Komori
日本スキー場開発(6040)・施策前進

イベントによるノンスキーヤーの開拓

FY2016-Q3に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-25。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q1前進FY2022-Q2 – FY2023前進FY2025-H1 – 2026-09-252016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
子ども向け施策による国内スキー人口創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらに加え、国内のスキー人口創出を目的とした長期的な取り組みとして、ファミリーでスキー場へ遊びに行きやすい環境づくりを行うため、小学生及び未就学児のお子様を対象としたシーズン券が無料となる「NSDキッズプログラム」を今シーズンも継続し、会員数は4.7万人と前シーズンの4.4万人から伸長し、当中間連結会計期間のグループスキー場の同プログラム利用者数は49千人(前年同期比2.3%増)となりました。」

    NSDキッズプログラムの会員数が4.4万人から4.7万人へ伸長し、当中間連結会計期間の利用者数は49千人、前年同期比2.3%増となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内のスキー人口創出を目的とした長期的な取り組みとして、ファミリーでスキー場へ遊びに行きやすい環境づくりを行うため、小学生及び未就学児のお子様を対象としたシーズン券が無料となる「NSDキッズプログラム」を今シーズンも継続し、会員数は4.4万人と前シーズンの3.4万人から大きく伸長し、当中間連結会計期間のグループスキー場の同プログラム利用者数は44千人(前年同期比53.3%増)となりました。」

    NSDキッズプログラムの会員数が3.4万人から4.4万人へ増加し、利用者数は44千人、前年同期比53.3%増となった。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールドにおいては、今シーズンもノンスキーヤー・ペットも一緒に雪景色を楽しめる「IWATAKE WHITE PARK」のオープンや、長野県初出店となる「Soup Stock Tokyo」のオープン等、スキーをしない観光目的のお客様にもお楽しみいただける取組みを積極的に行い、ノンスキーヤーの来場者数は22千人(前年同期比151.9%)と過去最高になりました。」

    IWATAKE WHITE PARKや飲食施設等によるノンスキーヤー誘致を継続し、白馬岩岳のノンスキーヤー来場者数は過去最高となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらに加え、国内のスキー人口創出を目的とした中期的な取り組みとして、ファミリーでスキー場へ遊びに行きやすい環境づくりを行うため、小学生及び未就学児のお子様を対象としたシーズン券を提供する「NSDキッズプログラム」を今シーズンもさらに注力し、会員数は3.4万人と前シーズンの約2万人から大きく伸長致しました。HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールドにおいては、今シーズンもノンスキーヤー・ペットも一緒に雪景色を楽しめる「IWATAKE WHITE PARK」のオープンや、長野県初出店となる「Soup Stock Tokyo」のオープン等、スキーをしない観光目的のお客様にもお楽しみいただける取り組みを積極的に行い、ノンスキーヤーの来場者数は22千人(前年同期比151.9%)と過去最高になりました。」

    NSDキッズプログラムの会員数が約2万人から3.4万人へ増加し、白馬岩岳ではIWATAKE WHITE PARKやSoup Stock Tokyo等によりノンスキーヤー来場者数が22千人、前年同期比151.9%、過去最高となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「NSDキッズプログラム」を今シーズンも継続し、会員数は3.4万人と前シーズンの2万人から大きく伸長し、当第2四半期連結累計期間のグループスキー場の同プログラム利用者数は28千人(前年同期比41.5%増)となりました。」

    NSDキッズプログラムの会員数が前シーズンの2万人から3.4万人へ増加し、利用者数も28千人、前年同期比41.5%増となった。白馬岩岳ではノンスキーヤー来場者数も11千人、前年同期比194.2%となった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、「NSDキッズプログラム」によるキッズ会員の獲得や、HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールドにおけるスキーをしない一般の観光客の来場者数の増加など一定の成果が出始めており、引き続きプログラム内容の充実や、ノンスキーヤーの来場者の増加に係る取り組みの成功事例をグループ内で横展開し、将来、減少が見込まれる国内マーケットに対応してまいります。」

    キッズプログラムと白馬岩岳の一般観光客誘致で一定の成果が出始めたとの認識を維持し、成功事例のグループ内横展開を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールドでは、観光目的での来場者数が約1.4万人、ペットの来場数も約1,200頭までになりました。」

    ノンスキーヤー・観光目的の来場について、白馬岩岳で約1.4万人、ペット来場約1,200頭という実績を示した。新たなアクティビティやイベントと組み合わせた非滑走客の開拓が進んでいる。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらに加え、国内のスキー人口創出を目的とした中期的な取り組みとして、ファミリーでスキー場へ遊びに行きやすい環境づくりを行うため、小学生及び未就学児のお子様を対象としたシーズン券が無料となる「NSDキッズプログラム」を今シーズンも継続し、会員数は2万人と前シーズンの1万人から倍増し、当期のグループスキー場の同プログラム利用者数は58千人(前年同期比165.6%)となり、子どもの来場者数は集計可能な過去7年間で最高となりました。」

    NSDキッズプログラムの会員数が前シーズンの1万人から2万人へ倍増し、当期利用者数は58千人、前年同期比165.6%となった。子どもの来場者数も集計可能な過去7年間で最高となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「NSDキッズプログラム」を今シーズンも継続し、会員数は2万人と前シーズンの1万人から倍増し、当上期のグループスキー場の同プログラム利用者数は24千人(前年同期比145.1%)となりました。」

    NSDキッズプログラムの会員数が1万人から2万人へ倍増し、上期の利用者数は24千人、前年同期比145.1%となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、「NSDキッズプログラム」によるキッズ会員の獲得や、鹿島槍スキー場での「冬のテーマパーク化」によるノンスキーヤーの来場者数の増加など一定の成果が出始めており、今シーズンもプログラム内容の充実や、ノンスキーヤーの来場者の増加に係る取り組みの成功事例をグループ横展開し、今後減少が見込まれる国内マーケットに対応してまいります。」

    NSDキッズプログラムと鹿島槍の冬のテーマパーク化によるノンスキーヤー開拓について一定の成果を確認し、成功事例をグループ横展開する段階へ進んだ。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「今シーズンより新設した「ポケモンスノーアドベンチャー」には5千人の来場がありました。HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールドにおいても、2021年11月にプレオープンした「白馬ヒトトキノモリ」に接続する5線サウスリフトを、今シーズンからスキーを履かなくても乗車できるようにし、また、山頂のスノーアウトドアエリア「IWATAKE WHITE PARK」を拡充し、当ウィンターシーズンのスキーをしない観光目的の来場者数は8千人(前年同期比120.4%)となりました。」

    ポケモンとの連携、スキーを履かないリフト利用、IWATAKE WHITE PARK拡充により、ノンスキーヤー向け集客の実績が具体化した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらに加え、国内のスキー人口創出を目的とした中期的な取り組みとして、家族でスキー場へ遊びに行きやすい環境づくりを行うため、小学生及び未就学児のお子様を対象としたシーズン券が無料となる「NSDキッズプログラム」の募集を行いました。当プログラムは約1万名の会員を獲得するとともに、今シーズンの当プログラムを開催したグループ6か所のスキー場の子供の来場者数は82千人(前年同期比158.7%)となり、また、同伴される親御様等も全体の来場者数を押し上げました。」

    NSDキッズプログラムは約1万名の会員を獲得し、対象6スキー場の子供の来場者数は82千人、前年同期比158.7%となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内の来場者数増加に向けて、家族でスキー場へ遊びに行きやすい環境づくりの一環として、小学生以下限定にてシーズン券が無料となる「NSDキッズプログラム」の募集を開始し、約1万名の会員を獲得するとともに、当上期のグループスキー場の子供の来場者数は49千人(前年同期比149.9%)となりました。また、人気ゲーム「ポケットモンスター」とコラボレーションし、同キャラクターが描かれたオリジナル「ポケモン」シーズン券やICチケットの導入、また、「冬のテーマパーク化」を進める鹿島槍スキー場では巨大チュービング専用エリアやソリ遊びやふわふわ滑り台等が楽しめるプレイランドエリア等の「ポケモンスノーアドベンチャー」を展開し、重点課題としておりますノンスキーヤーに対する施策を行いました。」

    国内顧客開拓が、NSDキッズプログラム、ポケットモンスターとのコラボレーション、鹿島槍の冬のテーマパーク化へ具体化した。キッズプログラムは約1万名を獲得し、子供の来場者数も前年同期比149.9%となった。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「冬期のキッズプログラムやスノーテーマパーク化による国内マーケットの開拓」

    withコロナ時代の国内顧客開拓策として、冬期のキッズプログラムやスノーテーマパーク化を掲げた。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「ファミリー層には、子供が安全に雪遊び等を楽しめるキッズパークを増設し、スキーやスノーボードを初めて経験される方には、圧雪の行き届いた緩斜面やソリ遊びを中心としたゲレンデを作るなどの取組を行っております。」

    ファミリー層、子ども、初心者を対象としたキッズパーク、緩斜面、ソリ遊び中心のゲレンデ整備を再確認している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY栂池高原においては、オープン2年目となる”Xtrem Aventures HAKUBA TSUGAIKE WOW!”の運営手法の改善を続け、また、(株)ベネッセコーポレーションの「しまじろう」との教育プログラムの展開等、キッズに人気のあるコンテンツと連携した営業を展開しファミリー層の誘客にも力を入れました。」

    ノンスキーヤー・ファミリー層の開拓が、既存施設の運営改善と、しまじろうとの教育プログラムなどキッズ向けコンテンツとの連携に具体化した。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場ではお子様やノンスキーヤーも参加できる日本最長のチュービングコース“Tubers High”をオープンさせる予定です。」

    ノンスキーヤー・子ども向け施策として、日本最長のチュービングコースを計画している。新しい具体策は示されたが、本文上は予定段階である。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「ノンスキーヤーでも楽しめるゲレンデサービスの強化」

    ノンスキーヤーを含む顧客層向けのゲレンデサービス強化を今後の施策として再掲している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「ノンスキーヤーでも楽しめるゲレンデサービスの強化」

    滑走を主目的としない顧客向けサービスの強化を、今後のウィンターシーズン施策として再掲した。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「竜王スキーパークでは、湯田中渋温泉や海外で人気の地獄谷野猿公苑のスノーモンキー見学に訪れるインバウンド向けに湯田中駅前のショップ兼インフォメーション機能を強化し、スキーヤー・スノーボーダーのみならず、ウィンタースポーツ初心者にスキー場でスノーラフティングなどの雪遊びを提供し、インバウンドの集客に努めました。」

    従来のゲームコラボレーションイベントに加え、ウィンタースポーツ初心者向けのスノーラフティングなど、滑走を主目的としない顧客層向けの具体的な体験を提供した。
  21. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、竜王スキーパーク及びめいほうスキー場において、人気ゲームのコラボレーションイベントを企画し、人気ゲームのファンが来場するツアー型イベントを実施し、ノンスキーヤーである新たな顧客層の開拓に努めました。」

    人気ゲームとのコラボレーションとツアー型イベントを通じ、スキーをしない新規顧客層を取り込む施策が記載されている。
一緒に動いた変遷

「スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131010987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業13回
  3. 2外国人観光客向けの交通・体験商品の拡充10回
  4. 3複数スキー場の2018年から2021年にかけた設備投資計画10回
  5. 4キッズ・初心者向けファーストステップゲレンデの新設9回
  6. 5各リゾートのグリーンシーズン来場者数拡大目標8回
  7. 6業績連動報酬・新株予約権による役員インセンティブ7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本スキー場開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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