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日本スキー場開発(6040)・施策対処

索道の予防保全・安全教育・相互点検

FY2017に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 12018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
アミューズメント施設の設備老朽化・事故による安全運営リスク4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風2社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25対処株主総会

    「また、当連結会計年度に発生した事故を踏まえ、再発防止策の実施および安全管理体制の運用状況を継続的に確認し、安全・安心の確保に向けた取り組みを一層強化してまいります。」

    事故発生後の再発防止策と安全管理体制の確認・強化を継続する方針を示した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、事故の原因を徹底的に究明し、再発防止策の当社グループ全社に周知・徹底を完了し、安全・安心の確保と信頼回復に向けて全力で取り組んでまいります。」

    つがいけマウンテンリゾートの死亡事故を受け、事故原因の究明と再発防止策のグループ全社への周知・徹底を完了したと記載した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「安全への取り組みについても重点を置いて進めております。お客様の安全な輸送のため、計画に基づき索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入を順次進めております。また、労働災害の撲滅と快適な職場環境の形成を図るため、グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、グループ共通の労働安全衛生マネジメントシステムを導入し、安全目標の設定や安全な作業手順等を共通ルールのもと運用しております。なお、同システムの運用については、適正な運用と安全基準を担保するため、定期的なシステム監査及びグループ安全会議等を実施し、更なる安全性の向上に向けて連携を強化してまいります。」

    索道・降雪機器の保全、共通の労働安全衛生マネジメントシステム、安全目標・作業手順、定期監査・安全会議による運用を継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、特に索道事業の安全対策は重点項目としており、グリーンシーズンの点検整備を国土交通省令や整備細則に基づき行い、また中期・長期の整備計画を策定し整備を実施しております。」

    法令に基づく点検整備、中長期整備計画、安全教育、天候監視・対応訓練を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「安全への取り組みについても常に重点を置いて進めております。お客様の安全な輸送のため、計画に基づき索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入を順次進めております。また、労働災害の撲滅と快適な職場環境の形成を図るため、グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、グループ共通の労働安全衛生マネジメントシステムを導入し、安全目標の設定や安全な作業手順等を共通ルールのもと運用しております。なお、同システムの運用については、適正な運用と安全基準を担保するため、定期的なシステム監査及びグループ安全会議等を実施し、更なる安全性の向上に向けて連携を強化してまいります。」

    索道・降雪機器の保全と更新、グループ共通の労働安全衛生マネジメントシステム、安全目標・作業手順、定期監査・安全会議による運用を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、労働災害の撲滅と快適な職場環境の形成を図るため、グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、グループ共通の労働安全衛生マネジメントシステムを導入し、安全目標の設定や安全な作業手順等を共通ルールのもと運用しております。なお、同システムの運用については、適正な運用と安全基準を担保するため、定期的なシステム監査及びグループ安全会議等を実施し、更なる安全性の向上に向けて連携を強化してまいります。」

    グループ共通の労働安全衛生マネジメントシステム、安全目標・作業手順、定期監査・グループ安全会議による運用を継続している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、同システムの運用については、適正な運用と安全基準を担保するため、定期的なシステム監査及びグループ安全会議等を実施し、更なる安全性の向上に向けて連携を強化しております。」

    グループ共通の労働安全衛生システムについて、安全目標・作業手順の共通運用に加え、定期的なシステム監査とグループ安全会議を実施する段階へ進んだ。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「安全への取組みについても重点を置いて進めております。お客様の安全な輸送のため、索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入も順次進めております。グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、安全管理のための共通ルールや労働災害の防止と快適な職場環境の形成等を図るため、労働安全衛生マネジメントシステムの導入に取り組んでおります。」

    索道・降雪機器の保全・更新、人材交流、共通ルール、労働安全衛生マネジメントシステムの導入を継続している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「安全への取組みについても重点を置いて進めております。お客様の安全な輸送のため、索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入も順次進めております。グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、安全管理のための共通ルールや労働災害の防止と快適な職場環境の形成等を図るため、労働安全衛生マネジメントシステムの導入・運用に取り組んでおります。」

    索道・降雪機器の保全・更新、人材交流、共通ルール、労働安全衛生マネジメントシステムの導入・運用を再確認している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「安全への取組についても重点を置いて進めております。お客様の安全な輸送のため、索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入も順次進めております。グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、安全管理のための共通ルールや労働災害の防止と快適な職場環境の形成等を図るため、労働安全衛生マネジメントシステムの導入に取り組んでおります。」

    索道・降雪機器の保全と更新、人材交流、共通ルール、労働安全衛生マネジメントシステムの導入への取組を再確認している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、安全管理のための共通ルールや労働災害の防止と快適な職場環境の形成等を図るため、労働安全衛生マネジメントシステムの導入・運用に取り組んでおります。」

    安全管理の共通ルールと労働安全衛生マネジメントシステムが、導入への取組みから導入・運用の段階へ進んだ。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「安全への取組についても重点を置いて進めております。お客様の安全な輸送のため、索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入も順次進めております。グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、安全管理のための共通ルールや労働災害の防止と快適な職場環境の形成等を図るため労働安全衛生マネジメントシステムの導入に取り組んでおります。」

    索道・降雪機器の保全・更新、人材交流、共通ルール、労働安全衛生マネジメントシステム導入への取り組みを再確認した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、安全管理のための共通ルールや労働安全マネジメントシステムの導入に取り組んでおります。」

    従来の設備保全・安全教育に加え、安全管理の共通ルールと労働安全マネジメントシステムの導入に取り組む段階へ進んだ。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「安全への取り組みには重点を置いて進めております。お客様の安全な輸送のため、索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入も順次進めております。グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、安全管理のための啓蒙活動にも取り組んでおります。」

    索道・降雪機器の保全、更新・新規導入、グループ内の技術共有、安全管理の啓蒙活動を継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「安全への取組には重点を置いて進めております。索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入も順次進めております。グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、安全管理のための啓蒙活動にも取り組んでおります。」

    索道・降雪機器の保全、更新・新規導入、グループ内の人材交流、安全管理の啓蒙活動を継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、特にリフトの安全対策は重点項目としており、グリーンシーズンの点検整備を国土交通省令や整備細則に基づき行い、また中期・長期の整備計画を策定し整備を実施しております。」

    法令に基づく点検整備、中長期整備計画、安全教育、災害対応訓練などの安全管理策を継続している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、特にリフトの安全対策は重点項目としており、グリーンシーズンの点検整備を国土交通省令や整備細則に基づき行い、また中期・長期の整備計画を策定し整備を実施しております。」

    法令・整備細則に基づく点検、中長期整備計画、安全教育、災害対応訓練、スキー場間の相互点検を安全管理の仕組みとして示した。
一緒に動いた変遷

「スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業4回
  3. 2外国人観光客向けの交通・体験商品の拡充3回
  4. 3イベントによるノンスキーヤーの開拓3回
  5. 4業績連動報酬・新株予約権による役員インセンティブ3回
  6. 5内部留保を優先しつつ将来の安定配当を目指す方針2回
  7. 6複数スキー場の2018年から2021年にかけた設備投資計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本スキー場開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
索道の予防保全・安全教育・相互点検|日本スキー場開発(6040)の変遷 | Komori