日本スキー場開発(6040)・施策再掲
白馬エリアの国際ホテル誘致と不動産事業の本格化
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-25。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
白馬エリアの国際ホテル誘致・不動産開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「インバウンドのスムーズな受入、また各種営業活動やプロモーションを行うとともに、白馬エリアでの宿泊施設等の不足に対しては、不動産部門を中心にしたシャレー等宿泊施設の自社開発のほか、デベロッパーの誘致や休業施設の支援など、地域と連携し諸問題について解決を図ってまいります。」
白馬エリアの宿泊施設不足に対し、不動産部門を中心とするシャレー等の自社開発、デベロッパー誘致、休業施設支援を継続する方針を再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「インバウンドのスムーズな受入、また各種営業活動やプロモーションを行うとともに、白馬エリアでの宿泊施設等の不足に対しては、当期より本格化しております不動産部門を中心にしたシャレー等宿泊施設の自社開発のほか、デベロッパーの誘致や休業施設の支援など、地域と連携し諸問題について解決を図ってまいります。」
不動産部門が本格化し、白馬エリアの宿泊施設不足への対応としてシャレー等宿泊施設の自社開発、デベロッパー誘致、休業施設支援を進める方針が具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「白馬村に本社を置く、当社といたしまして、更なる白馬エリアの魅力創出と価値向上を目指し、当社グループが運営する HAKUBA VALLEY 白馬岩岳マウンテンリゾートの山麓エリアにおいて、国際的なハイグレードホテルの誘致を進めるべく、当該計画対象地を下記開発事業者に譲渡するものです。譲渡価額1,500百万円、引渡日2026年3月(予定)」
白馬エリアの宿泊施設不足への対応として、三菱地所・清水建設への土地譲渡を通じて国際的なハイグレードホテル誘致を進める計画が初めて示された。対象土地は19,109㎡(予定)で、引渡日は2026年3月予定。不動産事業の本格化に伴い、賃貸住宅等の保有・運営も開始している。