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日本スキー場開発(6040)・施策再掲

サービス改善と料飲メニュー見直しによる顧客単価向上

FY2016-Q3に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

24記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3 – FY2017前進FY2018-Q1 – FY2019-Q32016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 1
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顧客ニーズ充足による顧客単価・LTV向上20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループが主要な業績の指標としております売上単価は、グループスキーリゾート全社的にリフト券の値上げを行ったことから前年から上昇し、また、付帯売上についても継続的な料飲メニューの改善や有名レストランとのコラボレーション、専用ラウンジなどが利用できるS-Classなどスキー場サービスの高付加価値化に努めていることから、過去最高の水準となりました。」

    リフト券値上げ、料飲メニュー改善、有名レストランとのコラボレーション、S-Class等による高付加価値化を継続し、売上単価が過去最高の水準にあることを再確認した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループが主要な業績の指標としております売上単価は、グループスキーリゾート全社的にリフト券の値上げを行ったことから前年から上昇し、また、付帯売上についても継続的な料飲メニューの改善や有名レストランとのコラボレーション、専用ラウンジなどが利用できるS-Classなどスキー場サービスの高付加価値化に努めていることから、過去最高の水準となりました。」

    全社的なリフト券値上げ、料飲メニュー改善、有名レストランとのコラボレーション、S-Class等により、売上単価が過去最高の水準となった。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが主要な業績の指標としております売上単価は、小雪対策投資など顧客満足度を向上させる取り組みを行いつつ、グループ全社的にリフト券の価格を都度見直しており、値上げを行ったことから前年から上昇し、また、付帯売上についても継続的な料飲メニューの改善や有名レストランとのコラボレーション、専用ラウンジなどが利用できるS-Classなどスキー場サービスの高付加価値化に努めていることから、過去最高の水準となりました。」

    リフト券価格の見直し・値上げ、料飲メニュー改善、有名レストランとのコラボレーション、S-Class等の高付加価値化を継続し、売上単価は過去最高の水準となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループが主要な業績の指標としております売上単価は、グループスキーリゾート全社的にリフト券の値上げを行ったことから前年から上昇し、また、付帯売上についても継続的な料飲メニューの改善や有名レストランとのコラボレーション、専用ラウンジなどが利用できるS-Classなどスキー場サービスの高付加価値化に努めていることから、過去最高の水準となりました。」

    全社的なリフト券値上げ、料飲メニュー改善、有名レストランとのコラボレーション、S-Class等により、売上単価が過去最高の水準となった。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループが主要な業績の指標としております売上単価は、グループスキー場全社的にリフト券の値上げを行ったことから前年から上昇し、また、付帯売上についても継続的に料飲メニューの改善や専用ラウンジなどが利用できるS-Classなどスキー場サービスの高付加価値化に努めていることから、新型コロナウイルスが本格的に蔓延する前の2018-2019シーズンを超える水準となりました。」

    全社的なリフト券値上げ、料飲メニュー改善、S-Class等の高付加価値化により売上単価が2018-2019シーズンを超える水準となったことを再確認している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが主要な業績の指標としております売上単価は、グループスキー場全社的にリフト券の値上げを行ったことから前年から上昇し、また、付帯売上についても継続的に料飲メニューの改善や専用ラウンジなどが利用できるS-Classなどスキー場サービスの高付加価値化に努めていることから、新型コロナウイルスが本格的に蔓延する前の18-19シーズンを超える水準となりました。」

    全社的なリフト券値上げ、料飲メニュー改善、S-Class等の高付加価値化により、売上単価が18-19シーズンを超える水準となったことを再確認した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループが主な業績の指標としております売上単価は、グループスキー場全社的にリフト券の値上げを行ったことから前年から上昇し、また、付帯売上についても継続的に料飲メニューの改善や専用ラウンジなどが利用できるS-Classなどスキー場サービスの高付加価値化に努めていることから、新型コロナウイルスが本格的に蔓延する前の18-19シーズンを超える水準となりました。」

    全社的なリフト券値上げ、料飲メニュー改善、S-Class等の高付加価値化により、売上単価が18-19シーズンを超える水準となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、めいほう高原開発の運営する「GRACE BALM(グラース バルム)」も内装デザインの変更等による単価向上もあり、ともに堅調に推移いたしました。」

    顧客単価向上の取り組みが、めいほう高原開発の宿泊施設GRACE BALMの内装デザイン変更として具体化し、単価向上が記載された。
  9. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「主要な指標としております売上単価は、一般券と比較して単価が低めに設定されているバスツアーや団体顧客の来場が回復傾向にあり、その割合が昨年比で増加したことから減少しましたが、新型コロナウイルスが本格的に蔓延する前の一昨年程度の水準となりました。」

    バスツアー・団体顧客の回復により売上単価は減少し、コロナ前の一昨年程度の水準となった。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「主要な指標としております売上単価は、一般顧客の割合が上昇し、バスツアーや団体顧客の割合が減少したことにより全体的には上昇しましたが、レストランやレンタル等の付帯サービスの利用率が新型コロナウイルスの回避行動により減少しております。そのため、テイクアウトメニューの販売やレンタル用品への抗ウイルス・抗菌コーティングを行い、安心してご利用いただける取り組みを実施しました。」

    一般顧客比率の上昇により売上単価は全体として上昇した一方、付帯サービス利用率の低下に対してテイクアウト販売とレンタル用品の抗ウイルス・抗菌コーティングを継続した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「そのため、テイクアウトメニューの販売やレンタル用品への抗ウイルス・抗菌コーティングを行い、安心してご利用いただける取り組みを実施しました。また、従前から推進しておりますWEBチケット販売については、リフト券購入時の混雑緩和もあり好調に推移しました。」

    付帯サービス利用率の低下に対し、テイクアウト販売、レンタル用品への抗ウイルス・抗菌コーティング、WEBチケット販売を継続している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主要な指標としております売上単価は、一般顧客の割合が上昇し、バスツアーや団体顧客の割合が減少したことにより全体的には上昇しましたが、レストランやレンタル等の付帯サービスの利用率が新型コロナウイルスの回避行動により減少しております。そのため、テイクアウトメニューの販売やレンタル用品への抗ウイルス・抗菌コーティングを行い、安心してご利用いただける取り組みを実施しました。」

    一般顧客比率の上昇により売上単価は全体として上昇した一方、付帯サービス利用率の低下に対し、テイクアウト販売とレンタル用品への抗ウイルス・抗菌コーティングを実施した。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「特に非日常感をもとめて来場されるお客様に対しては、マニュアルの充実・徹底のみならず、顧客満足度を高めていく基本姿勢を再確認し、充実したサービスを提供するよう心掛けております。」

    マニュアル整備だけでなく、非日常感を求める顧客への充実したサービス提供を通じて顧客満足度を高める方針を再確認している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、リフト券の値上げや料飲メニューの改善、インバウンド等取組みにより、単価を向上させることができました。」

    リフト券の値上げ、料飲メニュー改善、インバウンド施策により、顧客単価が前年同期を上回った。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「竜王スキーパークも山頂エリアに降雪機を設置しており、11月下旬から稼働を行うことで北信エリア内でも早期のオープンを行うことができ、12月の来場者数が特に増加しました。」

    単価向上に関する施策群の一環として、竜王では山頂エリアの降雪機を11月下旬から稼働させ、早期オープンと12月の来場者増加につなげた。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールドでは専用ラウンジの利用やゴンドラやリフトの優先搭乗などをパッケージ化した国内初のVIPプログラム“HAKUBA S CLASS ~VIP lounge & Priority Pass~”を展開してまいります。また、日帰り型リゾートの川場スキー場やめいほうスキー場では、国内のお客様を中心に、より快適にお楽しみいただけるサービスを拡充してまいります。」

    サービス改善の施策として、専用ラウンジ・優先搭乗を組み合わせたVIPプログラムや、川場・めいほうでのサービス拡充を打ち出した。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、白馬岩岳の山頂に昨秋誕生した”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”(白馬マウンテンハーバー)をはじめ、2015年にオープンした北志賀竜王の「SORA terrace」(ソラテラス)などの場内施設についても物販や飲食など付帯するサービスを強化しており、シーズンを通じて賑わいました。」

    HAKUBA MOUNTAIN HARBORやSORA terraceなどで物販・飲食の付帯サービスを強化する方針を再確認している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、白馬岩岳の山頂に昨秋誕生した”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”(白馬マウンテンハーバー)をはじめ、2015年にオープンした北志賀竜王の「SORA terrace」(ソラテラス)などの場内施設についても物販や飲食など付帯するサービスを強化しており、シーズンを通じて賑わいました。」

    HAKUBA MOUNTAIN HARBORやSORA terraceなどで物販・飲食の付帯サービスを強化し、施設の利用をシーズンを通じて促進した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「テラスの拡張と合わせ改装した山頂レストラン”SORA terrace cafe”(ソラテラスカフェ)も好調に推移しました。」

    付帯サービス改善の一環として改装したSORA terrace cafeが好調に推移し、各施設の料飲・物販等の付帯収入も伸びた。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「各スキー場では、小雪対策として降雪設備の増強、パークの強化やイベントの開催といったゲレンデ面の改善を図るとともに、スキー場の付加価値向上のため付帯サービス強化を行っております。特に今期は各リゾートにおいて料飲部門の改善に取り組んでおります。」

    各リゾートでレストランコンテンツの入替、改装、メニュー強化を進め、付帯サービス改善を具体化している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「特に白馬岩岳スノーフィールドは、さまざまなイベントの開催、山頂エリアなどでの飲食サービスを充実させたことが好評で、前年同期比20%を超えるお客様が来場されました。」

    イベント開催や山頂エリアの飲食サービス充実など、顧客体験・料飲面の改善を進め、白馬岩岳スノーフィールドの来場者が前年同期比20%超となった。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「各スキー場のレストランでは、竜王スキーパークで山頂レストランを全面改装した他、HAKUBA VALLEYの各直営レストランでは、イタリアンなどレストランのコンセプトに応じたメニュー構成を行い、魅力あるメニューを提供し顧客満足度の改善を図るとともに、ここ数年増加しているインバウンドのお客様にも対応したメニュー提供も進めています。」

    サービス改善・料飲メニュー見直しの方針が、山頂レストランの全面改装やコンセプト別メニューの提供として具体化した。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「運営する8スキー場に加え、レンタル事業やメンテナンス事業を行うグループ会社のノウハウを活かし、安全性を高めつつ、集客活動やサービスをさらに強化してまいります。」

    サービス強化を通じた顧客満足度向上の方向性を再確認したが、顧客単価についての新たな数値は示されていない。
  24. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「一方で、顧客単価については、スキーヤー・スノーボーダーの指向に合わせたサービスの改善、料飲メニューの見直しなどの施策により、向上しております。」

    顧客の嗜好に合わせたサービス改善と料飲メニューの見直しを通じて、顧客単価を高める施策が示されている。
一緒に動いた変遷

「スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業」は、この変遷が動いた24回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業12回
  3. 2外国人観光客向けの交通・体験商品の拡充9回
  4. 3複数スキー場の2018年から2021年にかけた設備投資計画7回
  5. 4フリーライドイベントと夜間アクティビティの導入6回
  6. 5イベントによるノンスキーヤーの開拓4回
  7. 6暖冬・小雪によるウィンターシーズン営業への影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本スキー場開発の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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