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日本スキー場開発(6040)・施策再掲直近の株主総会(2026-09-25)では「前進」

パウダースノーエリアの整備・拡充

FY2016-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3 – FY2017前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1再掲FY2020 – FY2021再掲FY2024 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
スキー場の顧客利便性・滑走体験向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「これまで当社グループはウィンターシーズンの取り組みとして、暖冬小雪の中でも営業期間を確保するための降雪機投資、差別化戦略として、利便性向上のための自動ゲートシステムの導入やサイドカントリーコース等非圧雪エリアの展開、また、日本のパウダースノーを求めるインバウンドに対する取り組み等を継続してまいりました。」

    降雪機投資、自動ゲート、サイドカントリーコース等の非圧雪エリア、日本のパウダースノーを求めるインバウンド向け施策を継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「これまで当社グループはウィンターシーズンの取り組みとして、暖冬小雪の中でも営業期間を確保するための降雪機投資、差別化戦略として、利便性向上のための自動ゲートシステムの導入やサイドカントリーコース等非圧雪エリアの展開、また、日本のパウダースノーを求めるインバウンドに対する取り組み等を継続してまいりました。」

    サイドカントリーコース等の非圧雪エリアを含む上級者向け・パウダースノー施策を継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「スキーやスノーボードの上級者に対しては、上級者が楽しめる非圧雪ゲレンデやモーグルコース等を設営し」

    非圧雪ゲレンデやモーグルコースなど上級者向けの商品整備を継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「首都圏から日帰り圏内にある川場スキー場については、非圧雪のパウダー専用コースの設定、地形を生かしたコース造りなど、このウィンターシーズンもゲレンデに変化や改良を継続してまいりました。」

    川場で非圧雪のパウダー専用コース設定と地形を活かしたコース改良を継続し、パウダー・上級者向け商品の整備を進めた。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEYつがいけマウンテンリゾートでは初級者から上級者まで誰もが楽しめるオールジャンル対応のフルスペックスノーパークTG PARKSを整備し、多くのお客様にパークライドを楽しんでいただきました。」

    つがいけマウンテンリゾートで、初級者から上級者までを対象とするフルスペックスノーパークTG PARKSを整備し、パークライドを提供した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「スキーやスノーボードの上級者に対しては、上級者が楽しめる非圧雪ゲレンデやモーグルコース等を設営し」

    非圧雪ゲレンデやモーグルコースなど上級者向けの商品整備を継続している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「川場スキー場では“ENJOY THE RIDE”というコンセプトのもと、講習を受けた方のみが滑走できる、サイドカントリーコースや非圧雪の限定エリア“OFF THE PISTE”を展開し、また、3月中旬からは期間限定でオープン予定の人工地形を活用した3D地形を滑る“THE SURF RIDE PARK”を展開する予定です。」

    上級者向けのサイドカントリー・非圧雪エリアと、人工地形を活用した期間限定パークの展開を予定している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「スキーやスノーボードの上級者に対しては、上級者が楽しめる非圧雪ゲレンデやモーグルコース等を設営し」

    非圧雪ゲレンデやモーグルコースなど、上級者向けの商品整備を継続している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場ではパウダースノーを楽しむことができ、最大斜度38度の超上級者向け“TENBOコース”を新たにオープンし」

    白馬八方尾根で最大斜度38度の超上級者向けTENBOコースを新設し、パウダースノー・上級者向け商品の整備を具体化した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「各スキーリゾートでは、お客様に満足いただけるようゲレンデの整備を行うとともに、安全に楽しめるパウダーゾーンの管理や、キッカーやジブアイテムを楽しんでいただけるパークを拡充しております。」

    パウダーゾーンの管理に加え、キッカー・ジブアイテムを含むパーク拡充を複数スキー場で進めている。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「栂池高原スキー場では、極上のパウダースノーを存分に楽しんでいただける非圧雪プログラム「TSUGAPOW DBD」(3月までオープン)や「2018 BANKED SLALOM TGK」(4月)、「HAMMER BANGER SESSION 2018」(4月)などの人気イベントを開催いたしました。」

    TSUGAPOW DBDの継続に加え、4月のBANKED SLALOMやHAMMER BANGER SESSIONなど、パウダースノー・非圧雪を軸としたイベント展開が具体化した。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「スキーやスノーボードの上級者に対しては、上級者が楽しめるゲレンデを設営し」

    上級者向けゲレンデの整備を顧客層別施策として再掲した。
  13. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEYエリアに来場される多くのスキーヤー・スノーボーダーは本格的なパウダースノーでの滑走を指向されるため、パウダースノーエリアのコースの整備や拡充に努め、HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場では、黒菱オフピステ(URAKURO)を新設し、HAKUBA VALLEY栂池高原スキー場では、「TSUGAPOWダブルブラックダイアモンドエリア」を新設し、顧客満足度の向上に努めました。」

    顧客の滑走嗜好を踏まえ、具体的な新コース・エリアの新設によって商品価値と顧客満足度を高める施策が記載されている。
一緒に動いた変遷

「スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業6回
  3. 2外国人観光客向けの交通・体験商品の拡充5回
  4. 3イベントによるノンスキーヤーの開拓4回
  5. 4フリーライドイベントと夜間アクティビティの導入4回
  6. 5位置情報アプリ連動イベントとチケットキャンペーンによるリピート促進3回
  7. 6キッズ・初心者向けファーストステップゲレンデの新設3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本スキー場開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
パウダースノーエリアの整備・拡充|日本スキー場開発(6040)の変遷 | Komori