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ニッキ(6042)・事実前進

第2四半期累計の減収減益と利益水準の低下

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-07-31。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – 2026-05-152016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの899件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「売上高は26億8千3百万円(前年同期比30.8%増加)となりました。」

    当第1四半期は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「損益につきましては、売上高の増加や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は11億5百万円(同24.9%増加)、経常利益は11億7千7百万円(同81.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億5千5百万円(同51.5%増加)となりました。」

    通期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がそれぞれ24.9%、81.3%、51.5%増加し、前年度の利益水準から改善した。
  3. 2026-05-15実績引用業績予想の修正

    「このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、米国市場向け汎用製品の販売が堅調に推移したこと等により、連結売上高は92億6千9百万円(前連結会計年度比10.9%増加)となりました。」

    前中間期に示された減収減益から、通期では連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。
  4. FY2026-H1中間期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当中間連結会計期間の業績は、フォークリフト向け部品の販売回復の遅れ等の影響により、連結売上高は42億7千8百万円(前年同期比11.6%減少)となりました。」

    フォークリフト向け部品の販売回復の遅れ等により、連結売上高は前年同期比11.6%減少した。営業利益は21.3%減、経常利益は13.4%減、親会社株主帰属中間純利益は17.1%減となった。
  5. FY2025-H1中間期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当中間連結会計期間の業績は、北米市場の需要の落ち込みの影響等もあり、連結売上高は48億4千2百万円(前年同期比1.5%減少)となりました。損益につきましては、減価償却費の増加や電動系新商品の開発費の先行負担等の影響もあり、営業利益は6億6千6百万円(同12.4%減少)、経常利益は6億9千4百万円(同30.1%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億3千4百万円(同22.9%減少)となりました。」

    北米市場の需要落ち込み、減価償却費の増加、電動系新商品の開発費先行負担等により、中間期は売上高1.5%減、営業利益12.4%減、経常利益30.1%減、親会社株主帰属中間純利益22.9%減となった。
  6. FY2024通期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、中国市場向けガス製品の販売増加等により、連結売上高は93億5千5百万円(前連結会計年度比6.3%増加)となりました。損益につきましては、原材料コスト・物流コストの上昇や減価償却費の増加、電動系新商品の開発費の先行負担等の影響もあり、営業利益は9億4百万円(同22.7%減少)、経常利益は12億7千8百万円(同9.1%減少)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の譲渡に伴う特別利益の計上等もあり、21億9千2百万円(同149.6%増加)となりました。」

    通期売上高は6.3%増加した一方、原材料・物流コスト、減価償却費、電動系新商品開発費の先行負担により営業利益は22.7%減少、経常利益は9.1%減少した。固定資産譲渡益等により親会社株主帰属当期純利益は149.6%増加した。
  7. FY2024-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「損益につきましては、売上高の増加や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は11億4百万円(同25.8%増加)、経常利益は14億3千万円(同28.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億4千2百万円(同74.5%増加)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比9.9%増加し、営業利益25.8%増、経常利益28.0%増、親会社株主帰属四半期純利益74.5%増となった。
  8. FY2024-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は、北米市場向け販売が堅調に推移したこと等により、連結売上高は49億1千6百万円(前年同期比14.0%増加)となりました。損益につきましては、売上高の増加や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は7億6千万円(同52.2%増加)、経常利益は9億9千3百万円(同4.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億9千3百万円(同97.0%増加)となりました。」

    北米向け販売等により連結売上高は前年同期比14.0%増加し、営業利益52.2%増、経常利益4.2%増、親会社株主帰属四半期純利益97.0%増となった。
  9. FY2024-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、北米市場向け販売が堅調に推移したこと等により、連結売上高は24億8千7百万円(前年同期比23.7%増加)となりました。損益につきましては、売上高の増加や為替相場が想定よりも円安基調で推移していることに伴う利益率の改善効果等により、営業利益は4億5千5百万円(同39.8%増加)、経常利益は6億3千万円(同0.1%増加)となりました。一方、特別利益の減少(同12百万円の減少)等もあり親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3千8百万円(同2.3%減少)となりました。」

    北米向け販売等により売上高は23.7%増加し、営業利益も39.8%増加した。一方、経常利益は0.1%増にとどまり、特別利益の減少等により親会社株主帰属四半期純利益は2.3%減少した。
  10. FY2023通期実績の更新有価証券報告書

    「連結売上高は88億2百万円(前連結会計年度比0.5%減少)となりました。損益につきましては、原材料コスト・物流コストの上昇等のマイナス要因があったものの為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は11億6千9百万円(同7.8%増加)、経常利益は14億5百万円(同2.4%増加)となりました。」

    通期売上高は0.5%減少した一方、円安等により営業利益は7.8%、経常利益は2.4%増加した。
  11. FY2023-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、北米市場向け販売が堅調に推移したこと等により、連結売上高は65億5千9百万円(前年同期比4.2%増加)となりました。」

    北米市場向け販売が堅調に推移し、連結売上高は前年同期比4.2%増加した。営業利益は14.1%増、経常利益は23.1%増、親会社株主帰属四半期純利益は18.4%増となった。
  12. FY2023-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「損益につきましては、原材料コスト・物流コストの上昇等の影響もあり、営業利益は4億9千9百万円(同11.3%減少)となりました。一方、為替相場が前年度よりも円安基調で推移したこと等により、経常利益は9億5千3百万円(同47.8%増加)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社厚木工場の移転に伴う特別損失4億4千1百万円の計上もあり、3億5千1百万円(同10.1%減少)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高は前年同期比7.0%増加した一方、原材料・物流コスト上昇により営業利益は11.3%減少した。円安により経常利益は47.8%増加したが、本社厚木工場移転に伴う特別損失4億4,100万円により親会社株主帰属四半期純利益は10.1%減少した。
  13. FY2023-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、当社の主力市場の一つである北米市場が堅調に推移したこと等により、連結売上高は20億1千1百万円(前年同期比6.5%増加)となりました。損益につきましては、売上高の増加や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は3億2千6百万円(同17.6%増加)、経常利益は6億3千万円(同93.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千8百万円(同98.4%増加)となりました。」

    北米市場の堅調な推移等により連結売上高は前年同期比6.5%増加した。営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、当社の主力市場の一つである北米市場の需要回復等により、連結売上高は62億9千5百万円(前年同期比48.8%増加)となりました。損益につきましては、売上高の増加、ガス機器部門の採算性向上や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は7億6千9百万円(同2,444.3%増加)、経常利益は9億7百万円(同4,342.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5千3百万円(前年同期は1億8千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    北米市場の需要回復等により連結売上高は前年同期比48.8%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に改善した。
  15. FY2022-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は、当社の主力市場の一つである北米市場の需要回復等により、連結売上高は40億3千万円(前年同期比43.2%増加)となりました。損益につきましては、売上高の増加、採算性の改善効果や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は5億6千3百万円(前年同期は1億4千4百万円の営業損失)、経常利益は6億4千4百万円(前年同期は1億4千万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9千1百万円(前年同期は1億7千2百万円の四半期純損失)となりました。」

    北米市場の需要回復等により連結売上高は43.2%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。
  16. FY2022-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、当社の主力市場の一つである北米市場の需要回復が続いていること等により、連結売上高は18億8千9百万円(前年同期比14.4%増加)となりました。」

    北米市場の需要回復等により、連結売上高は前年同期比14.4%増加した。前年同期の新型コロナウイルス影響下の減収から回復している。
  17. FY2021通期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、新型コロナウイルスの感染症の拡大や、中国エンジンメーカーの開発ずれ込み等の影響により、連結売上高は58億9千5百万円(前連結会計年度比21.7%減少)となりました。」

    通期売上高は21.7%減少し、営業利益は64.9%減、経常利益は51.3%減、親会社株主帰属当期純利益は47.7%減となった。
  18. FY2021-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「連結売上高は42億3千万円(前年同期比26.4%減少)となりました。損益につきましては、生産体制の見直しや採算性の改善効果等もあり、営業利益は3千万円(同94.2%減少)、経常利益は2千万円(同96.5%減少)となり、第2四半期までの損失計上から大きく改善いたしました。」

    第3四半期累計では売上高が26.4%減少し、営業利益は94.2%減、経常利益は96.5%減となった。一方、第2四半期までの営業損失・経常損失からは利益へ改善した。
  19. FY2021-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大や中国エンジンメーカーの開発ずれ込み等の影響により、連結売上高は28億1千4百万円(前年同期比31.8%減少)となりました。損益につきましては、引き続き生産体制の見直しや固定費の削減等に努めて参りましたが、売上高減少の影響が大きく、営業損失は1億4千4百万円(前年同期は4億2百万円の営業利益)、経常損失は1億4千万円(前年同期は4億2千9百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億7千2百万円(前年同期は2億7千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大や中国エンジンメーカーの開発ずれ込みにより、売上高は31.8%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により国内外の需要が大きく落ち込んだため、ガス機器、汎用機器、自動車機器の各部門で売上が前年同期を下回り、連結売上高は16億5千1百万円(前年同期比19.7%減少)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による需要減少により、3事業の売上が前年同期を下回り、連結売上高は19.7%減少した。営業損失2,408万円、経常損失703万円、親会社株主帰属四半期純損失4,836万円も計上された。
  21. FY2020-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、第2四半期連結累計期間までは前年同期を上回って推移しておりましたが、第3四半期以降、中国市場向け製品の一時的な販売減少や、米中貿易摩擦の影響による米国市場向け製品の販売減少等もあり、連結売上高は57億5千1百万円(前年同期比2.1%減少)となりました。損益につきましては、収益性の高い商品の販売割合の増加や不採算取引の改善効果等により、営業利益は5億1千9百万円(同4.7%増加)となりました。一方、為替相場が前年度よりもやや円高基調で推移したため、経常利益は5億8千8百万円(同11.0%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9千8百万円(同20.5%減少)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高が前年同期比2.1%減少、営業利益は4.7%増加、経常利益は11.0%減少、親会社株主帰属四半期純利益は20.5%減少となった。中国・米国向け販売減少、収益性の高い商品の販売割合増加、不採算取引の改善、円高が要因として説明されている。
  22. FY2020-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は、中国向けガス製品の販売増加や米国向け燃料ポンプの販売増加等により、連結売上高は41億2千6百万円(前年同期比3.4%増加)となりました。損益につきましては、収益性の高い商品の販売増加や不採算取引の改善効果等により、営業利益は4億2百万円(同16.6%増加)となりました。一方、為替相場が前年度よりもやや円高基調で推移したため、経常利益は4億2千9百万円(同17.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千万円(同31.0%減少)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高が3.4%増、営業利益が16.6%増となった一方、円高の影響で経常利益は17.1%減、親会社株主帰属四半期純利益は31.0%減となった。
  23. FY2020-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、中国向けガス製品の販売増加や燃料ポンプの販売増加等により、連結売上高は20億5千5百万円(前年同期比6.9%増加)となりました。損益につきましては、売上高の増加や汎用機器部門の採算性の改善等により、営業利益は1億7千2百万円(同6.1%増加)、為替相場がやや円高基調で推移したため、経常利益は1億6千9百万円(同39.0%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千4百万円(同64.1%減少)となりました。」

    第1四半期累計では売上高と営業利益は増加した一方、円高の影響で経常利益は39.0%減、親会社株主帰属四半期純利益は64.1%減となった。
  24. FY2019通期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、中国向け製品の一時的な販売減少や不採算取引の縮小、一部製品の販売終了等により、連結売上高は78億6千7百万円(前連結会計年度比14.3%減少)となりました。」

    通期では中国向け販売減少、不採算取引縮小、製品販売終了等により減収となった。一方、経常利益は9.4%増、親会社株主帰属当期純利益は22.0%増となった。
  25. FY2019-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、中国向け製品の一時的な販売減少や不採算取引の縮小、一部製品の販売終了等により、連結売上高は58億7千3百万円(前年同期比15.9%減少)となりました。損益につきましては、不採算取引の改善効果等もあり、当初計画を上回って推移しているものの、売上減少に伴う固定費負担割合の増加等により、営業利益は4億9千6百万円(同35.1%減少)、経常利益は6億6千1百万円(同20.5%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億円(同18.4%減少)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高15.9%減、営業利益35.1%減、経常利益20.5%減、親会社株主帰属四半期純利益18.4%減となった。一方、不採算取引の改善効果等により、業績は当初計画を上回って推移していると説明している。
  26. FY2019-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は、中国向け製品の一時的な販売減少や不採算取引の縮小、一部製品の販売終了等により、連結売上高は39億8千8百万円(前年同期比11.5%減少)となりました。損益につきましては、不採算取引の改善効果や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は3億4千4百万円(同26.1%減少)、経常利益は5億1千8百万円(同1.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9千2百万円(同1.8%増加)となりました。」

    第2四半期累計では、中国向け販売減少、不採算取引縮小、製品販売終了により売上高は11.5%減少した。一方、不採算取引の改善と円安により経常利益は1.2%増、親会社株主帰属利益は1.8%増となった。
  27. FY2019-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、中国向け製品の販売減少や不採算取引の縮小等により、連結売上高は19億2千3百万円(前年同期比16.0%減少)となりました。損益につきましては、不採算取引の改善効果や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は1億6千2百万円(同26.7%減少)、経常利益は2億7千8百万円(同10.6%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6百万円(同9.8%増加)となりました。」

    第1四半期累計では、中国向け販売減少等により売上高が前年同期比16.0%減少した。営業利益は26.7%減少した一方、円安基調や不採算取引の改善効果により経常利益は10.6%、親会社株主帰属四半期純利益は9.8%増加した。
  28. FY2018-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、ガス機器事業・汎用機器事業・自動車機器事業ともに販売が堅調に推移し、連結売上高は69億8千1百万円(前年同期比17.1%増加)となりました。損益につきましては、売上高の増加や採算性の改善等により、営業利益は7億6千4百万円(同95.8%増加)、経常利益は8億3千2百万円(同62.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億1千3百万円(同55.6%増加)となりました。」

    第3四半期累計では、3事業の販売堅調と採算性改善により、売上高17.1%増、営業利益95.8%増、経常利益62.9%増、親会社株主帰属四半期純利益55.6%増となった。
  29. FY2018-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は、ガス機器事業・汎用機器事業・自動車機器事業ともに販売が堅調に推移し、連結売上高は45億6百万円(前年同期比12.9%増加)となりました。損益につきましては、売上高の増加や採算性の改善等により、営業利益は4億6千6百万円(同163.3%増加)、経常利益は5億1千1百万円(同453.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億8千5百万円(同399.7%増加)となりました。」

    第2四半期累計では、販売堅調と採算性改善により売上高が前年同期比12.9%増加し、営業利益163.3%増、経常利益453.0%増、親会社株主帰属四半期純利益399.7%増となった。
  30. FY2018-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、汎用機器部門及び自動車機器部門の販売が堅調に推移し、連結売上高は22億9千万円(前年同期比6.0%増加)となりました。損益につきましては、売上高の増加や汎用機器部門及び自動車機器部門の採算性の改善等により、営業利益は2億2千1百万円(同53.0%増加)、経常利益は2億5千1百万円(同311.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千8百万円(同257.7%増加)となりました。」

    第1四半期累計では売上高が前年同期比6.0%増加し、営業利益53.0%増、経常利益311.2%増、親会社株主帰属四半期純利益257.7%増となった。汎用機器部門・自動車機器部門の販売堅調と採算性改善が要因として説明されている。
  31. FY2017通期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、連結売上高は84億3千9百万円(前連結会計年度比5.6%減少)となりました。損益につきましては、年度前半の急激な円高の進行による採算性の悪化や認証関連費用の先行投資負担等の要因により、営業利益は5億1百万円(同31.1%減少)、経常利益は5億8千4百万円(同12.5%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億9千2百万円(同1.3%減少)となりました。」

    通期では売上高が5.6%減少し、営業利益31.1%減、経常利益12.5%減、親会社株主帰属当期純利益1.3%減となった。円高による採算悪化、認証関連費用の先行投資負担、不採算取引縮小等が要因として説明されている。
  32. FY2017-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、連結売上高は59億6千1百万円(前年同期比10.9%減少)となりました。損益につきましては、第3四半期以降は為替も円安傾向となったため大きく改善しましたが、第2四半期までの急激な円高の進行による採算性の悪化や認証関連費用の先行投資負担等により、営業利益は3億9千万円(同43.9%減少)、経常利益は5億1千万円(同26.4%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9千4百万円(同15.4%減少)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を下回った。第2四半期までの円高影響に対し、第3四半期以降は円安で損益が改善したと説明している。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「連結売上高は39億9千2百万円(前年同期比11.6%減少)となりました。損益につきましては、急激な円高の進行による採算性の悪化や為替差損、売上減少に伴う固定費負担増や認証関連費用の先行投資負担等の要因により、営業利益は1億7千7百万円(同64.2%減少)、経常利益は9千2百万円(同81.3%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千7百万円(同75.3%減少)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益の状況が開示された。
一緒に動いた変遷

「新興国・先進国におけるガス機器事業の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新興国・先進国におけるガス機器事業の拡大2回
  3. 2北米・欧州・中国・後改造市場への参入による顧客数拡大2回
  4. 3汎用機器事業・自動車機器事業の赤字化または赤字拡大2回
  5. 4販売先の在庫調整による産業機器事業の減収・赤字2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッキの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第2四半期累計の減収減益と利益水準の低下|ニッキ(6042)の変遷 | Komori