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リブセンス(6054)・リスク削除

waja事業の収益見込み悪化と減損

FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2020。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016-Q2 – FY2016-Q3対処FY2017-Q1 – FY2017顕在化FY2018-Q1 – FY20192016: 220162017: 320172018: 420182019: 120192020: 120202021: 12021
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waja事業の収益見込み悪化によるのれん減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書
    waja事業の収益見込み悪化や減損に関する個別の記載はなく、wajaは既に連結範囲から除外されている。
  2. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、「不動産情報メディア事業」セグメントにおいて、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    不動産情報メディア事業で当初想定した収益が見込めなくなり、フィルライフ本社の有形固定資産について801千円の減損損失を計上した。
  3. FY2018顕在化有価証券報告書

    「この結果、売上高は416,316千円(前期比27.9%減)、セグメント損失は58,362千円(前期はセグメント利益2,682千円)となりました。」

    wajaを含むイーコマース事業は、売上高が前期比27.9%減、セグメント利益から58,362千円の損失に転じた。株式一部譲渡後は連結範囲から除外された。
  4. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「この結果、売上高は416,316千円(前年同期比6.4%減)、セグメント損失は58,362千円(前年同期はセグメント利益13,608千円)となりました。」

    waja社は売上高が前年同期比6.4%減となり、前年同期のセグメント利益13,608千円から58,362千円のセグメント損失に転じた。収益悪化が実績として現れた一方、同社株式の一部譲渡により連結範囲から除外された。
  5. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は288,889千円(前年同期比1.6%増)、セグメント損失は21,907千円(前年同期はセグメント利益9,633千円)となりました。」

    wajaを含むイーコマース事業は売上高が微増にとどまり、前年同期のセグメント利益から21,907千円の損失に転じた。
  6. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は153,164千円(前年同期比12.9%増)、セグメント損失は7,863千円(前年同期はセグメント利益3,634千円)となりました。」

    wajaは売上高が増加した一方、セグメント利益から7,863千円の損失に転じ、収益面が悪化した。加えて、フルフィルメントシステム強化の開発投資を行っている。
  7. FY2017対処有価証券報告書

    「当初想定より遅れたものの、当社からwajaへのWebマーケティングノウハウの注入が進展いたしました。この結果、売上高は577,112千円(前期比31.3%増)、セグメント利益は2,682千円(前期セグメント損失58,391千円)となりました。」

    wajaはノウハウ注入の遅れを残しつつも、前期のセグメント損失から利益に転じ、減損リスクが業績上は緩和した状態を示している。
  8. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当初想定より遅れたものの、当社からwajaへのWebマーケティングノウハウの注入が進展しております。この結果、売上高は444,949千円(前年同期比35.2%増)、セグメント利益は13,608千円(前年同期はセグメント損失53,808千円)となりました。」

    Webマーケティングノウハウの注入が進展し、wajaは前年同期のセグメント損失から利益に転じた状態が継続している。
  9. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当初想定より遅れたものの、当社からwajaへのWebマーケティングノウハウの注入が進展しております。この結果、売上高は284,362千円(前年同期比25.1%増)、セグメント利益は9,633千円(前年同期はセグメント損失42,991千円)となりました。」

    Webマーケティングノウハウの注入が進展し、wajaは前年同期のセグメント損失から利益に転じた状態が続いている。
  10. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「当初想定より遅れたものの、当社からwajaへのWebマーケティングノウハウの注入が進展しております。この結果、売上高は135,641千円(前年同期比13.4%増)、セグメント利益は3,634千円(前年同期はセグメント損失19,184千円)となりました。」

    当初想定より遅れはあるものの、Webマーケティングノウハウの注入が進展し、wajaは前年同期のセグメント損失から利益に転じた。
  11. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、会員向けのメールマーケティング強化や取扱商品の拡充等に取り組んだ結果、売上高は329,127千円(前年同期比184.7%増)、セグメント損失は53,808千円(前年同期はセグメント損失16,224千円)となりました。」

    wajaは売上高が前年同期比184.7%増となった一方、セグメント損失は53,808千円(前年同期16,224千円)へ拡大し、収益面の悪化が続いている。
  12. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「「イーコマース事業」セグメントにおいて、事業用資産及び子会社に係るのれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」

    wajaの事業状況を再検討した結果、当初想定した収益が見込めなくなり、のれん等318,058千円の減損損失を計上。
一緒に動いた変遷

「新規事業を含むその他事業の赤字」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業を含むその他事業の赤字8回
  3. 2IESHIL立ち上げ費用による不動産事業の損失7回
  4. 3waja連結化による売上寄与6回
  5. 4door賃貸の顧客契約見直しによる売上減少6回
  6. 5求人情報メディア事業の業績改善5回
  7. 6転職会議のマネタイズ強化・チャネル拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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