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日本スキー場開発(6040)・施策前進

キッズ・初心者向けファーストステップゲレンデの新設

FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-11。

20記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2021前進FY2022-Q2 – 2026-09-112017: 320172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
子ども向け施策による国内スキー人口創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「竜王スキーパークでは、「スノボデビュー日本一」を目標に掲げた無料レッスンやウェア貸出サービスを継続し、「無料スノボデビューレッスン」の受講者数が累計3万人を突破するなど、エントリー層の獲得において着実な成果を収めております。」

    竜王の無料初心者レッスンとウェア貸出を継続し、無料スノボデビューレッスンの受講者数が累計3万人を突破した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「竜王スキーパークは、今シーズンも引き続き「スノボデビュー日本一」を目標とし、初心者レッスン無料プログラムやヘルメット無料貸出、最新のおしゃれなデザインを取り揃えたスノボウェア無料貸出サービスを行い、エントリー層にもスキー場に親しんでいただける取り組みをさらに行いました。」

    竜王で初心者レッスン無料、ヘルメット無料貸出に加え、スノーボードウェア無料貸出を継続・追加し、初心者・エントリー層向け施策を拡充した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「竜王スキーパークは、今シーズンも引き続き「スノボデビュー日本一」を目標とし、初心者レッスン無料プログラムやヘルメット無料貸出等を行いました。今シーズンからは最新のおしゃれなデザインを取り揃えたスノボウェア無料貸出サービスを開始し、エントリー層にもスキー場に親しんでいただける取り組みをさらに行いました。」

    竜王で初心者レッスン無料、ヘルメット無料貸出を継続し、新たにスノーボードウェア無料貸出サービスを開始した。「スノボデビュー日本一」の取り組みを拡充している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの他、昨シーズンよりびわ湖バレイ及び石打丸山スキー場が「NSDキッズプログラム」に参加し、同プログラムの対象スキー場が10カ所まで増加しました。また、今シーズンからは丸沼高原スキー場及び糸魚川シーサイドバレースキー場も同プログラムに参加いただくこととなり、今後も参加スキー場を拡大させ、大自然の雪山で非日常体験を楽しみ、ウィンタースポーツに参加するお子様を増やしていく予定であります。」

    NSDキッズプログラムは対象スキー場が10カ所まで増加したうえ、今シーズンから丸沼高原と糸魚川シーサイドバレーが参加し、対象施設の拡大が進んだ。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの他、びわ湖バレイスキー場、石打丸山スキー場及び丸沼高原スキー場が「NSDキッズプログラム」に参加し、同プログラムの対象スキー場が11カ所まで増加しました。今後も参加スキー場を拡大させ、大自然の雪山で非日常体験を楽しみ、ウィンタースポーツに参加するお子様を増やしていく予定であります。」

    NSDキッズプログラムの対象スキー場が、びわ湖バレイ・石打丸山・丸沼高原の参加により11カ所まで拡大した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの他、今シーズンよりびわ湖バレイ及び石打丸山スキー場が「NSDキッズプログラム」に参加し、同プログラムの対象スキー場が10カ所まで増加しました。今後も参加スキー場を拡大させ、大自然の雪山で非日常体験を楽しみ、ウィンタースポーツに参加するお子様を増やしていく予定であります。」

    NSDキッズプログラムの対象スキー場が、びわ湖バレイと石打丸山の参加により10カ所まで拡大した。さらに来シーズン以降の参加スキー場拡大方針も示している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの他、今シーズンよりびわ湖バレイ及び石打丸山スキー場が「NSDキッズプログラム」に参加し、同プログラムの対象スキー場が10カ所まで増加しました。今後も参加スキー場を拡大させ、大自然の雪山で非日常体験を楽しみ、ウィンタースポーツに参加するお子様を増やしていく予定であります。」

    NSDキッズプログラムの参加スキー場がびわ湖バレイ・石打丸山の参加により10カ所まで拡大し、対象施設の拡大方針も示された。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「竜王スキーパークは、「スノボデビュー日本一」を目標とし、初心者レッスン無料プログラムや専用のデビューエリアの新設等により、当プログラムはウィンターシーズンを通して4千人超の利用を獲得し、スノーボードのエントリー層拡大に努めました。」

    竜王で「スノボデビュー日本一」を目標に、無料初心者レッスンと専用デビューエリアを展開し、4千人超が利用した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場は、メインゲレンデに初心者コースを造成し、全長 150m、最大6レーンのスノーチュービング専用エリアを新設するとともに、初心者でも安心安全にコース上部まで移動ができるよう、総距離 190mのスノーエスカレーターを設置し、ノンスキーヤーでも雪遊びを楽しむことができる「冬のテーマパーク化」を進め、キッズパークの来場者数は3千人(前年同期比242.4%)となりました。」

    鹿島槍で初心者コース、150m・最大6レーンのチュービングエリア、190mのスノーエスカレーターを整備し、キッズパーク来場者数は前年同期比242.4%となった。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「ゲレンデづくりにおいても顧客層ごとに対応した取組を実施しております。スキーやスノーボードの上級者に対しては、上級者が楽しめる非圧雪ゲレンデやモーグルコース等を設営し、ファミリー層には、子供が安全に雪遊び等を楽しめるキッズパークを増設し、スキーやスノーボードを初めて経験される方には、圧雪の行き届いた緩斜面やソリ遊びを中心としたゲレンデを作るなどの取組を行っております。」

    上級者、ファミリー、初心者ごとに非圧雪ゲレンデ、モーグルコース、キッズパーク、緩斜面、ソリ遊びを整備する方針を再確認している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場では名木山エリアに新たに降雪機を設置し山麓エリアまでの下山コースを確保するとともに、ドーム付きムービングベルトやキッズパーク「なきやまスノーランド」を新設し、ファミリー及びビギナー層への誘客を推進してまいります。」

    ファミリー・ビギナー層向けに、ドーム付きムービングベルトとキッズパーク「なきやまスノーランド」を新設する方針を示した。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「めいほうスキー場ではスクールやキッズパークの拡充、雪上車で森を散策する新アクティビティ“Snow Forest Adventures”を展開してまいります。」

    初心者・ファミリー向けにスクールとキッズパークを拡充し、新たな雪上車アクティビティを展開する計画を示した。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「ファミリー層には、子供が安全に雪遊び等を楽しめるキッズパークを増設し、スキーやスノーボードを初めて経験される方には、ソリ遊びを中心としたゲレンデを作るなどの取組を行っております。」

    ファミリー・初心者向けのキッズパークやソリ中心のゲレンデ整備を再確認している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、ファミリー向けのキッズパークやビギナー向けのゲレンデの整備を行い」

    ファミリー向けキッズパークとビギナー向けゲレンデの整備を継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前年新設したファーストステップゲレンデは、ビギナーやファミリー向けに認知度と利用の向上に努めました。」

    前年に新設した川場スキー場のファーストステップゲレンデについて、ビギナー・ファミリー向けの認知度と利用の向上を継続した。
  16. FY2017再定義有価証券報告書

    「ファミリー層には、子供が安全に雪遊び等を楽しめるキッズパークを増設し、スキーやスノーボードを初めて経験される方には、ソリ遊びを中心としたゲレンデを作るなどの取組を行っております。」

    川場スキー場の特定施設から、キッズパーク・ソリ中心ゲレンデなど顧客層別の初心者・ファミリー施策へ表現が広がった。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「川場スキー場ではキッズ・初心者が安心・安全・快適に雪遊びやスキー・スノーボードデビューができるように既存エリアと隔離した、ファーストステップゲレンデを新設し、ファミリー層・初心者層の獲得を行いました。」

    川場スキー場のファーストステップゲレンデによるファミリー層・初心者層の獲得施策を再掲した。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「川場スキー場ではキッズ・初心者が安心・安全・快適に雪山デビューができるように既存エリアと隔離した、ファーストステップゲレンデを新設し、ファミリー層・初心者層の獲得を行いました。」

    川場スキー場で既存エリアと隔離した初心者向けゲレンデを新設し、ファミリー層・初心者層の獲得を図った。
一緒に動いた変遷

「スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業11回
  3. 2イベントによるノンスキーヤーの開拓9回
  4. 3複数スキー場の2018年から2021年にかけた設備投資計画9回
  5. 4外国人観光客向けの交通・体験商品の拡充6回
  6. 5内部留保を優先しつつ将来の安定配当を目指す方針6回
  7. 6フリーライドイベントと夜間アクティビティの導入6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本スキー場開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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