リブセンス(6054)・リスク再掲
求人情報メディア事業への売上依存
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイトソリューション事業への売上依存52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
リブセンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。29社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「2025年12月期の売上高に占める求人関連事業の売上高比率は88%であり、求人関連事業への依存度が高い状況にあります。」
求人関連事業の売上高比率は88%で、依存度が高い状況にあるとの認識を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年12月期の売上高に占める求人関連事業の売上高比率は88%であり、求人関連事業への依存度が高い状況にあります。」
求人関連事業の売上高比率は2021年12月期の96%から2024年12月期の88%へ低下したが、依存度はなお高いと説明している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「2021年12月期の売上高に占める求人関連事業の売上高比率は96%であり、求人関連事業への依存度が高い状況にあります。」
求人関連事業の売上高比率は2020年12月期の95.9%から2021年12月期には96%となり、依存度の高さが続いている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2020年12月期の売上高に占める求人関連事業の売上高比率は95.9%であり、求人関連事業への依存度が高い状況にあります。」
求人関連事業の売上高比率が2019年12月期の84.9%から2020年12月期の95.9%へ上昇し、依存度がさらに高まった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「2019年12月期の売上高に占める求人情報メディア事業の売上高比率は84.9%であり、求人情報メディア事業への依存度が高い状況にあります。」
求人情報メディア事業の売上高比率は2018年12月期の78.1%から2019年12月期の84.9%へ上昇し、依存度がさらに高まったと説明している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「2018年12月期の売上高に占める求人情報メディア事業の売上高比率は78.1%であり、求人情報メディア事業への依存度は未だ高い状況にあります。」
求人情報メディア事業の売上高比率は前期の77.8%から2018年12月期の78.1%へ上昇し、依存度が引き続き高いと説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年12月期の売上高に占める求人情報メディア事業の売上高比率は77.8%であり、求人情報メディア事業への依存度は未だ高い状況にあります。」
求人情報メディア事業が売上高の77.8%を占め、景気・雇用情勢・季節性や競争により業績が変動する可能性をリスクとして記載している。