日本スキー場開発(6040)・施策再掲直近のその他開示(2026-10-13)では「前進」
位置情報アプリ連動イベントとチケットキャンペーンによるリピート促進
FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-13。
9記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販促キャンペーン・会員施策による顧客獲得と来店促進75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「日帰り圏のめいほうスキー場では、安定した積雪量を積極的にPRしたことやリピーター向けの取り組みを強化したこと等により、中京・関西圏のお客様を獲得でき」
リピーター向け取組の強化と安定した積雪量の訴求により、中京・関西圏の顧客を獲得した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その他、各スキー場においては、リピーターのお客さま向けの施策を強化し、家族連れやグループ向けのイベントも多く開催いたしました。」
リピーター向け施策を強化し、家族連れ・グループ向けイベントを開催した。具体的な新規制度や数値は示されていないため、既存施策の継続として整理した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、リピーターのお客さま向けの施策にも取り組みました。」
リピーター向け施策への取り組みを再確認したが、本 filing では具体的な新施策や数値は示されていない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「HAKUBA VALLEYエリアのスキー場では、パークやレストラン施設の拡充のほか、新しい会員サービスの導入、世界的に著名なプロスノーボーダーとファンとの交流、パウダースノーを楽しんでいただけるイベントを多く実施しました。」
顧客の継続利用・関係強化に向けた施策が、従来のアプリ連動・チケットキャンペーンに加え、新しい会員サービスの導入にも広がった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、当社が運営する8スキー場では、株式会社神戸デジタル・ラボが開発した位置情報を利用するスマートフォンアプリ「yukiyama」と連動したイベントを開催し、スマートフォンアプリを利用した情報発信を行うとともに、来シーズンのチケットプレゼントキャンペーンなど顧客のリピート施策を行いました。」
位置情報アプリと連動したイベント、アプリによる情報発信、来シーズンのチケットプレゼントを組み合わせた顧客のリピート施策が初めて記載された。