Komori
日本スキー場開発(6040)・施策前進

話題性のある飲食テナント誘致による施設魅力向上

FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-09-11。

13記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2018再掲FY2019 – FY2021前進FY2022-Q3 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-09-112017: 12018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
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アトラクション・宿泊・アウトドア施設の横断的魅力向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートでは、長野県初出店となる「Soup Stock Tokyo」のオープンや人気アウトドアブランドの「THE NORTH FACE」のサポートを受け、山頂「森のオフィス」エリアをリニューアルオープンしました。また、HAKUBA VALLEYつがいけマウンテンリゾートでは前シーズンに引き続きゴンドラ山麓駅周辺における飲食需要の解決及びアフタースキーの提供のため、「つがいけ横丁」に新たに3店舗加えてオープンし、スキー場内の「食」の魅力を拡充させ」

    白馬岩岳にSoup Stock Tokyoを誘致し、つがいけ横丁に新たに3店舗を加えるなど、話題性のある飲食・滞在コンテンツを拡充した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールドにおいては、今シーズンもノンスキーヤー・ペットも一緒に雪景色を楽しめる「IWATAKE WHITE PARK」のオープンや、長野県初出店となる「Soup Stock Tokyo」のオープン等、スキーをしない観光目的のお客様にもお楽しみいただける取組みを積極的に行いました。HAKUBA VALLEYつがいけマウンテンリゾートでは今シーズンよりゴンドラ山麓駅周辺に飲食需要の解決及びアフタースキーの提供のため、「つがいけ横丁」をオープンし、スキー場内の「食」の魅力を拡充させ」

    Soup Stock Tokyoの誘致、つがいけ横丁の新設等、話題性のある飲食・滞在コンテンツを継続・拡充している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールドにおいては、今シーズンもノンスキーヤー・ペットも一緒に雪景色を楽しめる「IWATAKE WHITE PARK」のオープンや、長野県初出店となる「Soup Stock Tokyo」のオープン等、スキーをしない観光目的のお客様にもお楽しみいただける取組みを行いました。HAKUBA VALLEYつがいけマウンテンリゾートでは今シーズンよりゴンドラ山麓駅周辺に飲食需要の解決及びアフタースキーの提供のため、「つがいけ横丁」をオープンし、スキー場内の「食」の魅力を拡充させました。」

    白馬岩岳にSoup Stock Tokyoを誘致し、つがいけマウンテンリゾートでは「つがいけ横丁」を新設するなど、話題性のある飲食・滞在コンテンツを拡充した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、川場リゾートでは道の駅川場田園プラザ内に大型遊具施設である空と風のネットアスレチック「HANETTA(ハネッタ)」の運営が2シーズン目となるとともに、併設するおにぎり店「かわばんち」も3年連続で過去最高の売上高を達成しております。」

    川場のHANETTA運営が2シーズン目に入り、併設のおにぎり店「かわばんち」は3年連続で過去最高売上高を達成した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「各施設の取り組みとして、HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートでは山頂の人気スポット「HAKUBAMOUNTAIN HARBOR」の営業を行うとともに、山の上からハンドル操作とブレーキで山を駆け降りる「マウンテンカート」の新規導入や4月28日にグランドオープンした標高 1,100mの展望エリア「白馬ヒトトキノモリ」、同展望エリア内に表参道に店舗を構える人気のミルクティー専門店「CHAVATY」のFC店舗を招致するなどお客様が快適な環境で滞在できるよう新たな取り組みを継続しました。」

    白馬ヒトトキノモリにマウンテンカートを導入し、CHAVATYのFC店舗を招致するなど、話題性のある飲食・体験コンテンツを具体化した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「施設面では定期的な改装や新施設の導入、また、地域独自のテナントや都市圏で人気のあるテナント等を誘致することにより、リニューアルを継続しております。」

    定期的な改装・新施設導入と、地域独自・都市圏で人気のあるテナント誘致による施設魅力向上を再確認している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「施設面では定期的な改装や新施設の導入、また、地域独自のテナントや都市圏で人気のあるテナント等を誘致することにより、リニューアルを継続しております。」

    地域独自・都市圏で人気のある飲食テナント等の誘致と、改装・新施設導入による施設魅力向上を再確認している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「更に、スキー場では、飲食テナントの充実を図り、顧客満足度の向上を図っております。」

    飲食テナントの充実による施設魅力・顧客満足度向上を再確認している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「また、長野県内の有名レストラン「軽井沢プリモ」を誘致し本格イタリアンをスキー場で楽しんでいただくとともに、スターバックスの各種ドリンクを提供するオープンマーケットでは国内初の店舗として「八方うさぎ平カフェ」を新設し、山頂エリアの施設を拡充しました。白馬岩岳スノーフィールドでは、東京・天王洲の人気ブルワリーレストラン「T.Y.HARBOR」とコラボしたポップアップバーを新設し、ビールとともに雄大な自然を味わっていただきました。」

    軽井沢プリモ、八方うさぎ平カフェ、T.Y.HARBORのポップアップバーなど、話題性のある飲食コンテンツの誘致・新設が実施段階に進んだ。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また県内の有名レストラン「軽井沢プリモ」やスターバックスの各種ドリンクを提供するオープンマーケットでは国内初の店舗として「八方うさぎ平カフェ」を新設するなど、山頂エリアでの施設を拡充いたしました。白馬岩岳スノーフィールドでは、ファーストトラックサービスに注力したほか、コブ・モーグルバーンの設置や山麓の「サニーバレーコース」内には人工地形を活かしてバンクやウェーブといったスノーアイテムを造成し、ビギナーにも楽しんでいただけるコース造成に注力しました。また、飲食サービスでは、東京・天王洲の人気ブルワリーレストラン「T.Y. HARBOR」とコラボしたポップアップバーを新設するなどコンテンツの拡充にも努めました。」

    話題性のある飲食コンテンツの誘致・開設が進み、八方うさぎ平カフェやT.Y. HARBORとのポップアップバーなど、施設ごとの魅力向上施策が具体化した。
  11. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、話題性のあるテナントの誘致も進めています。HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場うさぎ平テラスでは、軽井沢で人気の「トラットリアプリモ」を、HAKUBA VALLEY 岩岳スノーフィールドのホワイトプラザでは、メディアで話題の「そば助」を、HAKUBA VALLEY栂池高原スキー場・めいほうスキー場では、移動型カフェを各地で展開している「JACKY’S kitchen」を誘致しています。」

    各スキー場に知名度や話題性のある飲食テナントを誘致し、施設の魅力向上を図る施策が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スキー場資産・観光資源・自然を活用したグリーンシーズン事業8回
  3. 2外国人観光客向けの交通・体験商品の拡充6回
  4. 3キッズ・初心者向けファーストステップゲレンデの新設6回
  5. 4複数スキー場の2018年から2021年にかけた設備投資計画5回
  6. 5フリーライドイベントと夜間アクティビティの導入5回
  7. 6イベントによるノンスキーヤーの開拓4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本スキー場開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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