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日本スキー場開発(6040)・施策前進

スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業

FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-11。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 520202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
アトラクション・宿泊・アウトドア施設の横断的魅力向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結期間のグループ全施設の来場者数は409千人となりました。各施設の取り組みとして、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根では音楽フェスティバル「HAKUBA Mountain Festival」を初開催し、白馬エリアのグリーンシーズンを盛り上げる取り組みを行いました。竜王マウンテンリゾートではジャックと豆の木をイメージした「SORA へ登る螺旋階段」をオープンし、前年を上回るお客様にお越しいただきました。」

    グリーンシーズンの商品開発を継続し、白馬八方尾根で音楽フェスティバル、竜王で新たな展望・体験施設を開始した。一方、秋雨前線の影響もあり、当中間連結期間の来場者数は409千人となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「各施設の取り組みとして、HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートでは、長野県初出店となる「Soup Stock Tokyo」のオープンや人気アウトドアブランドの「THE NORTH FACE」のサポートを受け、山頂「森のオフィス」エリアをリニューアルオープンしました。また、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根ではペットと同伴でのゴンドラへの乗車サービスを初めてスタートさせ、多数の愛犬家のお客様にご利用頂きました。」

    グリーンシーズンの商品開発を継続し、森のオフィスのリニューアル、ペット同伴ゴンドラ、飲食・体験コンテンツを具体化した。グループ全施設の来場者数は426千人と3年連続で過去最高となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、グループ全施設の来場者数は473千人と昨年に続き過去最高を達成することができました。各施設の取り組みとして、HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートでは、北アルプスの絶景を目下に開放感とスリルを味わえる超大型ブランコ「白馬ジャイアントスウィング」を新たにオープンさせ」

    白馬ジャイアントスウィング、天空の天体ショー、グランピング拡張、HANETTA、避暑アクティビティ等を展開し、グリーンシーズンの来場者数は473千人と過去最高を更新した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「次に、同連結累計期間におけるグリーンシーズン(2023年8月から同年11月上旬、2024年4月下旬)において、新型コロナウイルス感染症が収束し5類への引き下げ以降後初めての夏を迎えるとともに、夏休み前に都市圏中心にて実施した大型の広告宣伝効果もあり、各リゾートともに多数のお客様にご利用頂きました。8月においては繁忙期となるお盆期間も盛況となり、9月も天候に恵まれ観光需要は高い水準が維持されました。10月は猛暑に伴う紅葉シーズンの後ずれや週末の雨天が続きましたが、索道を稼働した施設の来場者数は好調であった昨年並を維持しました。また、4月下旬のゴールデンウィーク前半も好調に推移し、当第3四半期連結累計期間における、グリーンシーズン来場者数は420千人と昨年に続き、過去最高を達成することができました。」

    大型広告宣伝、各種施設運営、ゴールデンウィーク営業等を背景に、グリーンシーズン来場者数は420千人と前年に続く過去最高を更新した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、グリーンシーズン来場者数は403千人と昨年に続き、過去最高を達成することができました。」

    グリーンシーズン来場者数が403千人となり、前年に続く過去最高を更新した。大型広告宣伝、白馬ジャイアントスウィング、星空観察会、グランピング、HANETTAなどの施策も継続・拡充している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「10月は猛暑に伴う紅葉シーズンの後ずれや週末の雨天が続きましたが、索道を稼働した施設の来場者数は好調であった昨年並を維持し、第1四半期のグループ全施設の来場者数は357千人と昨年に続き過去最高を達成することができました。各施設の取り組みとして、HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートでは、北アルプスの絶景を目下に開放感とスリルを味わえる超大型ブランコ「白馬ジャイアントスウィング」を新たにオープンさせ」

    グリーンシーズンの商品開発を継続し、白馬ジャイアントスウィングの新設、天空の天体ショー、グランピング拡張、HANETTA運営、避暑アクティビティの追加を進めた。第1四半期のグループ全施設来場者数は357千人と過去最高となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループはグリーンシーズンにおいて、大自然の眺望を望む展望テラスの建設、大型遊具施設の導入、キャンプフィールドの展開など、地域の特性を活かした商品開発を継続し、一年を通じた営業体制を整えることで、ウィンターシーズンに業績が偏重する季節変動リスクを分散させております。」

    グリーンシーズンの商品開発と通年営業を継続し、索道稼働施設の来場者数は429千人、その他施設は153千人となった。川場のHANETTA、めいほうのキャンプ・ASOBOT、竜王のグランピングなど具体施策も拡大している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループはグリーンシーズンにおいて、大自然の眺望を望む展望テラスの建設、大型遊具施設の導入、キャンプフィールドの展開など、地域の特性を活かした商品開発を継続し、一年を通じた営業体制を整えることで、ウィンターシーズンに業績が偏重する季節変動リスクを分散するとともに、コロナ禍で高まるアウトドア需要にも対応しております。」

    グリーンシーズンの来場者数は、索道稼働施設で278千人、その他施設で97千人となった。展望テラス、大型遊具、キャンプ等の商品開発と通年営業体制を継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの第2四半期連結累計期間(グリーンシーズン)の状況は、新型コロナウイルス蔓延後初めての行動制限のない夏を迎え国の旅行支援施策もあって多くのお客様に来場いただきました。繁忙期となるお盆期間は天候に恵まれ、8月の来場者数は前年を大幅に上回る139千人となりました。また、10月から11月にかけても紅葉シーズンとなる中、全国旅行支援による旅行・観光促進もあり、当上期の来場者数は過去最高の362千人となりました。」

    行動制限のない夏、旅行支援施策、展望施設・遊具・宿泊施設等の継続的な商品開発により、グリーンシーズン来場者数が過去最高の362千人となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、10月は全国旅行支援の効果が週末だけでなく平日の来場者数の押し上げにも寄与したこと等により、当第1四半期のグループ全施設の来場者数は32万人と過去最高を達成することができました。各施設の取り組みとして、川場リゾートでは道の駅川場田園プラザ内に大型遊具施設である空と風のネットアスレチック「HANETTA(ハネッタ)」を当グリーンシーズンよりオープンし」

    グリーンシーズンにHANETTAを新規開業し、全国旅行支援等も寄与する中、当第1四半期のグループ全施設来場者数が32万人と過去最高となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、4月下旬以降のグリーンシーズン後半においても、新施設のオープンやイベント等各種取組みを継続的に実施し、また、新型コロナウイルスが蔓延してから初めての行動制限のない夏を迎えることもできたことから、グリーンシーズンの来場者数は過去最高の451千人となりました。」

    新施設の開業、イベント、アウトドア施策を継続し、グリーンシーズン来場者数は過去最高の451千人となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、4月下旬にはグリーンシーズンの新施設としてHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートに白馬山麓や北アルプスを一望し五感で大自然を感じることのできる新展望エリア「白馬ヒトトキノモリ」をグランドオープンし、また、川場リゾートでは道の駅川場田園プラザ内に空と風のネットアスレチック「HANETTA(ハネッタ)」をオープンするなど、本格化するグリーンシーズンに新たな施設をオープンし、営業を強化いたしました。」

    白馬ヒトトキノモリとHANETTAを新たに開業した。索道稼働施設のグリーンシーズン来場者数は210千人、前年同期比88.7%となった一方、その他施設は63千人、前年同期比121.8%となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、㈱鹿島槍、めいほう高原開発㈱及び竜王マウンテンパークにおいても、コロナ禍でニーズの高まるキャンプ等のアウトドア事業を展開しました。めいほう高原開発㈱では今シーズンもキャンプエリアを拡張するとともに、昨年新設したジップラインやバギーパークなどのアクティビティも複合的に展開し、前年を上回る来場者数となりました。竜王マウンテンパークでは新たに絶景グランピング施設「ソラグランピングリゾート」をオープンし、滞在中ロープウェイ乗り放題となる特典や、ペットと一緒にグランピングを楽しめるプライベートドックラン付きサイトなどをご提供し、シーズンを通して8割を超える稼働率となり、ロープウェイの利用者数が新型コロナウイルス感染症の影響により減少するなか、業績に貢献しました。」

    グリーンシーズン事業で、めいほうのキャンプエリア拡張と複合アクティビティ展開、竜王のグランピング施設開業を進め、竜王ではシーズンを通じて8割超の稼働率を達成した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2021年4月下旬よりグリーンシーズン後半の営業を開始し、同期間も一部地域において緊急事態宣言が発出されている状況でしたが、感染対策を十分に施したうえで、山頂テラスやキャンプ・自然体験等のアウトドア事業を展開し、索道を稼働した施設におけるグリーンシーズンの来場者数はシーズンを通して328千人(前期比106.2%)となりました。」

    感染対策を施しながら山頂テラス、キャンプ、自然体験等を展開し、索道稼働施設のグリーンシーズン来場者数は328千人、前期比106.2%となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートでは山頂にある”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”の営業を行うとともに、体験型アウトドアショップ”Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ)”がコーディネートするキャンプエリアを、4月29日よりオープンいたしました。」

    グリーンシーズン事業で、Alpen Outdoorsがコーディネートするキャンプエリアを4月29日に開業した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「紅葉のピークとなる10月においては、前年度は超大型の台風19号による悪影響もありましたが、今年度は天候にも恵まれるとともに、Go Toトラベルの効果もあり、10月単月の索道を稼働した施設における来場者数は過去最高となりました。」

    グリーンシーズンの10月単月で、天候とGo Toトラベルの効果により索道稼働施設の来場者数が過去最高となった。白馬岩岳の大型ブランコやめいほうのASOBOT等の施策も集客に寄与した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートでは北アルプス白馬三山を正面に望む絶景大型ブランコ「ヤッホー!スウィング」を8月下旬に新設し、多数のメディアに取り上げられたこともあり、来場者数は順調に推移しました。また、めいほう高原開発㈱ではキャンプをはじめとするアウトドア事業が好調であり、2020年7月にオープンしたジップラインやバギーパークを有するアクティビティパーク“ASOBOT”も集客に貢献しました。」

    グリーンシーズン事業で白馬岩岳の大型ブランコを新設し、めいほうではキャンプ等のアウトドア事業とASOBOTが集客に貢献した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートでは、新しい働き方を実現する新プラン「白馬リゾートテレワーク」として、北アルプスを一望できる絶景テラスや木漏れ日の射す森林の中にワーキングスポットを用意し、新しい働き方のサポートを開始しております。」

    グリーンシーズンの施設活用が、既存のテラス・アクティビティに加え、リゾートテレワーク用のワーキングスポット提供へ広がった。また、めいほうではジップラインやバギーパークを備えたASOBOTを開業した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第4四半期連結会計期間以降の取組み」

    グリーンシーズンについて、来場が減少傾向にある施設を中心としたプロモーション強化、自治体との連携、ベースエリアを活用したアクティビティにより、事業の確立を目指す方針を示した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグリーンシーズン事業(2019年8月から同年11月初旬、2020年4月下旬)の来場者数は269千人(前年同期比7.1%増)と過去最高となりました。特に、2018年10月にオープンしたHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”の来場者数が2019年8月、9月は前年同期比純増となり、また、ヨガレッスン等体験イベントの定期的な開催や、地域の様々なワインや食事を楽しむことができる信州ワインサミット等の大型イベントを開催し、来場者数は順調に推移し前年同期比70%増加しました。」

    グリーンシーズン来場者数が269千人、前年同期比7.1%増、過去最高となった。HAKUBA MOUNTAIN HARBOR、ヨガレッスン、信州ワインサミット等の施設・体験・イベント施策による集客成果が具体化した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「同連結累計期間におけるグリーンシーズン事業(2019年8月から同年11月上旬)の来場者数は269千人(前年同期比9.0%増)と過去最高となりました。特に、2018年10月にオープンしたHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”の来場者数が2019年8月、9月は前年対比純増となり、また、ヨガレッスン等体験イベントの定期的な開催や、地域の様々なワインや食事を楽しむことができる信州ワインサミット等の大型イベントを開催し、来場者数は順調に推移し前年同期比85%増加しました。」

    グリーンシーズン来場者数が269千人、前年同期比9.0%増、過去最高となった。HAKUBA MOUNTAIN HARBORでの体験イベントや大型イベントの開催、来場者数前年同期比85%増加など、集客施策の成果が具体化した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「昨年2018年10月にオープンした”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”の来場者数が順調に推移し、HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおける来場者数は前年同期比188%を達成することができました。また、2019年7月にオープンした“HAKUBA MOUNTAIN BEACH”もHAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根の集客に貢献し好調な滑り出しとなりました。」

    HAKUBA MOUNTAIN HARBORの来場者数が前年同期比188%となり、HAKUBA MOUNTAIN BEACHも開業後に集客へ寄与した。グリーンシーズン施設の開設効果が具体的な来場者数として示された。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根のうさぎ平テラスの屋上にビーチリゾートをイメージした絶景リラクシングテラス”HAKUBA MOUNTAIN BEACH”をオープンさせ、多くのお客様にご来場いただいております。HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、昨年秋のHAKUBA MOUNTAIN HARBORのオープンに続き、株式会社スノーピーク監修のもと、ゴンドラリフト山頂駅付近に”IWATAKE GREEN PARK”(岩岳グリーンパーク)を7月に新たにオープンさせ、様々なお客様にご満足いただけるようリゾートの空間を拡張させております。」

    HAKUBA MOUNTAIN BEACHとIWATAKE GREEN PARKを新設し、グリーンシーズンの施設拡張を進めた。グリーンシーズン来場者は472千人、前年同期比5.4%増となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグリーンシーズン事業の主たる期間である第1四半期の業績は、前年同期を上回り過去最高の売上高となりました。夏の猛暑、その後の台風をはじめとする週末の荒天という天候不順による悪影響を受けたものの、10月は好天に恵まれ、また星空観察など新しいイベントの強化のほか、白馬岩岳山頂の”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”など新しい施設のオープン等による集客増につながりました。」

    グリーンシーズンでは、星空観察イベントの強化やHAKUBA MOUNTAIN HARBORの開業などにより集客が増加し、第1四半期の売上高が前年同期を上回る過去最高となった。来場者は326千人、前年同期比8.1%増となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「特に、白馬岩岳の山頂に10月6日にオープンした ”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR” へ10月単月で2万人を超える多くのお客様にご来場いただきました。8月には ”Xtrem Aventures HAKUBA TSUGAIKE WOW!” を栂池高原にオープンし、夏秋期間にお客さまに楽しんでいただけるアクティビティを充実させました。」

    グリーンシーズン強化において、HAKUBA MOUNTAIN HARBORとXtrem Aventures HAKUBA TSUGAIKE WOW!を新規開業した。HAKUBA MOUNTAIN HARBORは10月単月で2万人超が来場し、具体的な施設開設と集客成果が示された。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、グリーンシーズンの来場者は447千人(前年同期比15.4%増)となりました。」

    MTBパークの拡張、栂池自然園ビジターセンターのリニューアル、SORA terrace cafeのサービス強化、めいほう高原のBBQ施設・キャンプサイト充実などを実施し、グリーンシーズン来場者が447千人、前年同期比15.4%増となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、グリーンシーズンの来場者は302千人(前年同期比20.0%増)となりました。」

    白馬岩岳MTBパーク、竜王マウンテンパークのSORA terrace、めいほう高原のバーベキュー施設・キャンプサイトなどの施策を継続・強化し、グリーンシーズン来場者は302千人、前年同期比20.0%増となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「各スキー場の施設では、夏山から秋の紅葉までの移りゆく自然を楽しんでいただくため各種イベントを開催するとともに、新たな取り組みにより来場者と売上の増加に注力しました。まず、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根では、光学メーカーの(株)ケンコー・トキナーとタイアップしながら、夜のゴンドラに乗って星空を楽しむ「天空の天体ショー」や夜通し星空を眺める「流星観察会」を開催しました。また、マウンテンバイクの聖地復活に向け、「白馬岩岳MTBパーク」をMTBワールドカップコース造成などに携わってきたEvan Winton氏による設計・制作協力のもと大規模に整備拡張し、初心者から上級者まで楽しめるコースが完成しました。竜王マウンテンパークでは、平成27年8月にオープンした、雲海の見られるテラスとしてご好評いただいている「SORA terrace」が引き続き好調に推移しました。オールシーズンをお客様に楽しんでいただけるよう、既存の山頂レストランを大規模に改装、「SORA terrace café」としてリニューアルオープンし、地元の食材をふんだんに使ったメニューを提供しご好評をいただきました。めいほう高原開発では、グリーンシーズンの新たな取り組みとしてバーベキューパークがオープンし、既存のキャンプフィールド・自然体験センターの付加価値向上により売上増につながりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の来場者数は269千人(前年同期比19.6%増)となりました。」

    星空イベント、白馬岩岳MTBパークの大規模整備拡張とコース完成、SORA terrace caféの開業、めいほう高原のバーベキューパーク開業など、グリーンシーズン施策が具体的に進展した。来場者数も269千人、前年同期比19.6%増となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬岩岳ゆり園&マウンテンビューでは、新たにマウンテンバイクコースを拡張しマウンテンバイクの聖地「白馬岩岳 MTB PARK」としてオープンしました。竜王マウンテンパークでは、ご好評いただいている「SORA terrace」を昨年拡張するとともに、既存レストランを改装し「SORA terrace cafe」として平成29年8月にオープンする準備を行いました。」

    グリーンシーズン事業でMTBコースの拡張・開業、SORA terraceの拡張とカフェ改装、めいほう高原のBBQパーク・キャンプサイト拡張など具体的な展開が進み、施設別来場者数は387千人(前期比6.0%増)となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根では、八方うさぎ平天空牧場を新設開業し、ゴンドラリフトの夜間運行を行い専門ガイドによる天空の天体ショーを開催し好評をいただきました。竜王マウンテンパークでは雲海やサンセットを望むパノラマが好評なテラス及びカフェ「SORA terrace」を拡張し、大手メディアに露出しツアー会社に積極的に営業を実施しました。4月28日からのゴールデンウィーク期間中もスキー場の営業とともにテラス及びカフェの営業を行いスキー場利用者以外の顧客の集客を図りました。めいほう高原開発株式会社では、学童を対象とした郡上市明宝の豊かな自然を合宿形式で体験できる企画旅行を開始しました。また、道の駅「めいほう」では地元ブランド米を使用したおにぎり店の来場者が増加するとともに、同道の駅に4月29日よりオープンした「ゆきやまカフェ」でシュークリーム等のスィーツの提供を開始しました。」

    既存のグリーンシーズン施策を再掲するとともに、ゆきやまカフェの開業、ゴールデンウィーク中の営業、企画旅行の開始など新たな具体施策が進んだ。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、スキー場が営業していない期間をグリーンシーズンと捉え、各スキー場が保有する資産、周辺の魅力ある観光資源及び夏から秋にかけての雄大な自然を最大限に活用し、積極的に営業活動を行っています。」

    グリーンシーズンの資産・観光資源・自然を活用する方針と、天空牧場、夜間運行、SORA terrace拡張、企画旅行などの施策を再掲した。来場者は244千人(前年同期比7.7%増)となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEYエリアの各施設は、夏山から秋の紅葉までの長い期間移りゆく自然を楽しんでいただけるよう、各種イベントを実施しました。HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根では、八方うさぎ平天空牧場を新規に開設し、またゴンドラリフトの夜間運行を行い専門ガイドによる天空の天体ショーを開催しました。HAKUBA VALLEY白馬岩岳ゆり園&マウンテンビューでは参加体験型のそば打ち道場、国内初のマウンテンバイクのMTBデュアルパンプトラックやミニクロスコースも新規に開設しました。HAKUBA VALLEYネイチャーワールド栂池高原では雪の広場のレストランイエティにてイタリアンレストランのツガバルを新規営業し、新たな顧客層の獲得に努めました。竜王マウンテンパークは、ロープウェイ山頂駅舎に昨年8月にオープンした雲海やサンセットを望むパノラマが好評なテラス及びカフェ「SORA terrace」を拡張しました。大手メディアに露出し、大手ツアー会社へ積極的に営業を実施した結果、来場者数は38千人(前年同期比140.5%増)と大幅に増加しました。めいほう高原開発株式会社では、道の駅「めいほう」にて地元ブランド米を使用したおにぎり店の来場者数が増加し、新たに学童を対象とした郡上市明宝の豊かな自然を合宿形式で体験出来る企画旅行の募集業務を開始したため、来場者数が10千人(前年同期比96.6%増)と大幅に増加しました。」

    グリーンシーズンの自然・観光資源活用について、複数施設で新規アトラクション、夜間運行、飲食店、体験コースを開設・拡張した。竜王とめいほうでは来場者数の具体的な増加も記載され、施策の実施段階が進んでいる。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループでは、スキー場が営業していない期間をグリーンシーズンとして捉え、各スキー場の保有する資産、周辺の魅力的な観光資源及び大自然を活用し、積極的に営業活動を行っております。グリーンシーズンの事業は、主にスキー場のロープウェイやゴンドラの索道を利用した事業及び宿泊施設・店舗を利用した事業を行っております。」

    冬季以外の資産・自然・観光資源を活用し、索道・宿泊施設・店舗を通じて営業する事業運営方針が初めて現れている。
一緒に動いた変遷

「外国人観光客向けの交通・体験商品の拡充」は、この変遷が動いた37回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181713121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外国人観光客向けの交通・体験商品の拡充18回
  3. 2複数スキー場の2018年から2021年にかけた設備投資計画17回
  4. 3イベントによるノンスキーヤーの開拓13回
  5. 4サービス改善と料飲メニュー見直しによる顧客単価向上12回
  6. 5キッズ・初心者向けファーストステップゲレンデの新設11回
  7. 6フリーライドイベントと夜間アクティビティの導入11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本スキー場開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業|日本スキー場開発(6040)の変遷 | Komori