、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、当第3四半期連結累計期間においては、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しておりますが、前連結会計年度に引き続き、売上高の著しい減少が継続しております。」

    営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上する状態へ変化した一方、売上高の著しい減少と先行き不透明感が続き、継続企業の前提に関する重要な疑義はなお存在するとしている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、政府、自治体による「緊急事態宣言」の発出による店舗の臨時休業及び営業時間の短縮等、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、前連結会計年度に引き続き、当第2四半期連結累計期間においても売上高が大幅に減少し、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮、売上高減少、営業損失等により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況が引き続き存在すると記載している。一方、現金及び預金と当座貸越により重要な資金繰りの懸念はないとしている。
  14. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、政府、自治体による「緊急事態宣言」の発出による店舗の臨時休業及び営業時間の短縮等、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、前連結会計年度に引き続き、当第1四半期連結累計期間においても売上高が大幅に減少し、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休業・営業時間短縮、売上高減少、営業損失等により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると初めて明示した。一方、現金及び預金と当座貸越により重要な資金繰りの懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
一緒に動いた変遷

「カラオケ店舗の出退店と売上減少下での利益確保」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1カラオケ店舗の出退店と売上減少下での利益確保5回
  3. 2飲食店舗の出店・業態変更・閉店と赤字継続4回
  4. 3流動性比率の引き上げ4回
  5. 4介護事業の全国地域への拡大3回
  6. 5特定技能外国人材の支援・職業紹介事業3回
  7. 6固定報酬のみとする役員報酬方針3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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