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ニッキ(6042)・事実対処

汎用機器事業・自動車機器事業の赤字化または赤字拡大

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019-Q3対処FY2021-Q3 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY20242016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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汎用機器・自動車機器事業の赤字化と損失継続2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

ニッキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31対処決算

    「自動車機器事業は、インド市場向け製品の販売増加等により、売上高は2億1千8百万円(同19.6%増加)、セグメント損失は2千3百万円(前年同期は5千7百万円の損失)となりました。」

    自動車機器事業は増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。ただし損失は継続している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターやインド市場向け製品の販売増加等により、売上高は7億9千9百万円(同4.9%増加)、営業損失は2億2百万円(前連結会計年度は2億6千1百万円の損失)となりました。」

    自動車機器事業は増収となり、営業損失も前年度の2億6,100万円から2億200万円へ縮小した。ただし、通期では営業損失が継続している。
  3. 2026-05-15対処業績予想の修正

    「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターやインド市場向け製品の販売増加等により、売上高は7億9千9百万円(同4.9%増加)、営業損失は2億2百万円(前連結会計年度は2億6千1百万円の損失)となりました。」

    自動車機器事業は増収となり、営業損失も前年度の2億6千1百万円から2億2百万円へ縮小した。ただし赤字は継続している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売減少等により、売上高は3億5千1百万円(同10.3%減少)、セグメント損失は1億2千2百万円(前年同期は1億1千3百万円の損失)となりました。」

    自動車機器事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の113百万円から122百万円へ拡大した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「自動車機器事業は、インド市場向け製品の販売は増加したものの、フォークリフト向けキャブレターの販売減少等により、売上高は3億9千1百万円(同13.8%減少)、セグメント損失は1億1千3百万円(前年同期は1億4千1百万円の損失)となりました。」

    自動車機器事業は減収となったものの、セグメント損失は前年同期の1億4千1百万円から1億1千3百万円へ縮小した。なお、引き続き損失は計上されている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は9億3千7百万円(同8.6%増加)となりましたが、電動系新商品の開発費の先行負担等もあり、営業損失は2億8千4百万円(前連結会計年度は1億3千8百万円の損失)となりました。」

    自動車機器事業は増収となった一方、電動系新商品の開発費先行負担等により営業損失が1億3,800万円から2億8,400万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は6億8千4百万円(同9.0%増加)となりましたが、電動系新商品の開発費の先行負担等もありセグメント損失は2億8百万円(前年同期は8千2百万円の損失)となりました。」

    自動車機器事業は増収となった一方、電動系新商品の開発費先行負担等により、セグメント損失が前年同期の8,292万円から2億8,209万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は4億5千4百万円(同9.6%増加)となりましたが、電動系新商品の開発費の先行負担等もあり、セグメント損失は1億4千1百万円(前年同期は4千7百万円の損失)となりました。」

    自動車機器事業は増収となった一方、電動系新商品の開発費先行負担等により、セグメント損失が前年同期の4,781万円から1億4,166万円へ拡大した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は2億2千4百万円(同6.1%増加)となりましたが、電動系新商品の開発費の先行負担等もあり、セグメント損失は6千3百万円(前年同期は1千万円の損失)となりました。」

    フォークリフト向けキャブレターの販売増加により増収となった一方、電動系新商品の開発費先行負担等により、セグメント損失は前年同期の1千万円から6千3百万円へ拡大した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「自動車機器事業は、インド市場向け製品の販売が増加したものの、国内向けキャブレターの販売減少等により、売上高は8億6千3百万円(同2.0%減少)、営業損失は1億3千8百万円(前連結会計年度は2千2百万円の利益)となりました。」

    自動車機器事業はインド向け販売が増加したものの、国内向けキャブレター減少等により、前年の営業利益から1億3,809万円の損失へ転じた。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「自動車機器事業は、インド市場の販売増加やフォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は6億2千7百万円(同15.7%増加)となりましたが、電動系新商品の開発費の先行負担等もありセグメント損失は8千2百万円(前年同期は5百万円の利益)となりました。」

    インド市場・フォークリフト向けの販売増加により増収となった一方、電動系新商品の開発費の先行負担等により、前年同期の利益から8,292万円のセグメント損失へ転じた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車機器事業は、インド市場の販売増加等により、売上高は2億1千1百万円(同33.4%増加)となりましたが、電動系新商品の先行開発負担等もあり、セグメント損失は1千万円(前年同期は7百万円の利益)となりました。」

    自動車機器事業はインド市場の販売増加により増収となった一方、電動系新商品の先行開発負担等により前年同期の利益から1千万円の損失へ転じた。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「ガス機器事業は、受託実験の増加やフォークリフト向け部品の販売増加等により、売上高は33億1千4百万円(同39.4%増加)、営業利益は5億1千4百万円(前連結会計年度は2億5千1百万円の損失)となりました。汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の需要回復・販売増加等により、売上高は40億9千7百万円(同68.7%増加)、営業利益は1億2千8百万円(同95.0%増加)となりました。自動車機器事業は、インド市場の販売回復やフォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は8億8千1百万円(同63.9%増加)、営業利益は2千2百万円(前連結会計年度は8百万円の損失)となりました。」

    ガス機器・汎用機器・自動車機器の3事業すべてで通期営業利益を計上し、前年に損失だったガス機器事業と自動車機器事業も黒字化した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「ガス機器事業は、受託実験の増加やフォークリフト向け部品の販売増加等により、売上高は24億2千1百万円(同37.8%増加)、セグメント利益は3億5千万円(前年同期は2億3千7百万円の損失)となりました。汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の需要回復・販売増加等により、売上高は29億1千8百万円(同69.5%増加)、セグメント利益は9千8百万円(前年同期は3千1百万円の損失)となりました。自動車機器事業は、インド市場の販売回復やフォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は5億4千2百万円(同61.1%増加)、セグメント利益は5百万円(前年同期は1千3百万円の損失)となりました。」

    ガス機器、汎用機器、自動車機器の3事業すべてで前年同期比増収となり、前年同期に損失だった各事業がいずれも利益へ転換した。赤字状況の改善がさらに進んでいる。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「ガス機器事業は、フォークリフト向け部品の販売増加や受託実験の増加等により、売上高は16億1千1百万円(同43.7%増加)、セグメント利益は2億6千万円(前年同期は2億4千4百万円の損失)となりました。汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の需要回復・販売増加等により、売上高は18億1千8百万円(同49.1%増加)、セグメント利益は8千万円(前年同期は8千3百万円の損失)となりました。自動車機器事業は、インド市場の販売回復やフォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は3億2千5百万円(同65.3%増加)、セグメント利益は1千2百万円(前年同期は2千5百万円の損失)となりました。」

    ガス機器、汎用機器、自動車機器の3事業すべてで売上高が増加し、前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。赤字状況の改善がさらに進んでいる。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売増加等により、売上高は8億9千1百万円(同5.1%増加)、セグメント利益は5千4百万円(同498.4%増加)となりました。自動車機器事業は、インド市場の販売回復等により、売上高は1億5千8百万円(同62.2%増加)、セグメント利益は7百万円(前年同期は1千6百万円の損失)となりました。」

    汎用機器事業は増収増益となり、自動車機器事業もインド市場の販売回復により前年同期の損失から利益へ転換した。両事業の赤字状況が当四半期には改善している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売減少等により、売上高は24億2千8百万円(同24.4%減少)となりましたが、生産体制の見直しや採算性の改善効果等もあり、セグメント利益は6千5百万円(同57.6%増加)となりました。自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は5億3千7百万円(同5.2%増加)、セグメント損失は8百万円(前連結会計年度は2千7百万円の損失)となりました。」

    汎用機器事業は減収ながら利益が57.6%増加し、自動車機器事業は売上増加とともに損失が2,750万円から843万円へ縮小した。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売減少等により、売上高は17億2千1百万円(同29.1%減少)、セグメント損失は3千1百万円(前年同期は5千7百万円の利益)となりました。自動車機器事業は、インド市場の販売減少やフォークリフト向けキャブレターの販売減少等により、売上高は3億3千6百万円(同11.0%減少)、セグメント損失は1千3百万円(前年同期は2千4百万円の損失)となりました。」

    汎用機器事業は前年同期の利益から損失となったが、損失額は5,717万円から3,171万円へ縮小した。自動車機器事業も前年同期の2,491万円の損失から1,366万円の損失へ縮小した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売減少等により、売上高は12億1千9百万円(同29.7%減少)、セグメント損失は8千3百万円(前年同期は3千6百万円の利益)となりました。自動車機器事業は、ロックダウン等の影響によるインド市場の販売減少やフォークリフト向けキャブレターの販売減少等により、売上高は1億9千6百万円(同22.4%減少)、セグメント損失は2千5百万円(前年同期は2千万円の損失)となりました。」

    汎用機器事業は前年同期の利益から損失へ転じ、自動車機器事業もインド市場等の販売減少により損失が拡大した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車機器事業は、ロックダウン等の影響により、インド市場の売上が減少したため、売上高は9千7百万円(同26.4%減少)、セグメント損失は1千6百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。」

    インド市場の売上減少により、自動車機器事業は前年同期の利益から1,693万円の損失へ転じ、売上高も26.4%減少した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売減少やインド市場におけるダイカスト関連製品の販売減少等により、売上高は5億1千万円(同41.3%減少)、セグメント損失は2千7百万円(前連結会計年度は2千1百万円の利益)となりました。」

    自動車機器事業はフォークリフト向けキャブレターおよびインド向けダイカスト関連製品の販売減少により、売上高が41.3%減少し、前年の利益から損失へ転じた。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売減少やインド市場におけるダイカスト関連製品の販売減少等により、売上高は3億7千8百万円(同46.7%減少)、セグメント損失は2千4百万円(前年同期は1千6百万円の利益)となりました。」

    自動車機器事業はフォークリフト向けキャブレターとインド向けダイカスト関連製品の販売減少により、売上高が46.7%減少し、前年同期の利益から2,491万円の損失へ転じた。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの一時的な販売減少やインド市場におけるダイカスト関連製品の販売減少等により、売上高は2億5千3百万円(同40.7%減少)、セグメント損失は2千万円(前年同期は9百万円の利益)となりました。」

    自動車機器事業はフォークリフト向けキャブレターおよびインド向けダイカスト関連製品の販売減少により、前年同期の9百万円の利益から2千万円の損失へ転じた。
  24. FY2020-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「汎用機器事業は、燃料ポンプや採算性を改善した新機種の販売増加等により、売上高は9億2千1百万円(同23.0%増加)、セグメント利益は2千7百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレタの一時的な販売減少等により、売上高は1億3千2百万円(同35.2%減少)、セグメント利益は0百万円(同93.5%減少)となりました。」

    汎用機器事業は増収となり、前年同期の損失から利益へ転換した。自動車機器事業は減収となり、利益水準も前年同期から大幅に低下したが、セグメント利益は確保した。
  25. FY2019通期実績の更新有価証券報告書

    「汎用機器事業は、不採算取引の縮小や一部製品の販売終了等により、売上高は29億8千1百万円(同19.6%減少)となりましたが、収益性の高い商品の販売割合の増加や採算性の改善等により、セグメント利益は6千9百万円(前連結会計年度は1億9千4百万円の損失)となり、黒字化を達成いたしました。」

    汎用機器事業は減収ながら、前年の1億9,490万円の損失から6,977万円の利益へ転換し、通期で黒字化を達成した。自動車機器事業も2,177万円の利益を計上した。
  26. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「汎用機器事業は、不採算取引の縮小や一部製品の販売終了等により、売上高は22億6千9百万円(同21.3%減少)となりましたが、採算性の大幅な改善等により、セグメント利益は3千2百万円(前年同期は6千1百万円の損失)となり、黒字化を達成いたしました。自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレタやインドにおけるダイカスト関連製品の売上拡大等により、売上高は7億1千万円(同24.6%増加)となりましたが、商品の売上構成の変化等もあり、セグメント利益は1千6百万円(同51.0%減少)となりました。」

    汎用機器事業は前年同期の損失から3,224万円の利益へ転換し、黒字化を達成した。自動車機器事業も黒字を維持したが、利益は前年同期比51.0%減少した。
  27. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「汎用機器事業は、不採算取引の縮小や一部製品の販売終了等により、売上高は15億6千6百万円(同18.0%減少)となりましたが、採算性の改善等により、セグメント損失は5百万円(前年同期は5千3百万円の損失)となり、損益面で改善いたしました。自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレタやインドにおけるダイカスト関連製品の売上拡大等により、売上高は4億2千8百万円(同18.4%増加)となりましたが、商品の売上構成の変化等もありセグメント利益は9百万円(同43.4%減少)となりました。」

    汎用機器事業は減収ながら損失が前年同期の5,361万円から562万円へ縮小した。自動車機器事業は増収を維持し黒字だったが、利益は43.4%減少した。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「汎用機器事業は、一部製品の販売終了等により、売上高は7億4千8百万円(同25.4%減少)となりましたが、採算性の改善等によりセグメント損失は8百万円(前年同期は2千4百万円の損失)となり、損益面で改善いたしました。自動車機器事業は、インドにおけるダイカスト関連製品やフォークリフト向けキャブレタの売上拡大等により、売上高は2億5百万円(同20.0%増加)、セグメント利益は1千1百万円(同271.3%増加)となりました。」

    汎用機器事業は減収となったものの損失が前年同期の2,448万円から865万円へ縮小した。自動車機器事業は増収増益となり、セグメント利益は1,150万円となった。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「汎用機器事業は主要マーケットである北米向け販売が堅調に推移したこと等により、売上高は28億8千2百万円(同26.6%増加)、セグメント損失は6千1百万円(前年同期は1億8千5百万円の損失)となり、収益面で大きく改善いたしました。自動車機器事業はインドにおけるダイカスト関連製品の売上拡大等により、売上高は5億7千万円(同30.9%増加)、セグメント利益は3千4百万円(前年同期は5千7百万円の損失)となり、黒字化を達成しております。」

    汎用機器事業は北米向け販売の堅調により増収となり、損失が前年同期の1億8,536万円から6,137万円へ縮小した。自動車機器事業はインドのダイカスト関連製品の売上拡大等により、前年同期の損失から3,434万円の利益へ転換し、黒字化を達成した。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「汎用機器事業は主要マーケットである北米向け販売が堅調に推移したこと等により、売上高は19億1千万円(同23.5%増加)、セグメント損失は5千3百万円(前年同期は1億5千1百万円の損失)となり、収益面で大きく改善いたしました。自動車機器事業はインドにおけるダイカスト関連製品の売上拡大等により、売上高は3億6千1百万円(同32.1%増加)、セグメント利益は1千6百万円(前年同期は4千5百万円の損失)となり、黒字化を達成いたしました。」

    汎用機器事業は北米向け販売の堅調により増収となり、損失が前年同期の1億5,171万円から5,361万円へ縮小した。自動車機器事業はインドのダイカスト関連製品の売上拡大等により、前年同期の損失から1,684万円の利益へ転換し、黒字化を達成した。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「汎用機器事業は主要マーケットである北米向け販売が堅調に推移したことにより、売上高は10億3百万円(同9.2%増加)、セグメント損失は2千4百万円(前年同期は7千1百万円の損失)となり、収益面で大きく改善いたしました。自動車機器事業はインドにおけるダイカスト関連製品の売上拡大等により、売上高は1億7千万円(同37.4%増加)、セグメント利益は3百万円(前年同期は1千7百万円の損失)となり、黒字化を達成いたしました。」

    汎用機器事業は損失が前年同期の7,103万円から2,448万円へ縮小し、自動車機器事業はインドのダイカスト関連製品の売上拡大等により前年同期の損失から309万円の利益へ転換し、黒字化を達成した。
  32. FY2017通期実績の更新有価証券報告書

    「汎用機器事業は不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、売上高は34億3千5百万円(同13.0%減少)、セグメント損失は2億7百万円(前連結会計年度は1千4百万円の利益)となりました。自動車機器事業はインドにおけるダイカスト関連製品の売上高拡大により、売上高は6億1千7百万円(同21.3%増加)となりましたが、先行投資負担等もあり、セグメント損失は7千2百万円(前連結会計年度は1千9百万円の損失)となりました。」

    通期では汎用機器事業が前年の利益から2億7百万円の損失となり、自動車機器事業もインドのダイカスト関連製品で増収となった一方、損失が7千2百万円に拡大した。
  33. FY2017-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「汎用機器事業は不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、売上高は22億7千7百万円(同19.2%減少)、セグメント損失は1億8千5百万円(前年同期は9千4百万円の利益)となりました。自動車機器事業はインドにおけるダイカスト関連製品の売上拡大により、売上高は4億3千5百万円(同13.1%増加)となりましたが、先行投資負担等もあり、セグメント損失は5千7百万円(前年同期は1千万円の損失)となりました。」

    汎用機器事業は前年同期の利益から1億8,536万円の損失となり、自動車機器事業もインドのダイカスト関連製品の売上拡大で増収となった一方、損失が5,780万円へ拡大した。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「汎用機器事業は不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、売上高は15億4千7百万円(同18.7%減少)、セグメント損失は1億5千1百万円(前年同期は7千3百万円の利益)となりました。自動車機器事業は自動車用気化器等の販売減少により、売上高は2億7千3百万円(同1.0%減少)、セグメント損失は4千5百万円(前年同期は5百万円の損失)となりました。」

    汎用機器事業は前年同期の利益から1億5,171万円の損失に転じ、自動車機器事業は損失が前年同期の522万円から4,587万円へ拡大した。
一緒に動いた変遷

「新興国・先進国におけるガス機器事業の拡大」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212101074★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国・先進国におけるガス機器事業の拡大12回
  3. 2北米・欧州・中国・後改造市場への参入による顧客数拡大12回
  4. 3営業債権の信用リスク・投資有価証券の市場リスク・資金調達の流動性リスク10回
  5. 4高い海外売上高比率と為替変動へのエクスポージャー10回
  6. 5円高・欧州政治問題・新興国景気減速による外部環境の不透明化7回
  7. 6開発・実験機能の拡充と上流工程・受託実験への関与拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッキの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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