KeePer技研(6036)・目標前進
2050年カーボンニュートラルと温室効果ガス削減目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年6月期 2026年6月期 増減率(%) Scope 1(t-CO2) 680.6 759.9 11.7 Scope 2 (t-CO2) 2,906.4 2,606.9 △10.3 総CO2(Scope 1+2)排出量(t-CO2) 3,587.0 3,366.8 △6.1」
温室効果ガス削減目標に対し、2026年6月期のScope1・2排出量を継続測定した。Scope1は11.7%増加した一方、Scope2は10.3%減少し、合計は6.1%減少した。 - 2026-03-19再掲経営計画
「キーパーコーティングによる節水貢献、環境配慮型の商品開発により、お客様満足度を高めつつSDGs達成に貢献」
節水と環境配慮型商品の開発を、サステナビリティ推進の継続的な取組みとして示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年5月から正式に温室効果ガス排出量を測定し始め、2024年6月期が通年として初めての実績となるため、2025年6月期より前年比較が可能となります。」
2030年度までにScope1・2を2013年度比50%削減、2050年度までにScope1・2・3を実質ゼロとする目標に対し、2024年6月期の通年排出量を初めて測定・開示した。2025年6月期から前年比較を行える段階に進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「2050年カーボンニュートラル、温室効果ガス排出量「2030年度までに 2013年度比50%削減(スコープ1・2)」、「2050年度までに実質ゼロ(スコープ1・2・3)」という日本政府の長期目標を達成するため、再生可能エネルギーへの切り替えも含めた、削減策の検討にも注力していきます。」
2050年カーボンニュートラル、2030年度までにスコープ1・2を2013年度比50%削減、2050年度までにスコープ1・2・3を実質ゼロとする数値・期限付き目標を初めて掲げた。再生可能エネルギーへの切り替えも手段として示している。