売上成長と経常利益の改善
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
リブセンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに46社。
- FY2026-H1大幅減収・営業赤字縮小・経常赤字拡大有価証券報告書
「売上高 2,935,545 1,965,107 △970,437 △33.1 調整後EBITDA △201,214 △167,176 +34,037 - 営業利益 △211,008 △171,119 +39,888 - 経常利益 △135,698 △168,166 △32,468 - 親会社株主に帰属する中間純利益 △211,986 △178,295 +33,691 -」
売上高は前年同期比33.1%減となった一方、営業損失は211,008千円から171,119千円へ縮小し、親会社株主に帰属する中間純損失も211,986千円から178,295千円へ縮小した。経常損失は135,698千円から168,166千円へ拡大している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「売上高 6,320,314 5,639,875 △680,439 △10.8 調整後EBITDA 125,366 △354,356 △479,722 - 営業利益 109,445 △368,801 △478,247 -」
マッハバイトの減収により、連結売上高は前年同期比10.8%減となり、調整後EBITDAと営業利益が赤字へ転じた。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も損失となった。 - 2026-03-03悪化株主総会
「調整後EBITDAは125,366千円から△354,356千円、営業利益は109,445千円から△368,801千円、経常利益は260,622千円から△294,871千円となりました。」
2025年12月期は減収となり、調整後EBITDA、営業利益及び経常利益が赤字へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「売上高 3,246,912 2,935,545 △311,367 △9.6 マッハバイト 2,039,627 1,786,689 △252,938 △12.4 転職会議 533,666 567,518 +33,852 +6.3 転職ドラフト 276,699 256,621 △20,077 △7.3 EBITDA 227,318 △209,878 △437,196 - 営業利益 225,481 △211,008 △436,489 - 経常利益 298,633 △135,698 △434,332 - 親会社株主に帰属する中間純利益 277,700 △211,986 △489,687 -」
マッハバイトの減収、人件費増加等により、売上高が前年同期比9.6%減となり、EBITDA・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも赤字へ転じた。 - FY2024増収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「売上高 5,654,162 6,320,314 +666,152 +11.8 EBITDA 488,416 112,423 △375,992 △77.0 営業利益 485,092 109,445 △375,646 △77.4 経常利益 649,385 260,622 △388,762 △59.9 親会社株主に帰属する当期純利益 716,229 197,342 △518,886 △72.4」
売上高は前期比11.8%増となった一方、EBITDA、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 - FY2024-H1増収・営業利益横ばい・経常減益有価証券報告書
「売上高 2,787,058 3,246,912 +459,853 +16.5 営業利益 223,971 225,481 +1,510 +0.7 (営業利益率) (8.0%) (6.9%) - - 経常利益 306,728 298,633 △8,094 △2.6 親会社株主に帰属する中間純利益 291,353 277,700 △13,652 △4.7」
売上高は前年同期比16.5%増となった一方、営業利益は0.7%増にとどまり、営業利益率は8.0%から6.9%へ低下した。経常利益は2.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は4.7%減となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高 1,292,565 1,568,444 +275,878 +21.3 営業利益 48,000 116,895 +68,894 +143.5 (営業利益率) (3.7%) (7.5%) - - 経常利益 88,749 155,445 +66,696 +75.2 親会社株主に帰属する四半期純利益 73,291 134,169 +60,877 +83.1」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、営業利益率も3.7%から7.5%へ上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は4,757,968 5,654,162 +896,194 +18.8 営業利益 284,005 485,092 +201,086 +70.8 経常利益 438,246 649,385 +211,138 +48.2」
2023年12月期は売上高5,654,162千円(前期比18.8%増)、営業利益485,092千円(同70.8%増)、経常利益649,385千円(同48.2%増)となり、増収増益が通期数値で示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高 3,515,897 4,274,319 +758,422 +21.6 営業利益 232,283 390,023 +157,740 +67.9 (営業利益率) (6.6%) (9.1%) - - 経常利益 386,028 510,677 +124,649 +32.3 親会社株主に帰属する四半期純利益 456,530 469,581 +13,050 +2.9」
第3四半期累計期間の売上高は前年同期比21.6%増、営業利益は67.9%増、経常利益は32.3%増となり、増収増益が具体的な数値で示された。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加率は2.9%であった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高 2,237,217 2,787,058 +549,841 +24.6 営業利益 44,738 223,971 +179,233 +400.6 (営業利益率) (2.0%) (8.0%) - - 経常利益 159,328 306,728 +147,399 +92.5」
売上高は前年同期比24.6%増、営業利益は同400.6%増、経常利益は同92.5%増となり、増収増益が具体的な数値で示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高 1,028,527 1,292,565 264,038 +25.7 営業利益又は営業損失(△) △ 63,657 48,000 111,657 - (営業利益率) - (3.7%) 経常利益又は経常損失(△) △ 22,235 88,749 110,985」
売上高は前年同期比25.7%増の1,292,565千円となり、営業損失63,657千円から営業利益48,000千円へ転換した。営業利益率は3.7%、経常利益は88,749千円となり、増収増益が具体的な数値で示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、求人ニーズの上昇に加え、既存事業において顧客への拡販を積極的に推進したこと等により、売上高は3,515,897千円(前年同期比13.8%増)と増収になりました。また、利益面においては、既存事業が売上高の増加に伴い増益となったことに加え、不採算事業の撤退や固定費削減等の取り組みにより、営業利益は232,283千円(前年同期は908,179千円の営業損失)と、期初の計画より前倒しで黒字転換を実現いたしました。」
売上高が前年同期比13.8%増となり、営業損失から営業利益へ転換した。既存事業の収益力強化、不採算事業の撤退及び固定費削減により、期初計画より前倒しで黒字転換を実現したと説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、求人ニーズの上昇に加え、既存事業において顧客への拡販を積極的に推進したこと等により、売上高は2,237,217千円(前年同期比14.9%増)と増収になりました。また、利益面においては、既存事業が売上高の増加に伴い増益となったことに加え、不採算事業の撤退や固定費削減等の取り組みにより、営業利益は44,738千円(前年同期は666,643千円の営業損失)と、期初の計画より前倒しで黒字転換を実現いたしました。」
求人ニーズの上昇と既存顧客への拡販、不採算事業の撤退及び固定費削減により、増収となり、営業利益は前年同期の損失から黒字に転換した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、既存事業にて顧客への拡販や開拓を積極的に推進したこと等により、売上高は1,028百万円(前年同期比17.4%増)と増収になりました。また、利益面においては、既存事業が売上高の増加に伴い増益となったことに加え、不採算事業の撤退及び固定費削減等の取り組みにより、営業損益は△63百万円(前年同期は360百万円の営業損失)と、赤字幅を大幅に縮小いたしました。」
売上高は前年同期比17.4%増の1,028百万円となり、営業損失も前年同期の360百万円から63百万円へ縮小した。不採算事業の撤退及び固定費削減等による業績改善が数値で示されている。 - FY2021増収・営業損失縮小・純損失縮小有価証券報告書
「連結売上高は前期比2.5%増の4,179百万円と堅調な推移となりました。また、連結営業損益は売上の伸びに伴い、全ての四半期において前四半期比で赤字幅を縮小いたしました。通期では△1,112百万円と、前期比ほぼ横ばいとなりました。」
売上高は前期比2.5%増となり、全四半期で前四半期比の営業赤字幅が縮小した一方、通期営業損失は1,112,384千円で、黒字化には至っていない。 - FY2021-Q3減収減益・除外後売上復調有価証券報告書
「連結売上高および連結営業利益は前年同期比減収減益となりましたが、2020年7月をもって譲渡した新卒就活サービス「就活会議」を除く売上高を四半期ごとに比較すると、第1四半期連結会計期間は31.6%減、第2四半期連結会計期間は13.7%増、当第3四半期連結会計期間は29.5%増と、復調傾向となっております。」
連結売上高及び連結営業利益は前年同期比で減収減益となった一方、就活会議を除く売上高は第2四半期及び第3四半期に前年同期比で増収となり、復調傾向を示した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、COVID-19感染拡大の影響及び新規事業投資をはじめとした事業ポートフォリオ最適化の推進により、前年同期比減収減益となりました。」
COVID-19感染拡大及び新規事業投資等による事業ポートフォリオ最適化の推進により、前年同期比で減収減益となった。売上高は17.3%減、営業損失は666,643千円、経常損失は578,353千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は571,255千円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、COVID-19感染拡大の影響及び新規事業投資をはじめとした事業ポートフォリオ最適化の推進により、前年同期比減収減益となりました。」
COVID-19感染拡大の影響及び新規事業投資を含むポートフォリオ最適化の推進により、前年同期比で減収減益となった。売上高は876,454千円、営業損失は360,593千円、経常損失は319,840千円となっている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は4,078,911千円(前期比34.1%減)、営業損失は1,129,096千円(前期は営業損失5,684千円)、経常損失は1,032,345千円(前期は経常利益94,308千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,089,701千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1,250,022千円)となりました。」
売上高は前期比34.1%減の4,078,911千円となり、営業損失1,129,096千円、経常損失1,032,345千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,089,701千円を計上した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,237,349千円(前年同期比31.3%減)、営業損失は746,971千円(前年同期は33,250千円の営業利益)、経常損失は697,444千円(前年同期は114,109千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は861,989千円(前年同期は76,480千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも損失へ転じた。営業損失は746,971千円、経常損失は697,444千円、親会社株主帰属四半期純損失は861,989千円となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,354,328千円(前年同期比25.5%減)、営業損失は403,476千円(前年同期は121,824千円の営業利益)、経常損失は406,543千円(前年同期は183,579千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は504,358千円(前年同期は126,047千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高が前年同期比25.5%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,350,989千円(前年同期比11.8%減)、営業損失は127,287千円(前年同期は58,561千円の営業利益)、経常損失は132,510千円(前年同期は86,317千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は229,896千円(前年同期は56,508千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高が前年同期比11.8%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも赤字へ転じた。 - FY2019減収・営業赤字・経常減益・純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は6,189,832千円(前期比8.9%減)、営業損失は5,684千円(前期は営業利益122,321千円)、経常利益は94,308千円(前期比63.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,250,022千円(前期比338.3%増)となりました。」
売上高が前期比8.9%減、営業利益から営業損失へ転じ、経常利益も63.9%減となった一方、DOOR賃貸の事業譲渡益により親会社株主に帰属する当期純利益は338.3%増となった。 - FY2019-Q3減収・営業利益及び経常利益増益・純利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,708,969千円(前年同期比9.9%減)、営業利益は33,250千円(前年同期比27.1%増)、経常利益は114,109千円(前年同期比27.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は76,480千円(前年同期比57.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比9.9%減となった一方、営業利益は27.1%増、経常利益は27.5%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比57.2%減となった。 - FY2019-Q2減収・増益有価証券報告書
「2018年12月期において株式会社waja(以下、「waja社」)の株式の一部を譲渡し連結の範囲より除外したこと、口コミ付き転職サービス「転職会議」では事業方針の転換により一部の新規営業を停止したこと等により、連結売上高は前年同期を下回ったものの、上述の新規営業の停止により営業費用が減少したことなどから、連結営業利益は前年同期を上回りました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,160,534千円(前年同期比10.2%減)、営業利益は121,824千円(前年同期比172.4%増)、経常利益は183,579千円(前年同期比105.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は126,047千円(前年同期比94.3%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比10.2%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、減収増益となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「連結売上高につきましては、2018年12月期において株式会社waja(以下、「waja社」)の株式の一部を譲渡し連結の範囲より除外したこと、口コミ付き転職サービス「転職会議」では事業方針の転換により一部の新規営業を停止したこと等により、前年同期を下回りました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,531,190千円(前年同期比12.2%減)、営業利益は58,561千円(前年同期比25.6%減)、経常利益は86,317千円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56,508千円(前年同期比28.3%減)となりました。」
waja社の連結除外や転職会議の事業方針転換による新規営業停止等により、売上高は前年同期比12.2%減、営業利益は25.6%減、経常利益は18.7%減、親会社株主帰属四半期純利益は28.3%減となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は6,791,913千円(前期比6.9%増)、経常利益は261,468千円(前期比42.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は285,188千円(前期比7.1%減)となりました。」
売上高は前期比6.9%増となった一方、経常利益は42.8%減、親会社株主に帰属する当期純利益は7.1%減となり、増収減益となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,224,676千円(前年同期比10.2%増)、営業利益は26,162千円(前年同期比88.0%減)、経常利益は89,480千円(前年同期比75.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は178,796千円(前年同期比25.5%減)となりました。」
売上高は前年同期比10.2%増となった一方、営業利益は88.0%減、経常利益は75.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.5%減となり、増収・大幅減益となった。 - FY2018-Q2増収・大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,520,119千円(前年同期比13.2%増)、営業利益は44,727千円(前年同期比79.4%減)、経常利益は89,228千円(前年同期比70.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,870千円(前年同期比68.6%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は大幅に減少した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,744,237千円(前年同期比25.1%増)、営業利益は78,662千円(前年同期比43.3%増)、経常利益は106,135千円(前年同期比29.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78,805千円(前年同期比30.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2017増収・経常減益・純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,350,770千円(前期比18.3%増)、経常利益は457,217千円(前期比20.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は306,853千円(前期比980.5%増)となりました。」
売上高は前期比18.3%増、経常利益は20.4%減となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は980.5%増となった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,739,371千円(前年同期比18.4%増)、営業利益は218,332千円(前年同期比45.6%減)、経常利益は365,289千円(前年同期比14.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は240,133千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失51,627千円)となりました。」
売上高は前年同期比18.4%増となった一方、営業利益は前年同期比45.6%減、経常利益は14.5%減となり、前四半期より利益の減少幅が拡大した。親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字となった。 - FY2017-Q2増収・営業減益・純利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,108,634千円(前年同期比16.8%増)、営業利益は216,806千円(前年同期比26.9%減)、経常利益は298,468千円(前年同期比1.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は206,826千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失128,869千円)となりました。」
売上高は前年同期比16.8%増となった一方、広告投下の増加や新規人員の採用により営業利益・経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転じた。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,394,442千円(前年同期比8.6%増)、営業利益は54,880千円(前年同期比64.4%減)、経常利益は81,687千円(前年同期比47.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60,289千円(前年同期比38.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比8.6%増となった一方、広告投下の増加等により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は4,003,276千円(前年同期比10.4%増)となりました。費用面では、従業員数増加に伴い人件費が増加したものの、広告出稿の効率化により広告宣伝費を圧縮した結果、経常利益は427,379千円(前年同期は経常損失232,994千円)と大きく改善いたしました。一方で、第2四半期連結累計期間に連結子会社である株式会社wajaに係る減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は51,627千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失155,328千円)となりました。」
売上高は4,003,276千円(前年同期比10.4%増)、経常利益は前年同期の損失から427,379千円へ改善した。一方、waja減損の影響もあり親会社株主帰属四半期純損失は51,627千円となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は2,661,820千円(前年同期比15.8%増)となりました。」
売上高は前年同期比15.8%増、経常利益は前年同期の損失から303,598千円へ改善した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は128,869千円。