リブセンス(6054)・目標再定義
売上高・従業員1人当たり営業利益額を重視する経営
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-08-14。
9記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・従業員1人当たり営業利益による効率経営25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
リブセンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「黒字化優先への転換に伴い、3Qより指標を変更・新設」
連結営業利益への利益指標変更と固定費率の新設について、従来の予定段階から第3四半期実施という時期を具体化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「また、黒字化優先の方針に伴い、財務指標を従来の調整後EBITDAから連結営業利益へと変更し、新たに構造改革の進捗を示す指標として固定費率を設定する予定です。」
財務指標を従来の調整後EBITDAから連結営業利益へ変更し、構造改革の進捗指標として固定費率を新たに設定する予定としている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「フリーキャッシュフローを持続的かつ効率的に増加させ、企業価値を向上させていくため、調整後EBITDAとROICを重要な指標としています。」
経営指標の表現が、フリーキャッシュフローの増加と企業価値向上を目的として、EBITDAから調整後EBITDAへ変更され、ROICと併せて重視する形で整理されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「フリーキャッシュフローを持続的かつ効率的に増加させ、企業価値を向上させていくため、EBITDAとROICを重要な指標としています。」
重要な経営指標が、連結売上高成長率及び連結営業利益から、フリーキャッシュフローの増加と企業価値向上を意識したEBITDA及びROICへ変更された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「そのために、当社グループは連結売上高成長率及び連結営業利益を重要な指標としております。」
重要な経営指標の説明に、従来の連結売上高成長率に加えて連結営業利益が明示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのために連結売上高成長率を重要な指標としております。」
誰もが使うサービスの開発に向け、連結売上高成長率を重要な指標とする方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「そのために連結売上高成長率を重要な指標としております。」
重要指標の表現が、売上高及び従業員1人当たり営業利益額等から、連結売上高成長率を重視する形へ変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な事業規模拡大と成長ステージに合った効率的な経営を推進すべく、売上高及び従業員1人当たり営業利益額等を重要な指標としております。」
売上高及び従業員1人当たり営業利益額等を重要な経営指標とする方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な事業規模拡大と成長ステージに合った効率的な経営を推進すべく、売上高及び従業員1人当たり営業利益額等を重要な指標としております。」
中長期的な事業規模拡大と効率的経営の指標として、売上高及び従業員1人当たり営業利益額を重視するとしている。