ニッキ(6042)・事実対処直近の決算(2026-07-31)では「前進」
販売先の在庫調整による産業機器事業の減収・赤字
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載は2026-07-31。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算
「産業機器事業は、2025年9月に大島機工株式会社の株式取得により子会社化したこと、及び主要取引先への販売が回復、増加したこと等により、売上高は4億8百万円(同436.3%増加)、セグメント利益は1億1千3百万円(前年同期は1千5百万円の損失)となりました。」
大島機工の子会社化と主要取引先への販売回復・増加により、産業機器事業は大幅増収となり、前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2026対処有価証券報告書
「産業機器事業は、2025年9月に大島機工株式会社の株式取得により子会社化したこと等により、売上高は6億6千9百万円(同69.2%増加)、営業損失は5百万円(前連結会計年度は1億1千7百万円の損失)となりました。」
大島機工株式会社の子会社化等により産業機器事業は大幅増収となり、営業損失は前年度の117百万円から5百万円へ縮小した。 - 2026-05-15対処業績予想の修正
「産業機器事業は、2025年9月に大島機工株式会社の株式取得により子会社化したこと等により、売上高は6億6千9百万円(同69.2%増加)、営業損失は5百万円(前連結会計年度は1億1千7百万円の損失)となりました。」
産業機器事業は大島機工株式会社の子会社化等により増収となり、営業損失も前年度の1億1千7百万円から5百万円へ大幅に縮小した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「産業機器事業は、販売先の在庫調整の影響等により、売上高は1億4千7百万円(同41.3%減少)、セグメント損失は3千5百万円(前年同期は4千8百万円の損失)となりました。」
産業機器事業について、販売先の在庫調整等により売上高が前年同期比41.3%減少し、35百万円のセグメント損失となった。前年同期の48百万円の損失からは損失額が縮小している。