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ニッキ(6042)・施策前進

北米・欧州・中国・後改造市場への参入による顧客数拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
地域・市場特性に応じた海外事業展開15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「主要マーケットである米国市場向け製品の販売が堅調に推移した」

    主要海外市場である米国向け製品の販売堅調が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場向け製品の販売回復等により、売上高は39億1千8百万円(同13.9%増加)となりました。」

    主要海外市場である米国向け製品の販売回復により、汎用機器事業の売上高が前年同期比13.9%増加した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の在庫調整の長期化等の影響により、売上高は18億9千8百万円(同0.7%減少)、セグメント利益は3億1千6百万円(同15.6%減少)となりました。」

    主要海外市場である米国では在庫調整の長期化により、汎用機器事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。海外市場拡大に関する最新実績は悪化している。
  4. FY2025-H1海外市場実績の更新有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の在庫調整の影響等により、売上高は19億1千1百万円(同18.3%減少)、セグメント利益は3億7千5百万円(同24.1%減少)となりました。」

    主要海外市場である米国市場では在庫調整の影響等により販売実績が低下し、汎用機器事業の売上高・利益が前年同期を下回った。一方、中国市場向けガス製品の販売は増加している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の在庫調整の影響等により、売上高は41億1百万円(同1.1%減少)となりましたが、為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は6億円(同8.1%増加)となりました。」

    米国市場では在庫調整により減収となった一方、営業利益は前年同期比8.1%増加した。北米市場展開の実績と調整要因が更新された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、北米市場向け販売が、第3四半期以降は在庫調整の影響等もあり一時的に落ち込んだものの、第2四半期までは堅調に推移したこと等により、連結売上高は72億8百万円(前年同期比9.9%増加)となりました。」

    北米市場向け販売は第2四半期まで堅調に推移し、在庫調整により第3四半期以降一時的に落ち込んだものの、連結売上高は前年同期比9.9%増加した。海外市場拡大に関する実績と一時的な調整要因が更新された。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売増加等により、売上高は23億3千9百万円(同16.1%増加)、セグメント利益は4億9千4百万円(同193.4%増加)となりました。」

    主要海外市場である米国市場の販売増加により、汎用機器事業は増収増益となった。売上高は前年同期比16.1%、セグメント利益は193.4%増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売増加等により、売上高は11億3千万円(同20.2%増加)、セグメント利益は2億6千2百万円(同123.0%増加)となりました。」

    主要市場である米国での販売増加により、汎用機器事業は前年同期比20.2%増収、セグメント利益123.0%増となった。北米市場拡大策に関する実績が更新された。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「中国・インドのガス顧客の将来的なFCV(水素)へのシフトも十分見込まれ、今後の新規事業の拡大につなげるため積極的な対応を図ります。」

    中国・インドを重点市場とし、既存のガス顧客を将来のFCV・水素関連事業につなげる市場拡大方針を再確認している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売増加等により、売上高は30億9千8百万円(同6.2%増加)、セグメント利益は3億1千5百万円(同221.7%増加)となりました。」

    主要海外市場である米国市場の販売増加により、汎用機器事業の売上高は前年同期比6.2%増加し、セグメント利益は221.7%増加した。北米市場拡大策に関する実績が更新された。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売増加等により、売上高は20億1千4百万円(同10.8%増加)、セグメント利益は1億6千8百万円(同109.9%増加)となりました。」

    米国市場の販売増加により、汎用機器事業は前年同期比10.8%増収、セグメント利益109.9%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売増加等により、売上高は9億4千万円(同5.5%増加)、セグメント利益は1億1千7百万円(同114.0%増加)となりました。」

    主要海外市場である米国市場の販売増加により、汎用機器事業は増収増益となった。北米市場拡大に関する実績が更新された。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の需要回復・販売増加等により、売上高は40億9千7百万円(同68.7%増加)、営業利益は1億2千8百万円(同95.0%増加)となりました。」

    主要市場である米国の需要回復・販売増加により、汎用機器事業の通期売上高が68.7%増加し、営業利益も95.0%増加した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の需要回復・販売増加等により、売上高は29億1千8百万円(同69.5%増加)、セグメント利益は9千8百万円(前年同期は3千1百万円の損失)となりました。」

    主要海外市場である米国市場の需要回復・販売増加により、汎用機器事業は前年同期比69.5%増収となり、前年同期の損失から利益へ転換した。海外市場拡大に関する実績が更新された。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の需要回復・販売増加等により、売上高は18億1千8百万円(同49.1%増加)、セグメント利益は8千万円(前年同期は8千3百万円の損失)となりました。」

    主要海外市場である米国市場の需要回復・販売増加により、汎用機器事業は前年同期の損失から利益へ転換し、売上高も49.1%増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売増加等により、売上高は8億9千1百万円(同5.1%増加)、セグメント利益は5千4百万円(同498.4%増加)となりました。」

    主要海外市場である米国市場の販売が増加し、汎用機器事業は増収増益となった。北米市場拡大に関する実績が更新された。
  17. FY2021海外市場実績の更新有価証券報告書

    「ガス機器事業は、中国市場向け製品の販売減少等により、売上高は23億7千7百万円(同26.8%減少)、汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売減少等により、売上高は24億2千8百万円(同24.4%減少)となりました。」

    中国・米国の主要海外市場で販売が減少した。一方、自動車機器事業ではフォークリフト向けキャブレターの販売増加が記載されている。
  18. FY2021-Q3海外市場実績の更新有価証券報告書

    「第3四半期以降、北米市場を中心に回復傾向にあり、」

    第3四半期以降、北米市場を中心に回復傾向があると記載された一方、ガス機器事業の中国向け販売、汎用機器事業の米国向け販売、自動車機器事業のインド向け販売はいずれも前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q2海外市場実績の更新有価証券報告書

    「ガス機器事業は、中国市場向け製品の販売減少等により、売上高は11億2千1百万円(同39.7%減少)」

    中国市場で販売が減少した。また、汎用機器事業でも主要マーケットである米国市場の販売減少が記載され、海外市場拡大策に関する実績が更新された。
  20. FY2021-Q1北米市場実績・米国生産拠点方針の更新有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売減少等により、売上高は8億4千8百万円(同7.9%減少)、セグメント利益は9百万円(同67.2%減少)となりました。」

    北米市場の販売が前年同期を下回り、売上高・セグメント利益が減少した。併せて、米国生産拠点の事業休止決定が開示され、北米展開に関する実績と拠点方針が更新された。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「成長性の高い中国市場・インド市場を重点市場として位置づけ、従来以上により積極的な対応を図ります。」

    新規市場・重点市場への対応を通じて顧客数・シェアを拡大する方向性を再確認している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ガス機器事業は、中国市場向け製品の販売増加や受託実験の増加等により、売上高は25億2千8百万円(同2.0%増加)、セグメント利益は1億6千4百万円(同46.3%増加)となりました。」

    重点市場としている中国向け製品の販売が増加し、ガス機器事業の売上高・利益が前年同期を上回った。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は、中国向けガス製品の販売増加や米国向け燃料ポンプの販売増加等により、連結売上高は41億2千6百万円(前年同期比3.4%増加)となりました。」

    中国向けガス製品および米国向け燃料ポンプの販売増加により、連結売上高が前年同期比3.4%増加した。中国・北米を含む海外市場拡大策に測定可能な前進が示された。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ガス機器事業は、中国市場向け製品の販売増加等により、売上高は8億6千2百万円(同3.8%増加)となりましたが、収益性の高い受託実験売上の減少により、セグメント利益は3千5百万円(同24.6%減少)となりました。」

    中国市場向け製品の販売増加によりガス機器事業の売上高は前年同期比3.8%増加した。市場拡大の売上面では前進が示された一方、受託実験売上の減少により利益は24.6%減少した。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の差別化戦略のコアとなるガス機器事業(大型天然ガス自動車システム)での更なるシェアアップを実現するため、成長性の高い中国市場・インド市場を重点市場として位置づけ、従来以上により積極的な対応を図ります。」

    中国・インドを重点市場とするガス機器事業のシェアアップ策を中期経営計画の重点施策として再掲している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の差別化戦略のコアとなるガス機器事業(大型天然ガス自動車システム)での更なるシェアアップを実現するため、成長性の高い中国市場・インド市場を重点市場として位置づけ、従来以上に積極的な対応を図ります。」

    中国・インドを重点市場とするガス機器事業のシェアアップ策を再掲している。
  27. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当社の差別化戦略のコアとなるガス機器事業(大型天然ガス自動車システム)での更なるシェアアップを実現するため、成長性の高い中国市場・インド市場を重点市場として位置づけ、従来以上に積極的な対応を図ります。」

    従来の北米・ロシア・新興国等での取引拡大や中国拡販という表現に対し、2018年度~2020年度計画では中国・インドを重点市場として、ガス機器事業のシェアアップを目指す内容に具体化している。
  28. FY2019-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「・北米・ロシア・新興国等での取引拡大、中国市場での更なる拡販、ボリュームゾーンである後改造市場への参入等により顧客数の増加を図ります。」

    市場拡大策自体は再掲されている。一方、当第1四半期は中国向け製品が前期の販売増加の反動による一時的な調整局面となり、ガス機器事業の売上高・利益は前年同期を下回った。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ガス機器事業は韓国市場向け製品の販売は減少したものの、中国市場向け製品の販売が大きく増加したこと等により、売上高は31億1千3百万円(同9.9%増加)、セグメント利益は4億5千5百万円(同53.0%増加)となりました。」

    中国市場向け製品の販売増加により、ガス機器事業の売上高は前年同期比9.9%増加、セグメント利益は53.0%増加した。中国市場での拡販に測定可能な前進が記載されている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ガス機器事業は中国市場向け製品の販売増加等により、売上高は19億5千7百万円(同3.3%増加)、セグメント利益は2億7千9百万円(同85.2%増加)となりました。」

    中国市場向け製品の販売増加により、ガス機器事業の売上高が前年同期比3.3%増加し、セグメント利益が85.2%増加した。中国市場での拡販策に測定可能な前進が記載されている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は主要マーケットである北米向け販売が堅調に推移したことにより、売上高は10億3百万円(同9.2%増加)、セグメント損失は2千4百万円(前年同期は7千1百万円の損失)となり、収益面で大きく改善いたしました。」

    北米向け販売による汎用機器事業の売上高が前年同期比9.2%増加し、セグメント損失も前年同期の7,103万円から2,448万円へ縮小した。北米での取引拡大策に測定可能な前進がみられる一方、なお損失は残っている。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「北米・ロシア・新興国等での取引拡大、中国市場での更なる拡販、ボリュームゾーンである後改造市場への参入等により顧客数の増加を図ります。」

    従来の北米・欧州という表現から、北米・ロシア・新興国等での取引拡大へ市場の示し方が変わり、欧州の明示はなくなっている。中国拡販と後改造市場参入は維持されている。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「未開拓市場(北米・欧州)への参入、中国市場での拡販、ボリュームゾーンである後改造市場への参入等により顧客数の増加を図ります。」

    北米・欧州への参入、中国での拡販、後改造市場への参入による顧客数増加策を再掲している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「未開拓市場(北米・欧州)への参入、中国市場での拡販、ボリュームゾーンである後改造市場への参入等により顧客数の増加を図ります。」

    未開拓市場への参入、中国市場での拡販、後改造市場への参入による顧客数増加策を再掲している。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は主要マーケットである北米向け販売が堅調に推移したことにより、売上高は9億1千9百万円(同28.7%増加)となりましたが、急激な円高の影響等もあり、セグメント損失は7千1百万円(前年同期は8千万円の利益)となりました。」

    北米向け販売は前年同期比28.7%増加し、未開拓市場・北米での売上拡大に関する計画に測定可能な進展がみられた。ただし、円高によりセグメント損益は損失となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「2015年度~2017年度 中期経営計画による企業価値・株主共同の利益向上への取組み 1)基本方針 2015年度~2017年度 中期経営計画は、「持続的な成長の実現」を目指して、増収・増益決算を継続できる事業基盤・体制の構築を図ることを基本方針としております。a.売上規模拡大 ・未開拓市場(北米・欧州)への参入、中国市場での拡販、ボリュームゾーンである後改造市場への参入等により顧客数の増加を図ります。」

    3か年計画の売上規模拡大策として、北米・欧州、中国、後改造市場への参入・拡販を挙げている。
一緒に動いた変遷

「新興国・先進国におけるガス機器事業の拡大」は、この変遷が動いた38回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161211976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国・先進国におけるガス機器事業の拡大16回
  3. 2汎用機器事業・自動車機器事業の赤字化または赤字拡大12回
  4. 3高い海外売上高比率と為替変動へのエクスポージャー11回
  5. 4事業構造改革の継続と選択・集中による長期安定収益基盤9回
  6. 5生産拠点の最適化による汎用機器事業の採算性向上7回
  7. 6開発・実験機能の拡充と上流工程・受託実験への関与拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッキの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米・欧州・中国・後改造市場への参入による顧客数拡大|ニッキ(6042)の変遷 | Komori