複数スキー場の2018年から2021年にかけた設備投資計画
FY2018に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-25。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「最後に、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024年12月より新ゴンドラが稼働いたしました。加えて、山頂エリアと標高1,100mの展望エリア「白馬ヒトトキノモリ」を結ぶ5線サウスリフトの更新を行い、2027年12月の運行開始を予定しております。また、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根においても2027-2028シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを計画しております。」
白馬岩岳の新ゴンドラ稼働後、5線サウスリフトを更新し2027年12月の運行開始を予定している。白馬八方尾根では2027-2028シーズンに向けたゴンドラ更新計画を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「最後に、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024年12月より新ゴンドラが稼働いたしました。また、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根においても2027-2028シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを計画しております。他のグループリゾートにおいても同様に索道施設等のリニューアルに取り組んでまいります。」
白馬岩岳の新ゴンドラが2024年12月に稼働し、八方尾根では2027-2028シーズンに向けたゴンドラ更新計画が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など2,724,528千円の設備投資を実施しました。」
索道施設、降雪設備、グリーンシーズン関連施設等への設備投資を2,724,528千円実施した。白馬岩岳のゴンドラを含む2025年7月完了予定の設備投資計画も継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「最後に、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024-2025シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを行うことを計画しております。また、他のグループリゾートにおいても同様に索道施設等のリニューアルに取り組んでまいります。リニューアルを行うことで、更なる差別化や競争力の向上が見込めるため、今後も成長につながる投資を積極的に実施してまいります。」
白馬岩岳のゴンドラを2024-2025シーズンに向けて更新し、他のグループリゾートにも索道施設等の更新を広げる投資方針を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、2,022,893千円(前年同四半期は643,489千円の使用)となりました。主な支出は、有形固定資産の取得による支出2,002,145千円であります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得に2,002,145千円を支出し、設備投資計画の実施が進んだ。白馬岩岳のゴンドラ更新及び他リゾートの索道施設更新計画も継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「最後に、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024-2025シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを行うことを計画しております。また、他のグループリゾートにおいても同様に索道施設等のリニューアルに取り組んでまいります。リニューアルを行うことで、更なる差別化や競争力の向上が見込めるため、今後も成長につながる投資を積極的に実施してまいります。」
白馬岩岳のゴンドラ更新計画を2024-2025シーズンに向けて継続し、他のグループリゾートにも索道施設等の更新対象を広げる方針を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など1,354,246千円の設備投資を実施しました。」
索道施設、降雪設備、グリーンシーズン関連施設等への設備投資を1,354,246千円実施した。白馬岩岳のゴンドラ等について2024年のリニューアル計画も継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、643,489千円(前年同四半期は467,765千円の使用)となりました。主な支出は、有形固定資産の取得による支出650,032千円であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ650,032千円を支出し、スキー場設備等への投資を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024年12月に索道施設(ゴンドラリフト)のリニューアルを行うことを決定しております。」
白馬岩岳マウンテンリゾートのゴンドラリフトについて、2024年12月のリニューアル実施を決定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など611,820千円の設備投資を実施しました。」
当期に611,820千円の設備投資を実施した。さらに、白馬岩岳で投資予定額2,100,000千円、2022年9月着工・2024年12月完工予定の新ゴンドラリフト計画を決定した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出441,480千円、無形固定資産の取得による支出11,437千円、有形固定資産の除却による支出39,874千円であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産取得441,480千円、無形固定資産取得11,437千円を支出し、設備投資計画の実施が進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など1,120,430千円の設備投資を実施しました。」
索道施設、降雪設備、グリーンシーズン関連施設などに1,120,430千円を投資した。翌期計画も2021年8月から2022年7月までの設備投資として具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、1,028,801千円(前年同四半期は427,608千円の使用)となりました。主な増加要因は、有形固定資産の売却による収入909千円であります。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出1,012,911千円、有形固定資産の除却による支出11,834千円であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1,012,911千円を支出し、スキー場設備等の投資計画の実施が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など1,067,492千円の設備投資を実施しました。」
当期に1,067,492千円の設備投資を実施し、索道施設、降雪設備、グリーンシーズン関連施設への投資が進んだ。翌期計画では7社合計でリフト・ゴンドラ、降雪設備、夏季事業設備等への投資を予定している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、427,608千円(前年同四半期は667,386千円の使用)となりました。主な増加要因は、有形固定資産の売却による収入310,084千円であります。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出703,422千円であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ703,422千円を支出し、設備投資計画の実施が進んだ。 - FY2019設備投資計画の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など1,025,626千円の設備投資を実施しました。」
当期に1,025,626千円の設備投資を実施した。次期以降の新設計画は総額2,421,416千円、着手2019年8月、完了2022年7月へ更新され、対象にリフト・ゴンドラ、降雪設備、建物等が含まれる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入も順次進めております。」
複数スキー場の設備投資計画に関連して、索道設備・降雪機器のメンテナンス、更新、新規導入が実施段階で進んでいる。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、スキー場事業を展開する上で、今後の事業の推移等を勘案し、必要な設備投資を計画し、決定しております。」
鹿島槍、竜王、川場、白馬八方尾根・岩岳・栂池、めいほう、菅平で、リフト・ゴンドラ、降雪設備、建物等に総額約2,340,000千円を投じ、2018年8月から2021年7月までに完成させる計画が示された。