スキー場・レンタル・旅行サービスを組み合わせた株主優待
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載は2026-10-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。42社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループ及びパートナーリゾートが運営するリフト1日券割引チケット、当社グループスパイシーレンタルの割引チケット、当社グループサービスの割引チケット、日本駐車場開発株式会社が運営・管理している時間貸し駐車場の1日駐車料金割引券及び日本駐車場開発株式会社グループの割引チケットを贈呈いたします。」
グループ施設、パートナーリゾート、レンタル、温泉、親会社グループ施設等を対象とする株主優待を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループ及びパートナーリゾートが運営するリフト1日券割引チケット、当社グループスパイシーレンタルの割引チケット、当社グループサービスの割引チケット、日本駐車場開発株式会社が運営・管理している時間貸し駐車場の1日駐車料金割引券及び日本駐車場開発株式会社グループの割引チケットを贈呈いたします。」
株主優待の対象をグループ施設・パートナーリゾートに加え、グリーンシーズンのゴンドラ、HANETTA、キャンプ場、ASOBOT、パートナーのキャンプ場等へ具体的に広げている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループ及びパートナーリゾートが運営するリフト1日券割引チケット、当社グループスパイシーレンタルの割引チケット、当社グループサービスの割引チケット、当社グループの温泉施設の割引チケット、日本駐車場開発株式会社が運営・管理している時間貸し駐車場の1日駐車料金割引券及び日本駐車場開発株式会社グループの割引チケットを贈呈いたします。」
株主優待の対象にパートナーリゾートを含め、冬季だけでなくグリーンシーズンのリフト券、キャンプ・アウトドア施設等にも利用範囲を広げている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループ及びパートナーリゾートが運営するリフト1日券割引チケット、当社グループスパイシーレンタルの割引チケット、当社グループサービスの割引チケット、当社グループの温泉施設の割引チケット、日本駐車場開発株式会社が運営・管理している時間貸し駐車場の1日駐車料金割引券及び日本駐車場開発株式会社グループの割引チケットを贈呈いたします。」
株主優待の対象にパートナーリゾートを加え、リフト券・レンタル・温泉・駐車場等の優待を100株以上の株主に提供している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「・那須りんどう湖ファミリー牧場割引チケット 2枚」
従来のスキー場・レンタル・温泉・駐車場・遊園地・車両貸渡し等に加え、那須りんどう湖ファミリー牧場の割引を株主優待に追加し、優待範囲が広がった。 - FY2019後退有価証券報告書
「■7月31日現在の株主様で所有株式数が3,000株以上の個人株主様 ・当社グループが運営するスキー場の共通ウィンターシーズン券」
共通ウィンターシーズン券の対象基準が、前回記載の1,500株以上から3,000株以上へ引き上げられ、対象範囲が縮小した。一方、駐車場・遊園地・車両貸渡し等の優待は継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「日本駐車場開発が運営・管理している時間貸し駐車場の1日駐車料金割引券5枚、日本駐車場開発株式会社グループの割引チケット、那須ハイランドパーク割引チケット2枚、「Do Camper」車両貸渡料金割引チケット1枚」
従来のスキー場・レンタル・温泉・旅行サービスに加え、親会社グループの駐車場、遊園地、車両貸渡しの割引を株主優待に追加し、優待範囲が広がった。 - FY2017初出有価証券報告書
「毎年7月31日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された100株以上を保有する株主様に対し、以下の基準により、当社グループが運営するリフト1日券割引チケット、当社グループスパイシーレンタルの割引チケット、当社グループサービスの割引チケット、当社グループの温泉施設の割引チケット、当社子会社株式会社Geekoutの旅行割引チケットを贈呈いたします。」
100株以上の株主にスキー場、レンタル、温泉、旅行等の割引を提供し、1,500株以上には共通ウィンターシーズン券を提供する株主還元施策を初めて記録した。