Komori
日本スキー場開発(6040)・施策前進

複数スキー場の2018年から2021年にかけた設備投資計画

FY2018に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-25。

22記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-09-252018: 22019: 120192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
複数スキー場のリフト・降雪設備等への設備投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「最後に、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024年12月より新ゴンドラが稼働いたしました。加えて、山頂エリアと標高1,100mの展望エリア「白馬ヒトトキノモリ」を結ぶ5線サウスリフトの更新を行い、2027年12月の運行開始を予定しております。また、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根においても2027-2028シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを計画しております。」

    白馬岩岳の新ゴンドラ稼働後、5線サウスリフトを更新し2027年12月の運行開始を予定している。白馬八方尾根では2027-2028シーズンに向けたゴンドラ更新計画を継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「最後に、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024年12月より新ゴンドラが稼働いたしました。また、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根においても2027-2028シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを計画しております。他のグループリゾートにおいても同様に索道施設等のリニューアルに取り組んでまいります。」

    白馬岩岳の新ゴンドラが2024年12月に稼働し、八方尾根では2027-2028シーズンに向けたゴンドラ更新計画が具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など2,724,528千円の設備投資を実施しました。」

    索道施設、降雪設備、グリーンシーズン関連施設等への設備投資を2,724,528千円実施した。白馬岩岳のゴンドラを含む2025年7月完了予定の設備投資計画も継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「最後に、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024-2025シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを行うことを計画しております。また、他のグループリゾートにおいても同様に索道施設等のリニューアルに取り組んでまいります。リニューアルを行うことで、更なる差別化や競争力の向上が見込めるため、今後も成長につながる投資を積極的に実施してまいります。」

    白馬岩岳のゴンドラを2024-2025シーズンに向けて更新し、他のグループリゾートにも索道施設等の更新を広げる投資方針を再確認している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、2,022,893千円(前年同四半期は643,489千円の使用)となりました。主な支出は、有形固定資産の取得による支出2,002,145千円であります。」

    第2四半期累計で有形固定資産の取得に2,002,145千円を支出し、設備投資計画の実施が進んだ。白馬岩岳のゴンドラ更新及び他リゾートの索道施設更新計画も継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「最後に、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024-2025シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを行うことを計画しております。また、他のグループリゾートにおいても同様に索道施設等のリニューアルに取り組んでまいります。リニューアルを行うことで、更なる差別化や競争力の向上が見込めるため、今後も成長につながる投資を積極的に実施してまいります。」

    白馬岩岳のゴンドラ更新計画を2024-2025シーズンに向けて継続し、他のグループリゾートにも索道施設等の更新対象を広げる方針を示した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など1,354,246千円の設備投資を実施しました。」

    索道施設、降雪設備、グリーンシーズン関連施設等への設備投資を1,354,246千円実施した。白馬岩岳のゴンドラ等について2024年のリニューアル計画も継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、643,489千円(前年同四半期は467,765千円の使用)となりました。主な支出は、有形固定資産の取得による支出650,032千円であります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ650,032千円を支出し、スキー場設備等への投資を進めた。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024年12月に索道施設(ゴンドラリフト)のリニューアルを行うことを決定しております。」

    白馬岩岳マウンテンリゾートのゴンドラリフトについて、2024年12月のリニューアル実施を決定した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など611,820千円の設備投資を実施しました。」

    当期に611,820千円の設備投資を実施した。さらに、白馬岩岳で投資予定額2,100,000千円、2022年9月着工・2024年12月完工予定の新ゴンドラリフト計画を決定した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出441,480千円、無形固定資産の取得による支出11,437千円、有形固定資産の除却による支出39,874千円であります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産取得441,480千円、無形固定資産取得11,437千円を支出し、設備投資計画の実施が進んだ。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など1,120,430千円の設備投資を実施しました。」

    索道施設、降雪設備、グリーンシーズン関連施設などに1,120,430千円を投資した。翌期計画も2021年8月から2022年7月までの設備投資として具体化している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、1,028,801千円(前年同四半期は427,608千円の使用)となりました。主な増加要因は、有形固定資産の売却による収入909千円であります。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出1,012,911千円、有形固定資産の除却による支出11,834千円であります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1,012,911千円を支出し、スキー場設備等の投資計画の実施が進んだ。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など1,067,492千円の設備投資を実施しました。」

    当期に1,067,492千円の設備投資を実施し、索道施設、降雪設備、グリーンシーズン関連施設への投資が進んだ。翌期計画では7社合計でリフト・ゴンドラ、降雪設備、夏季事業設備等への投資を予定している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、427,608千円(前年同四半期は667,386千円の使用)となりました。主な増加要因は、有形固定資産の売却による収入310,084千円であります。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出703,422千円であります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ703,422千円を支出し、設備投資計画の実施が進んだ。
  16. FY2019設備投資計画の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など1,025,626千円の設備投資を実施しました。」

    当期に1,025,626千円の設備投資を実施した。次期以降の新設計画は総額2,421,416千円、着手2019年8月、完了2022年7月へ更新され、対象にリフト・ゴンドラ、降雪設備、建物等が含まれる。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入も順次進めております。」

    複数スキー場の設備投資計画に関連して、索道設備・降雪機器のメンテナンス、更新、新規導入が実施段階で進んでいる。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、スキー場事業を展開する上で、今後の事業の推移等を勘案し、必要な設備投資を計画し、決定しております。」

    鹿島槍、竜王、川場、白馬八方尾根・岩岳・栂池、めいほう、菅平で、リフト・ゴンドラ、降雪設備、建物等に総額約2,340,000千円を投じ、2018年8月から2021年7月までに完成させる計画が示された。
一緒に動いた変遷

「スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業」は、この変遷が動いた22回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1710101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業17回
  3. 2外国人観光客向けの交通・体験商品の拡充10回
  4. 3イベントによるノンスキーヤーの開拓10回
  5. 4内部留保を優先しつつ将来の安定配当を目指す方針10回
  6. 5宿泊施設の改修・増床とキッズキャンプの営業強化9回
  7. 6キッズ・初心者向けファーストステップゲレンデの新設9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本スキー場開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
複数スキー場の2018年から2021年にかけた設備投資計画|日本スキー場開発(6040)の変遷 | Komori