Komori
日本スキー場開発(6040)・施策前進

フリーライドイベントと夜間アクティビティの導入

FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-11。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3後退FY2020前進FY2023-Q1 – 2026-09-112017: 320172018: 220182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
アトラクション・宿泊・アウトドア施設の横断的魅力向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算

    「HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根では音楽フェスティバル「HAKUBA Mountain Festival」を初開催し、白馬エリアのグリーンシーズンを盛り上げる取組みを行いました。」

    白馬八方尾根でグリーンシーズンの新たな音楽フェスティバルを初開催した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根では音楽フェスティバル「HAKUBA Mountain Festival」を初開催し、白馬エリアのグリーンシーズンを盛り上げる取り組みを行いました。」

    白馬八方尾根で「HAKUBA Mountain Festival」を初開催し、グリーンシーズンのイベント・集客施策を拡充した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「竜王マウンテンリゾートでは「SORA terrace cafe」内に訪れる人々に自由に演奏を楽しんでもらえるストリートピアノとして「雲海ピアノ」を設置し、10月にピアノをキャンバスとして、絶景とアートを融合した「雲海Live Paint」を開催し、多くのお客様にお越しいただきました。」

    竜王でストリートピアノの設置と10月のライブペイントイベントを実施し、イベント・体験型の集客施策を拡充した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場では、「OAKLEY TERRACE」では毎週末音楽イベントを実施したこと、黒毛和牛レストラン「焼肉 矢澤」とのコラボレーション等料飲メニューの拡充を実施したことにより、インバウンドやノンスキーヤーの方にも多くご来場頂きました。」

    八方尾根で毎週末の音楽イベントを実施し、飲食コラボレーションと組み合わせてインバウンド・ノンスキーヤーの集客を進めた。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY八方尾根スキー場では、各種イベントを企画し、スノーリゾートでは初の試みとなるイベント競技型デジタルアート「LIMITS(リミッツ)」のエキシビションマッチを開催し、アルパインエリアではスキー・スノーボードの国際大会である、Freeride World Tourが開催されました。また、2月の週末には、毎週土曜日に20時から標高1200mから10分間花火を打ち上げ、HAKUBA VALLEYエリアに滞在されるお客様に楽しんでいただける初の試みとなりました。」

    八方尾根でLIMITSのエキシビションマッチ、Freeride World Tour、毎週土曜日の花火を新たに実施し、イベント・夜間アクティビティを拡充した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場では3シーズンぶりに八方尾根のワイドなバーンや最高の雪質の魅力を最大限に生かしたスノーパーク「HAPPO PARKS -NATURES-」をオープンさせるとともに、「corona ESCAPE terrace」では週末にDJイベントを開催するなど、様々なお客様にお楽しみいただけるイベントを多数実施しました。」

    八方尾根で3シーズンぶりにスノーパークを再開し、週末のDJイベントなど多様な顧客向けイベントを実施した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートでは、今春にグランドオープンした「白馬ヒトトキノモリ」を人気アウトドアブランドの「CHUMS」がジャックするイベントを開催し、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根では標高1400mから打ち上げる日本一標高の高い天空花火イベント「うさぎ平ナイトフェスタ」を開催するなど、TVやSNSをはじめとするメディアへの露出や広告宣伝を強化し、ともに来場者数は前年を上回る結果となりました。」

    白馬ヒトトキノモリでのCHUMSイベント、八方尾根の天空花火イベントを開催し、メディア露出・広告宣伝を強化した結果、両施設の来場者数が前年を上回った。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「3月前半より新型コロナウイルス感染症の拡大による団体顧客の減少やイベント等の中止があり」

    イベントによる誘客は、新型コロナウイルス感染症の拡大によりイベント中止という制約を受けた。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートでは本年5月16日から24日にかけて”HAKUBAヤッホーFESTIVAL”を開催し、著名アーティストも出演する音楽ライブイベントを実施する予定です。」

    イベントによる誘客施策として、白馬岩岳で2020年5月16日から24日に音楽ライブイベントを開催する予定を示した。実施済みではなく、計画の再確認として整理した。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY 白馬八方尾根スキー場は今シーズンで開業60周年を迎え、これを記念した企画を開催いたしました。また、開業30周年となった川場スキー場とめいほうスキー場でも特別企画として「30周年記念シーズン券」を期間限定で販売し、これにちなんだイベントも開催するなど企画に取り組みました。」

    周年を活用した記念企画を白馬八方尾根、川場、めいほうで実施し、シーズン券販売に加えて関連イベントにも展開した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「3月には、平昌冬季オリンピックで銅メダルを獲得した当社がサポートを行っている原大智選手と一緒に滑走するイベントを各スキー場で開催した他、スキー場にご協賛を頂いた企業と連携した各種企画など多くの誘致施策を取り組みました。」

    各スキー場でメダリストとの滑走イベントや企業協賛企画を実施し、イベントによる誘客施策を拡大した。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業面では、3月にオリンピック・メダリストやプロスノーボーダーと一緒に滑るイベントを各スキー場で開催した他、ご協賛を頂いた企業と連携した企画など多くの誘客施策に取り組みました。」

    各スキー場でメダリストやプロスノーボーダーとの滑走イベント、企業協賛企画、各施設のイベントを実施し、イベントによる誘客施策を拡大した。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「多くのお客様が来場される週末や祝日には、ファミリー層が参加しやすいじゃんけん大会など、来場者層に合わせたゲレンデ企画を行っております。」

    来場者層に合わせたイベント・ゲレンデ企画を継続している。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「竜王スキーパーク、HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場では、Bonfire Snowboardingナイターイベントを開催しゲレンデで焚火・コーヒー・音楽を一緒に楽しむ新たなイベントを開催し、ナイターを楽しむスキーヤー・スノーボーダー向けに集客を行いました。めいほうスキー場では、日本スノーボード産業振興会が主催するスノーボード試乗会SBJ on snow FESTIVALを新たに誘致し中部・関西圏のスノーボーダーへのめいほうスキー場の知名度向上を図るとともに集客を行いました。」

    竜王・鹿島槍で新たなナイターイベントを開催し、めいほうではスノーボード試乗会を新たに誘致するなど、イベント施策の対象施設と内容が拡大した。
  15. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場では、世界的スノーボーダーのトラビス・ライス氏を招きフリーライドイベントを開催し、世界トップクラスの滑走を日本国内でお楽しみいただき、うさぎ平オープンテラスにCorona Night Bar をオープンし、スキー場顧客に新しい夜のアクティビティを提供しました。」

    著名選手を招いたフリーライドイベントと、夜間営業のCorona Night Barを導入し、滑走以外を含む顧客体験を拡充した。
一緒に動いた変遷

「スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業11回
  3. 2外国人観光客向けの交通・体験商品の拡充9回
  4. 3イベントによるノンスキーヤーの開拓7回
  5. 4複数スキー場の2018年から2021年にかけた設備投資計画6回
  6. 5キッズ・初心者向けファーストステップゲレンデの新設6回
  7. 6サービス改善と料飲メニュー見直しによる顧客単価向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本スキー場開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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