SAVAWAY取得によるEC関連事業の強化
FY2021に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-07前進その他開示
「今回、商品情報の取り込み・反映に加え、商品画像の連携と Shopify のメタフィールドへの反映にも対応しました。」
SAVAWAYのEC一元管理システム「TEMPOSTAR」について、従来の受注・在庫情報に加えて商品情報、商品画像、ShopifyのメタフィールドまでAPI連携の対象を拡充し、EC事業者の複数販売チャネルにおける商品登録・更新の効率化を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月 EC事業を運営する株式会社Sun Smileの全株式取得・子会社化」
Sun Smileの全株式取得により、EC関連事業の取り込みが進み、EC事業をメディア事業と並ぶ柱として強化する取り組みが拡張した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「SAVAWAY株式会社(持分比率100%):複数ネットショップの一元管理システム「TEMPOSTAR」の提供事業及びEC支援サービス事業」
SAVAWAYを完全子会社として、TEMPOSTARを含むEC支援事業をCP事業の構成要素として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「SAVAWAY株式会社(持分比率100%):複数ネットショップの一元管理システム「TEMPOSTAR」の提供事業及びEC支援サービス事業」
SAVAWAYを完全子会社として、TEMPOSTARを含むEC支援事業をCP事業の構成要素として継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また当期の期首に、主に複数のECショップを管理する「TEMPOSTAR」を運営するSAVAWAY株式会社の全株式取得により連結の範囲に含めたことで、システム売上は538,157千円(前年同期比100.9%増加)と大きく増加しました。一方で、データ・コンテンツ提供売上は、1,326,961千円(前年同期比7.8%減少)となり、前第3四半期より株式会社絵本ナビが連結から外れたことにより前年同期を下回りましたが、「巣ごもり消費」から始まったEC利用は定着化してきています。」
SAVAWAY取得によるシステム売上が前年同期比100.9%増の538,157千円となり、EC利用の定着化も継続して示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また当期の期首に、主に複数のECショップを管理する「TEMPOSTAR」を運営するSAVAWAY株式会社の全株式取得により連結の範囲に含めたことで、システム売上※4は345,641千円(前年同期比118.2%増加)と大きく増加しました。一方で、データ・コンテンツ提供売上※2は、885,869千円(前年同期比18.6%減少)となり、前第3四半期より株式会社絵本ナビが連結から外れたことにより前年同期を下回りましたが、「巣ごもり消費」から始まったEC利用は定着化してきています。」
SAVAWAY取得後、TEMPOSTARを含むEC関連事業が連結に寄与し、システム売上は前年同期比118.2%増加した。また、EC利用の定着化が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの既存のEC関連アセットにSAVAWAYのECサポート事業、主に複数のECショップを管理する「TEMPOSTAR」事業が加わることで、ECシステム、複数ECショップ管理、ECコンサルティング、ECサイト運営と、EC領域をより幅広くカバーでき、当社グループのメディア事業に並ぶ事業の柱としてEC関連事業を強化してまいります。」
SAVAWAYの全株式取得と連結開始により、TEMPOSTARを含むEC支援事業を既存のEC関連アセットに組み込み、EC関連事業をメディア事業に並ぶ柱として強化する構想が企業結合の詳細として具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの既存のEC関連アセットにSAVAWAYのECサポート事業、主に複数のECショップを管理する「TEMPOSTAR」事業が加わることで、ECシステム、複数ECショップ管理、ECコンサルティング、ECサイト運営と、EC領域をより幅広くカバーでき、当社グループのメディア事業に並ぶ事業の柱としてEC関連事業を強化してまいります。」
2021年7月1日のSAVAWAY全株式取得を契機に、ECシステム、複数店舗管理、コンサルティング、サイト運営を組み合わせ、EC関連事業をメディア事業に並ぶ柱として強化する方針を初めて明示した。