宿泊施設の改修・増床とキッズキャンプの営業強化
FY2016-Q3に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- 2026-09-11前進決算
「ハーレスキーリゾートにおける宿泊施設では、積極的に団体営業を行うことにより、合宿需要を取り込み、夏休み期間を中心に好調に推移しました。」
宿泊施設での団体営業を通じた合宿需要の取り込みを実績として示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、ハーレスキーリゾートにおける宿泊施設では、積極的に団体営業を行うことにより、合宿需要を取り込み、夏休み期間を中心に好調に推移しました。」
菅平高原スノーリゾートの宿泊施設で団体営業を積極化し、夏休み期間を中心に合宿需要を取り込んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「竜王マウンテンリゾートでは絶景グランピング施設「ソラグランピングリゾート」の運営を開始して3年目となり、毎年拡張を続けておりますが、引き続き高い稼働率を維持し索道以外の主力となる事業として業績に貢献しております。」
ソラグランピングリゾートの運営が3年目となり、毎年の拡張と高稼働率を維持し、索道以外の主力事業としての位置づけを強めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「竜王マウンテンリゾートでは絶景グランピング施設「ソラグランピングリゾート」を拡張させ、滞在中ロープウェイ乗り放題となる特典や、ペットと一緒にグランピングに滞在できるサイトなどを設けるなど、索道以外の主力となる事業として業績に貢献しました。」
竜王のグランピング施設を拡張し、ロープウェイ乗り放題やペット対応サイトを提供するなど、宿泊事業を索道以外の主力事業として強化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その他、菅平高原スノーリゾートにおいては、ゲレンデサイドの宿泊施設「ダボスタカシマヤ」を取得し、ウィンターシーズンのスキー場と連携した取り組みだけでなく、グリーンシーズンの合宿利用等、通年で取り組むことのできる事業を開始しました。」
菅平高原でゲレンデサイドの宿泊施設を取得し、冬季のスキー場連携に加えて、グリーンシーズンの合宿利用など通年事業を開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、前年より運営を強化している宿泊事業については、竜王マウンテンパークが運営する長野県内最大級のグランピングパーク「ソラグランピングリゾート」を拡充の上リニューアルオープンし、また、めいほう高原開発の運営する「GRACE BALM(グラース バルム)」も内装デザインの変更等による単価向上もあり、ともに堅調に推移いたしました。」
竜王のソラグランピングリゾートを拡充・リニューアルし、めいほうのGRACE BALMも内装デザイン変更による単価向上を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「竜王マウンテンパークでは絶景グランピング施設「ソラグランピングリゾート」を拡充の上リニューアルオープンし、滞在中ロープウェイ乗り放題となる特典や、ペットと一緒にグランピングを楽しめるプライベートドックラン付きサイトなどをご提供し、シーズンを通して8割を超える稼働率となり、ロープウェイの利用者数が新型コロナウイルス感染症の影響により減少するなか、業績に貢献しました。」
既存グランピング施設を拡充・リニューアルし、ペット対応サイト等を提供した結果、シーズン稼働率が8割を超えた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「竜王マウンテンパークでは新たに絶景グランピング施設「ソラグランピングリゾート」をオープンし、滞在中ロープウェイ乗り放題となる特典や、ペットと一緒にグランピングを楽しめるプライベートドックラン付きサイトなどをご提供し、シーズンを通して8割を超える稼働率となり、ロープウェイの利用者数が新型コロナウイルス感染症の影響により減少するなか、業績に貢献しました。」
竜王でグランピング施設を開業し、ロープウェイ乗り放題やペット対応サイトを提供した結果、シーズンを通じて8割超の稼働率となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「竜王マウンテンパークでは7月より絶景グランピング施設「SORA GLAMPING RESORT(ソラグランピングリゾート)」をオープンし、滞在中ロープウェイ乗り放題となる特典や、ペットと一緒にグランピングを楽しめるプライベートドックラン付きサイトなどをご提供し、オープン以来多数の利用及び8月以降の予約も獲得しました。」
宿泊・アウトドア事業について、竜王でSORA GLAMPING RESORTを7月に開業し、利用と8月以降の予約を獲得した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「㈱鹿島槍においては、例年は夏休み期間の学校団体やお子様等の団体の来場が中心でありますが、新型コロナウイルス感染拡大に伴うキャンセルが発生したため、新規取組としてスキー場のゲレンデを利用したキャンプ事業を展開し、一般顧客の獲得に努めました。」
鹿島槍で学校・団体客のキャンセルへの対応として、スキー場ゲレンデを利用したキャンプ事業を新たに展開し、一般顧客の獲得を図った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、HAKUBA VALLEY鹿島槍スポーツヴィレッジでは、宿泊施設を活用して、自然体験学校の合宿、スポーツ関係者の合宿に利用頂いております。」
宿泊施設を自然体験学校やスポーツ関係者の合宿に活用する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、HAKUBA VALLEY鹿島槍スポーツヴィレッジでは、宿泊施設を活用して、自然体験学校の合宿、スポーツ関係者の合宿に利用頂いております。」
宿泊施設を自然体験学校やスポーツ関係者の合宿に活用する運営方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「宿泊施設を有するスキー場では、サマーキャンプやスポーツ合宿等、団体顧客の受け入れを強化し」
宿泊施設を活用したサマーキャンプ・スポーツ合宿など団体顧客の受け入れ強化を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「宿泊施設を有するスキー場では、サマーキャンプやスポーツ合宿等、団体顧客の受け入れを強化し」
宿泊施設を活用したサマーキャンプ・スポーツ合宿など団体顧客の受け入れ強化を再確認した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「株式会社鹿島槍において、トライアスロン・自転車合宿が堅調に推移し、既存宿泊施設の改修及び増床を行い、近年営業強化していたキッズキャンプの大型受注に成功したことが奏功しました。」
合宿需要を背景に宿泊施設を改修・増床し、キッズキャンプの営業強化と大型受注につなげる運営施策が示されている。