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リブセンス(6054)・リスク削除

door賃貸の顧客契約見直しによる売上減少

FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016-Q2 – FY2016-Q3対処FY2017-Q1 – FY2019-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 12020
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DOOR賃貸の顧客契約見直しによる減収1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「また、2019年12月1日をもって「DOOR賃貸」を事業譲渡し、特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を大きく上回りました。」

    DOOR賃貸の顧客契約見直しによる減収リスクは本 filing で直接言及されず、同事業自体が2019年12月1日に譲渡され、当社グループの事業対象から外れている。
  2. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、「DOOR賃貸」においては広告を積極投下したことにより、集客が伸長した一方で広告費が増加いたしました。「イエシル」においては、保育園情報の掲載、価格査定エンジンのバージョンアップによる査定精度の向上等、サイト価値向上に向けた取り組みが進展いたしました。この結果、売上高は749,656千円(前年同期比14.3%増)、セグメント利益は155,576千円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    DOOR賃貸では広告の積極投下により集客が伸長し、不動産情報メディア事業は増収を維持した。過去の顧客契約見直しによる減収は今回の説明では示されていない。一方、広告費増加によりセグメント利益は前年同期比7.2%減となった。
  3. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、「DOOR賃貸」においては広告の積極投下による集客が伸長いたしました。「イエシル」においては、保育園情報の掲載、価格査定エンジンのバージョンアップによる査定精度の向上等、サイト価値向上に向けた取り組みが進展いたしました。この結果、売上高は512,160千円(前年同期比23.5%増)、セグメント利益は127,478千円(前年同期比40.5%増)となりました。」

    DOOR賃貸の広告投下による集客伸長と、イエシルの保育園情報掲載・価格査定エンジンの更新等により、不動産情報メディア事業は増収増益となり、過去の顧客契約見直しによる減収リスクは業績上表面化していない。
  4. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、「DOOR賃貸」においては広告の積極投下による集客、「イエシル」においては保育園情報の掲載等によるサイト価値の向上、株式会社フィルライフにおいては不動産アドバイザーサービスの利用がそれぞれ伸長いたしました。この結果、売上高は312,186千円(前年同期比28.9%増)、セグメント利益は105,342千円(前年同期比38.1%増)となりました。」

    DOOR賃貸の広告投下、イエシルの保育園情報掲載、フィルライフの不動産アドバイザーサービス利用の伸長により、不動産情報メディア事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  5. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「DOOR賃貸」において広告の積極投下等による集客の拡大を図り、大幅増収となりました。」

    DOOR賃貸への広告投資による集客拡大により、不動産情報メディア事業は売上高918,496千円、前期比69.1%増となり、過去の契約見直しによる減収リスクが業績上は表面化していない。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、「DOOR賃貸」において広告の積極投下等による集客の拡大を図り、大幅増収となりました。「イエシル」では、物件別の災害リスク・学区情報の提供を開始するなど、データの拡充及びサイトの改善を推進いたしました。」

    DOOR賃貸への広告の積極投下と、イエシルでの災害リスク・学区情報などのデータ拡充及びサイト改善により、不動産情報メディア事業は売上高655,673千円、前年同期比66.1%増、セグメント利益167,700千円、同105.4%増となった。
  7. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、「DOOR賃貸」において広告の積極投下による集客の拡大を図り、大幅増収となりました。「イエシル」では、物件別の災害リスク・学区情報の提供を開始するなど、データの拡充を推進いたしました。この結果、売上高は414,847千円(前年同期比80.0%増)、セグメント利益は90,737千円(前年同期比152.1%増)となりました。」

    DOOR賃貸の広告投資とIESHILのデータ拡充により、不動産情報メディア事業は増収増益となり、従来の顧客契約見直しによる減収リスクが表面化していない。
  8. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、DOOR賃貸において広告の積極投下による集客の拡大を図り、大幅増収となったほか、スターツコーポレーション株式会社との合弁により株式会社フィルライフを設立し、対面による不動産アドバイザーサービスの充実に向けた体制を整えました。この結果、売上高は242,228千円(前年同期比100.0%増)、セグメント利益は76,280千円(前年同期比150.8%増)となりました。」

    DOOR賃貸で広告を積極投下して集客を拡大し、不動産情報メディア事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を大きく上回った。
  9. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「DOOR賃貸」では、物件掲載数の大幅な増加及び広告を中心とした集客の拡大を行いました。」

    DOOR賃貸で物件掲載数を大幅に増加させ、広告を中心とした集客も拡大した。不動産情報メディア事業は売上高543,139千円、セグメント利益111,837千円となった。
  10. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、「DOOR賃貸」では、物件掲載数の増加を図りました。「イエシル」では、不動産会社紹介サービスなどのマネタイズ施策に取り組んだほか、新たに不動産ビジネスパーソン向け営業ツールとして、物件ごとに災害リスク情報等の住環境データを検索・閲覧できる「IESHIL CONNECT」の提供を開始いたしました。この結果、売上高は394,860千円(前年同期比119.8%増)、セグメント利益は81,644千円(前年同期はセグメント損失46,154千円)となりました。」

    DOOR賃貸の物件掲載数拡大とイエシルのマネタイズ施策に加え、IESHIL CONNECTの提供を開始し、売上高は前年同期比119.8%増、セグメント利益は前年同期の損失から81,644千円に転じた。
  11. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、「DOOR賃貸」において物件掲載数の増加を図ったほか、「イエシル」において不動産会社紹介サービスなどのマネタイズ施策に取り組みました。この結果、売上高は230,412千円(前年同期比77.3%増)、セグメント利益は35,999千円(前年同期はセグメント損失24,759千円)となりました。」

    DOOR賃貸の物件掲載数拡大とイエシルの不動産会社紹介サービスなどのマネタイズ施策により、売上高は前年同期比77.3%増、セグメント利益は前年同期の損失から35,999千円に転じた。
  12. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、「DOOR賃貸」において物件掲載数の増加を図ったほか、「イエシル」において不動産会社紹介サービスなどのマネタイズ施策に取り組みました。この結果、売上高は121,096千円(前年同期比34.8%増)、セグメント利益は30,410千円(前年同期比336.4%増)となりました。」

    今回の四半期では顧客契約見直しによる減収への言及はなく、DOOR賃貸を含む不動産情報メディア事業は売上高が前年同期比34.8%増となった。
  13. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「「IESHIL(イエシル)(β版)」にてマネタイズ着手したものの、「door賃貸」にて一部顧客の契約見直し等があり、売上高は179,670千円(前年同期比7.5%減)となりました。」

    door賃貸では一部顧客の契約見直し等による売上減少が続き、売上高は前年同期比7.5%減となった。
  14. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「「door賃貸」にて一部顧客の契約見直し等があり、売上高は129,921千円(前年同期比11.3%減)となりました。」

    door賃貸で一部顧客の契約見直しが発生し、売上高は前年同期比11.3%減。
一緒に動いた変遷

「IESHIL立ち上げ費用による不動産事業の損失」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1276553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IESHIL立ち上げ費用による不動産事業の損失12回
  3. 2転職会議のマネタイズ強化・チャネル拡大7回
  4. 3waja事業の収益見込み悪化と減損6回
  5. 4新株予約権行使による株式・資本金の増加5回
  6. 5waja連結化による売上寄与5回
  7. 6IESHILにおける約9,000万件の不動産データ活用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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