Komori
日本スキー場開発(6040)・施策前進

外国人観光客向けの交通・体験商品の拡充

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-25。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2020 – FY2022-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-09-252016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
スキー場事業の天候耐性・収益安定化3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「来場者動向について、白馬エリアを中心にインバウンドのお客様が大幅に増加したことや継続投資してきた人工降雪機の効果等により、インバウンドの来場者数は282千人と過去最高であった24-25シーズン(223千人)より26.3%上回る結果となりました。」

    インバウンド来場者数が282千人となり、過去最高だった24-25シーズンを26.3%上回った。白馬エリアを中心とする営業・受入施策と人工降雪機の効果が記載されている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「来場者動向について、白馬エリアを中心にインバウンドのお客様が大幅に増加したこと等により、インバウンドの来場者数は214千人と過去最高であった23-24シーズン(148千人)より44.2%上回る結果となりました。」

    インバウンド来場者数が214千人となり、23-24シーズンの148千人を44.2%上回って過去最高を更新した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が収束傾向となった現在においては、海外の旅行代理店や現地のスキークラブ等への営業をダイレクトに再開して海外からの集客を獲得できるよう努めております。」

    海外旅行代理店や現地スキークラブへのダイレクト営業を再開し、海外集客を獲得する段階へ進んだ。HAKUBA VALLEYのインバウンド来場は293千人となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「来場者動向について、白馬エリアだけでなく他エリアにおいてもインバウンドのお客様が想定以上に増加したこと等により、インバウンドの来場者数は304千人とコロナ禍前の18-19シーズン(231千人)より約32%上回る結果となりました。」

    インバウンド来場者数が304千人となり、コロナ禍前の18-19シーズンを約32%上回った。白馬以外のエリアでも増加した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「来場者動向について、白馬エリアだけでなく他エリアにおいてもインバウンドのお客様が想定以上に増加したこと等により、インバウンドの来場者数は148千人とコロナ禍前の18-19シーズン(122千人)より21%上回る結果となりました。」

    インバウンド来場者が148千人となり、コロナ禍前の18-19シーズンを21%上回った。営業活動・プロモーションと、宿泊施設不足への地域連携を継続する方針も示している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、インバウンドの来場者については、新型コロナウイルス感染症による入国制限が撤廃されたため、2023-2024シーズンは、新型コロナウイルス感染症による入国制限前に近い水準に戻るものと見込んでおります。インバウンドのスムーズな受入、またこれまで以上のインバウンドの来場者数となるよう、各種営業活動やプロモーションを行うとともに、白馬エリアでの宿泊施設等の不足に対しては、デベロッパーの誘致や休業宿泊施設の支援など、地域と連携し諸問題について解決を図ってまいります。」

    入国制限撤廃後の2023-2024シーズンに向け、制限前に近い水準の来場を見込み、営業・プロモーションと宿泊施設不足への地域連携を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が収束傾向となった現在においては、海外の旅行代理店や現地のスキークラブ等への営業をダイレクトに再開して海外からの集客を獲得できるよう努めております。」

    海外渡航制限下で継続していた営業活動が、海外旅行代理店・現地スキークラブへのダイレクト営業の再開に進んだ。2023-2024シーズンは入国制限前に近い水準のインバウンドを見込んでいる。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、インバウンドについては、入国緩和が進む中、物価の内外価格差も広がっております。そのため、インバウンドに好評なエリア共通券をはじめとしたリフト券や、ハード・ソフト面の高付加価値化に積極的に取り組むとともに、エリアの不足する宿泊施設についても地域と連携し、継続して課題解決に取り組んでまいります。」

    入国緩和後のインバウンド受入に向け、エリア共通券、高付加価値化、宿泊施設不足への地域連携を継続する方針を再確認している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当上期のインバウンドの来場者は89千人と18-19シーズン(122千人)の73.1%まで回復しました。」

    入国制限緩和によりインバウンド来場者が89千人まで回復し、コロナ前の18-19シーズンの73.1%に達した。今後はエリア共通券、高付加価値化、宿泊施設不足への地域連携を進める方針も示した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、インバウンドについて、世界的に入国緩和が進むとともに日本においても入国者数上限の引き上げや外国人観光客の段階的再開の検討が行われ始めていることから、インバウンド受入が再開された際には、スムーズな受入及びこれまで以上の来場者数となるよう、各種営業活動やプロモーションを行うとともに、白馬エリアでの宿泊施設等の不足に対しては、デベロッパーの誘致や休業宿泊施設の支援等、地域連携し解決を図ってまいります。」

    入国緩和や日本の外国人観光客受入再開の検討を踏まえ、営業・プロモーション、デベロッパー誘致、休業宿泊施設支援を進める方針を再確認した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、インバウンドについて、世界的に見ますと、国外からの観光客を既に受け入れている国や、受け入れの緩和方針を出す国が複数出始めております。日本においてもインバウンド受入が再開された際には、スムーズな受入及びこれまで以上の来場者数となるよう、各種営業活動やプロモーションを行うとともに、白馬エリアでの宿泊施設等の不足に対しては、デベロッパーの誘致や休業宿泊施設の支援等、地域連携し解決を図ってまいります。」

    海外入国制限下でインバウンドを見込まない状況は続くが、受入再開を見据えた営業・プロモーション、宿泊施設不足への地域連携策を再確認している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在は新型コロナウイルス感染症の影響により海外渡航が制限されておりますが、海外の旅行代理店や現地のスキークラブ等へのアプローチは継続し、新型コロナウイルス感染症の収束後も海外からの集客を獲得できるよう努めております。」

    海外渡航制限下でも旅行代理店や現地スキークラブへのアプローチを継続し、感染症収束後の海外集客を目指す方針を再確認している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「今シーズンにおいてはインバウンドを一切見込まないなど来場者数は減少を見込む一方で」

    新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、今シーズンの業績見込みではインバウンドを一切見込まない前提を再確認している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「現在は新型コロナウイルス感染症の影響により海外渡航が制限されておりますが、海外の旅行代理店や現地のスキークラブ等へのアプローチは継続し、新型コロナウイルス感染症の収束後も海外からの集客を獲得できるよう努めております。」

    海外渡航制限下でも、旅行代理店や現地スキークラブへのアプローチを継続し、収束後の海外集客を目指す方針を再確認している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「めいほうスキー場では高山エリアに無料の自社バスを運行し誘客を図ることで、特にアジア圏のお客様が増加しました。また、竜王スキーパーク、川場スキー場においてもインバウンドの来場者数は増加しております。」

    めいほうスキー場で高山エリアからの無料自社バスを運行し、アジア圏の集客を進めた。竜王・川場でもインバウンド来場者数が増加した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「次に、訪日外国人(以下「インバウンド」といいます。)に関しまして、当ウィンターシーズンは前年を上回り過去最高の来場数となりました。オーストラリア、ニュージーランド地域からHAKUBA VALLEYエリアへの来場数は安定しており、これに加えアジア地域からの来場者が増加いたしました。特に、グループや家族連れが目立ちました。これらを含む当社グループの4スキー場への来場者総数は、228千人(前年同期比8.8%増)となりました。」

    豪州・ニュージーランドからの来場を維持しつつ、アジア地域の来場者を取り込み、4スキー場のインバウンド来場者は228千人、前年同期比8.8%増となった。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「次に、訪日外国人(以下「インバウンド」といいます。)に関しまして、当ウィンターシーズンは前年を上回り過去最高の来場数となりました。オーストラリア、ニュージーランド地域からHAKUBA VALLEYエリアへの来場数は安定しており、これに加えアジア地域からの来場者が増加いたしました。特に、グループや家族連れが目立ちました。」

    インバウンド営業・サービス改善の取り組みを継続する中、豪州・ニュージーランドからの来場が安定し、アジア地域、特にグループ・家族連れの来場が増加した。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月に営業本部内にブランドコミュニケーション部を新設し、デジタル化の進展よるICT社会を見据えた営業施策や広報活動等を、企画推進部、法人営業部とともに取り組んでまいります。具体的には、WEB上でのチケット販売やマーケティング、イベント誘致、レンタカーサービスや各種法人との連携などにも注力しております。」

    インバウンドを含む集客・サービス改善の取組が、営業本部内のブランドコミュニケーション部新設、WEBチケット販売、マーケティング、イベント誘致、レンタカー・法人連携へ具体化した。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY は米国コロラド州ブルームフィールドに拠点をおくベイルリゾート株式会社と長期アライアンス契約を締結し「EPIC PASS(エピックパス)」と提携することになりました。HAKUBA VALLEY の加盟により2018-2019シーズンから、Epic Passは8か国、全65リゾートにて利用できる世界最大の国際シーズンパスとなり世界的な認知度が高まり、Epic Passホルダーの利便性が向上することも期待されています。」

    HAKUBA VALLEYとベイルリゾートの長期アライアンスが具体化し、2018-2019シーズンから8か国・65リゾートのEPIC PASSに加わる段階へ進んだ。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY は米国コロラド州ブルームフィールドに拠点をおくベイルリゾート株式会社と長期アライアンス契約を締結し「EPIC PASS(エピックパス)」と提携することになりました。HAKUBA VALLEY の加盟により2018-2019シーズンから、Epic Passは8か国、全64リゾートにて利用できる世界最大の国際シーズンパスとなり世界的な認知度が高まり、Epic Passホルダーの利便性が向上することも期待されています。」

    HAKUBA VALLEYがベイルリゾートと長期アライアンス契約を締結し、2018-2019シーズンから8か国・64リゾートで利用できるEPIC PASSと提携する段階に進んだ。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「各スキー場のレストランでは、竜王スキーパークで山頂レストランを全面改装した他、HAKUBA VALLEYの各直営レストランでは、イタリアンなどレストランのコンセプトに応じたメニュー構成を行い、魅力あるメニューを提供し顧客満足度の改善を図るとともに、ここ数年増加しているインバウンドのお客様にも対応したメニュー提供も進めています。」

    インバウンド顧客を対象に、レストラン改装、コンセプト別メニュー、対応メニューの提供を進める段階に入った。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「海外からの集客は、豪州・台湾・中国・東南アジア諸国への営業を強化したことで、HAKUBA VALLEYエリアではスキー・スノーボードを本格的に楽しむ個人旅行客の増加とともに、台湾からの団体旅行客が増加しました。竜王スキーパークでは、ソリ・チュービングなどの雪遊びを行うアジア圏からの来場者が増えたことから、海外からの旅行客であるインバウンドのスキー場別来場者は156千人(前期比17.0%増)となりました。」

    豪州・台湾・中国・東南アジアへの営業強化とアジア圏の雪遊び需要の取り込みにより、インバウンド来場者数が156千人、前期比17.0%増となった。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「海外からの集客は、豪州・台湾・中国・東南アジア諸国への営業を強化したことで、特にHAKUBA VALLEYエリアでは個人旅行客の増加とともに、台湾からの団体旅行客が増加したことにより、海外からの旅行客であるインバウンド来場者は156千人(前年同期比16.7%増)となりました。HAKUBA VALLEY八方尾根スキー場では、国際スノースポーツ指導者連盟2017白馬大会が開催され、ヨーロッパ諸国を中心としたスノースポーツ指導者が集まり、当社旅行部門とともにHAKUBA VALLEYエリアのスキー場及び長野県内の観光の魅力を広めました。」

    海外各地域への営業強化、台湾団体旅行客の増加、国際大会を通じた欧州等への認知拡大が記載され、インバウンド来場者は156千人、前年同期比16.7%増となった。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外からの集客については、グリーンシーズン中に豪州・台湾・中国・東南アジア諸国の現地旅行代理店にウィンターシーズンの営業活動を行うとともに、各スキー場の地元自治体と各国で開催される旅行博に出展し、日本のウィンターシーズンの魅力を伝え顧客層の拡大に努めました。各スキー場への来場後には、長野県内を中心としたスキー場周辺エリアの冬の魅力や自治体と共同し日本の歴史・文化を体験できるオプショナルツアーを組成し、消費の拡大に努めました。」

    現地旅行代理店への営業や旅行博出展を継続するとともに、自治体と共同した日本の歴史・文化を体験するオプショナルツアーを組成する段階に進んだ。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「インバウンド向け施策は、グリーンシーズン中に豪州・台湾・中国・東南アジア諸国の現地旅行代理店にウィンターシーズンの営業活動を行うとともに、各スキー場の地元自治体と各国で開催される旅行博に出展し、日本のウィンターシーズンの自然・アクテビティなどのコト消費に興味を持つ顧客層に対し、スキー場の魅力を伝え顧客層の拡大に努めました。」

    外国人観光客向け施策を継続し、現地旅行代理店への営業、自治体との旅行博出展、自然・アクティビティの訴求という販売促進手段が示されている。
  26. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「インバウンド向け施策として、スキー場と宿泊施設の動線を強化するため、HAKUBA VALLEYエリアにおいては、「HAKUBA VALLEYシャトルバス」の運行を強化し各スキー場間はもちろんのこと白馬駅などを新たにルートに加え、竜王スキーパークでは、湯田中温泉からの定期無料シャトルバスの便数を増加し、利便性の向上に努めました。また、インバウンド向けオプショナルツアーは、従来天然温泉に入浴するニホンザルの見物や周辺の城郭の見物が中心となっておりましたが、和食文化を楽しんで頂くため、糸魚川での日本海の豊かな海の幸を味わうツアーを企画し、着物着用の体験ツアー等、スキー以外の日本文化を楽しむことのできる商品を開発いたしました。」

    シャトルバスのルート・便数拡充と、日本食・着物などスキー以外の日本文化体験商品の開発が具体策として記載されている。
一緒に動いた変遷

「スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181010997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業18回
  3. 2イベントによるノンスキーヤーの開拓10回
  4. 3複数スキー場の2018年から2021年にかけた設備投資計画10回
  5. 4フリーライドイベントと夜間アクティビティの導入9回
  6. 5サービス改善と料飲メニュー見直しによる顧客単価向上9回
  7. 6業績連動報酬・新株予約権による役員インセンティブ7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本スキー場開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外国人観光客向けの交通・体験商品の拡充|日本スキー場開発(6040)の変遷 | Komori