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ニッキ(6042)・施策悪化

生産拠点の最適化による汎用機器事業の採算性向上

FY2016に初出。22回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019再掲FY2021-Q2 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY20242016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場向け製品の販売が堅調に推移したこと等により、売上高は11億6千5百万円(同19.0%増加)となりましたが、一部材料費の上昇等もあり、セグメント利益は1億2千万円(同42.2%減少)となりました。」

    米国向け販売により増収となったが、材料費上昇等によりセグメント利益は減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場向け製品の販売回復等により、売上高は39億1千8百万円(同13.9%増加)となりましたが、一部材料費の上昇等もあり、営業利益は4億8千1百万円(同21.6%減少)となりました。」

    米国向け販売回復により増収となった一方、一部材料費の上昇等により営業利益は前年同期比21.6%減少した。
  3. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場向け製品の販売回復等により、売上高は39億1千8百万円(同13.9%増加)となりましたが、一部材料費の上昇等もあり、営業利益は4億8千1百万円(同21.6%減少)となりました。」

    米国向け販売の回復で増収となった一方、一部材料費の上昇等により営業利益は減少した。採算性向上に関する最新実績は悪化している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の在庫調整の長期化等の影響により、売上高は18億9千8百万円(同0.7%減少)、セグメント利益は3億1千6百万円(同15.6%減少)となりました。」

    米国市場の在庫調整が長期化し、汎用機器事業は減収減益となった。売上高は前年同期比0.7%、セグメント利益は15.6%減少した。
  5. FY2025-H1中間期実績の更新有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の在庫調整の影響等により、売上高は19億1千1百万円(同18.3%減少)、セグメント利益は3億7千5百万円(同24.1%減少)となりました。」

    米国市場の在庫調整の影響等により、汎用機器事業は減収減益となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社厚木工場 NIKKI(THAILAND)CO.,LTD 生産設備の合理化等 208 自己資金及び借入金 2024年4月 2025年3月」

    厚木工場・タイ子会社等について、2024年4月から2025年3月までに生産設備の合理化等へ208百万円を投資する計画が記載された。汎用機器事業等にも2025年3月完了予定の合理化投資計画が示されている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売増加等により、売上高は33億5千2百万円(同8.2%増加)、セグメント利益は7億3千8百万円(同133.7%増加)となりました。」

    米国市場の販売増加等により、汎用機器事業は前年同期比8.2%増収、セグメント利益133.7%増となり、生産拠点最適化・採算性向上に関する実績が更新された。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売増加等により、売上高は23億3千9百万円(同16.1%増加)、セグメント利益は4億9千4百万円(同193.4%増加)となりました。」

    米国市場の販売増加等により、汎用機器事業は前年同期比16.1%増収、セグメント利益193.4%増となり、採算性向上に関する実績が更新された。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「ガス機器事業においては、新本社厚木工場建設、新機種開発、受託実験及び生産合理化等のための設備・装置に750百万円の設備投資を行っております。」

    新本社工場建設を含む設備投資を実行し、生産拠点最適化・生産合理化を具体的に進めている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売増加等により、売上高は30億9千8百万円(同6.2%増加)、セグメント利益は3億1千5百万円(同221.7%増加)となりました。」

    米国市場の販売増加等により、汎用機器事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比221.7%増加した。生産拠点最適化・採算性向上に関する実績が更新された。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「現在生産拠点は、日本、中国、インドに集中させており、当該子会社は、米国顧客への販売拠点として機能しております。」

    生産拠点を日本・中国・インドに集中し、米国拠点を販売拠点とする生産・販売体制の再編が明示された。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、原材料コストの上昇、供給網の混乱や急激な為替の変動等の不安定要因が並存する厳しい環境下ではありますが、徹底したコスト削減を図るとともに、生産性の向上等を着実に進め、引き続き収益性の改善・向上に確実につなげてまいります。」

    コスト削減、生産性向上、収益性改善を通じた生産体制最適化の方針を再確認している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「生産体制の見直しや採算性の改善効果等もあり、第3四半期以降は大きく改善したものの、」

    生産体制の見直しと採算性改善を継続している。具体的な拠点再編の完了は示されていない。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「生産体制の見直しや採算性の改善効果等もあり」

    生産体制の見直しと採算性改善を継続していると記載されている。工場の完成や拠点再編の完了など、今回新たに名指しされた進捗はない。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き生産体制の見直しや固定費の削減等に努めて参りました」

    生産体制の見直しと固定費削減による生産拠点・採算性改善の施策を継続している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループ全体の生産体制・生産拠点の見直しを行い、グループ全体の生産性・収益性の改善・向上を図るために、同社の事業休止を決定いたしました。」

    米国の汎用機器生産拠点であるNIKKI AMERICA FUEL SYSTEMS, LLCの事業休止を決定し、生産拠点最適化を具体化した。2020年8月の事業休止予定も記載されている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「汎用機器事業につきましては、生産拠点の最適化をより一層進め、収益性・採算性の向上を更に推進してまいります。」

    汎用機器事業における生産拠点最適化と採算性向上の施策を再掲している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「汎用機器事業につきましては、生産拠点の最適化をより一層進め、収益性・採算性の向上を更に推進してまいります。」

    汎用機器事業における生産拠点最適化と採算性向上の施策を再掲している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「汎用機器事業につきましては、生産拠点の最適化をより一層進め、収益性・採算性の向上を更に推進してまいります。」

    汎用機器事業における生産拠点最適化と採算性向上の施策を再掲している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「多品種少量生産に対応できるよう専用機→汎用機へのシフト等、設備の共通化を進め減価償却費の削減を図ります。」

    設備共通化および専用機から汎用機へのシフトによる減価償却費削減策を再掲している。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「前第2四半期連結会計期間より、当社グループ内での生産拠点の移管に伴い、連結上の調整額の増加が見込まれるため、その調整方法を検討した結果、従来「調整額」に計上しておりました連結会社間の内部取引消去等の連結修正金額を、各セグメントの実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。」

    生産拠点の最適化に関連して、前第2四半期からグループ内の生産拠点移管が行われたことが示され、具体的な拠点再編の進捗が開示された。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「汎用機器事業につきましては、生産拠点の最適化をより一層進め、収益性・採算性の向上を更に推進してまいります。」

    汎用機器事業では、生産拠点の最適化を手段として収益性・採算性を高める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「北米・欧州・中国・後改造市場への参入による顧客数拡大」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

774443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米・欧州・中国・後改造市場への参入による顧客数拡大7回
  3. 2高い海外売上高比率と為替変動へのエクスポージャー7回
  4. 3新興国・先進国におけるガス機器事業の拡大4回
  5. 4持続的な成長と増収・増益を継続できる事業基盤の構築4回
  6. 5事業構造改革の継続と選択・集中による長期安定収益基盤4回
  7. 6営業債権の信用リスク・投資有価証券の市場リスク・資金調達の流動性リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッキの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
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