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日本スキー場開発(6040)・事実前進

複数スキー場の営業期間延長

FY2017-Q3に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019後退FY2020-Q3 – FY2020前進FY2022-Q2 – FY2022前進FY2024-Q2 – FY2025-H12017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 020212022: 320222023: 120232024: 220242025: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「11月下旬の自然降雪及び継続投資してきた人工降雪機を稼働させることにより、当社グループの主なスキー場は例年よりやや早いオープンとなり、12月中旬には積雪量がさらに増加し、早期に全コースをオープンすることができました。」

    白馬岩岳、めいほう、菅平など複数スキー場で前年より早い開業を実現し、12月中旬には全コースを早期にオープンできた。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2月以降も自然降雪は限定的であったものの、3月にまとまった降雪があったことから、HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場及びHAKUBA VALLEYつがいけマウンテンリゾートでは5月上旬までお客様に春スキーを楽しんでいただけました。」

    八方尾根・つがいけマウンテンリゾートで、3月の降雪を受けて5月上旬まで春スキーを提供した。営業期間延長の具体的な実績を更新した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「11月下旬の自然降雪および継続投資してきた人工降雪機を稼働させることにより、当社グループの主なスキー場は例年より早いオープンとなりました。」

    人工降雪機への継続投資等により、白馬八方尾根・つがいけ・竜王・川場・菅平など複数スキー場で前年より早い開業を実現した。菅平は11月25日開業で前年より16日早かった。
  4. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「シーズン後半は3月の急激な気温上昇により融雪が急激に進んだこと等により、例年お客さまに春スキーを楽しんでいただく時期に滑走可能エリアの縮小を行わざるを得ない状況となり、前年に比べ早期にスキー場営業をクローズすることとなりました。」

    従来の春スキー・ゴールデンウイークまでの営業継続傾向に対し、融雪により滑走エリアを縮小し、前年より早期にクローズした。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、継続投資してきた人工降雪機の効果もあり、ゲレンデコンディションをゴールデンウイークまで維持し、春スキーの利用者数増加にも寄与しました。」

    人工降雪機への継続投資によりゲレンデコンディションをゴールデンウイークまで維持し、春スキーの利用者増加にもつなげた。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場が4シーズンぶりに11月からのオープンとなるなど、グループ各スキー場ともに十分な自然降雪に恵まれました。」

    白馬八方尾根が4シーズンぶりに11月から営業を開始し、八方尾根は19日、栂池は10日、川場は7日、菅平は1日、前年より早くオープンした。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「次に、同連結累計期間におけるウィンターシーズン(2021年11月下旬から2022年1月)は、HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場が4シーズンぶりに11月からのオープンとなるなど、グループ各スキー場ともに十分な自然降雪に恵まれ」

    白馬八方尾根が4シーズンぶりに11月から営業を開始し、八方尾根・栂池・川場・菅平など複数施設で前年より早いオープンを実現した。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「4月7日に東京など7都府県を対象に発令された緊急事態宣言を受け、オープンしていたスキー場を順次早期クローズさせることとなりました。」

    新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言により、従来のゴールデンウィークまでの春季営業・営業期間延長が実現せず、早期クローズとなった。
  9. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「しかしながら、2020年3月前半より新型コロナウイルス感染症の拡大による団体顧客の減少やイベント等の中止があり、2020年4月7日に東京など7都府県を対象に発令された緊急事態宣言により、オープンしていたスキー場を順次早期クローズさせました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大と緊急事態宣言により、オープンしていたスキー場を順次早期クローズし、従来の春季営業・営業期間延長の流れが弱まった。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「その後は、自然降雪に恵まれたため、主要な滑走エリアの拡張・維持ができ、10連休となった今年のゴールデンウィーク期間までお客様に春スキーやスノーボードを楽しんでいただくことができました。」

    自然降雪と人工降雪能力により主要滑走エリアを維持し、10連休のゴールデンウィークまで春季営業を行った。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その後も、自然降雪にも恵まれたため、主要な滑走エリアの拡張・維持ができ、10連休となった今年のゴールデンウィーク期間までお客様に春スキーやスノーボードを楽しんでいただくことができました。」

    自然降雪と人工降雪能力により主要滑走エリアを維持し、ゴールデンウィーク期間まで営業・春スキーを提供した。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、HAKUBA VALLEY八方尾根スキー場、HAKUBA VALLEY栂池高原スキー場はゴールデンウィークを含む5月6日まで営業を行いました。」

    白馬八方尾根・栂池高原がゴールデンウィークを含む5月6日まで営業したことを再確認している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、HAKUBA VALLEY 白馬八方尾根スキー場、HAKUBA VALLEY 栂池高原スキー場はゴールデンウィークを含む5月6日まで営業を行いました。」

    白馬八方尾根・栂池高原がゴールデンウィークを含む5月6日まで営業したことを再確認した。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「めいほうスキー場は前シーズンより6日長い4月9日まで、竜王スキーパーク、川場スキー場、HAKUBA VALLEY 白馬八方尾根スキー場、HAKUBA VALLEY栂池高原スキー場はゴールデンウィーク最終日の5月7日まで営業を行うことができ」

    めいほうの営業期間延長と複数スキー場の5月7日までの営業を通期実績として再確認した。
  15. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「1月中旬以降は平年並みの安定した自然降雪により積雪量を維持し、めいほうスキー場は前シーズンより6日長い4月9日まで、竜王スキーパーク、川場スキー場、HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場、HAKUBA VALLEY栂池高原スキー場はゴールデンウィークの5月7日まで営業を行うことができました。」

    安定した自然降雪により、めいほうスキー場は前シーズンより6日長く営業し、複数スキー場が5月7日まで営業した。
一緒に動いた変遷

「イベントによるノンスキーヤーの開拓」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イベントによるノンスキーヤーの開拓6回
  3. 2スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業6回
  4. 3暖冬・小雪によるウィンターシーズン営業への影響6回
  5. 4複数スキー場の2018年から2021年にかけた設備投資計画4回
  6. 5キッズ・初心者向けファーストステップゲレンデの新設4回
  7. 6各リゾートのグリーンシーズン来場者数拡大目標4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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