石油販売業界から自動車業界全体への販路拡大
FY2019に初出。30回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
- 2026-10-05前進月次
「新車マーケットの伸び (前年同月比53.8%増) によるもので、いよいよアフターマーケットと均衡する数字まで増えてきました。」
キーパー製品等関連事業では、新車マーケット売上が前年同月比53.8%増となり、アフターマーケットと均衡する水準まで拡大した。 - FY2026前進有価証券報告書
「新車ディーラーを中心とした新車マーケットは、前年同期比29.4%増となり、売上構成比は前期の30.3%から34.2%へ拡大しました。EXキーパーを純正採用しているスバル、ボルボ、メルセデス・ベンツを中心に施工台数が大きく伸長しております。」
新車マーケット売上は前年同期比29.4%増、構成比34.2%となった。スバル、ボルボ、メルセデス・ベンツを中心とした純正採用先での施工拡大が、自動車業界全体への販路拡大を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新車ディーラーを中心とした、新車マーケットでは、売上は前年同期比27.9%増加となり、構成比が前期27.7%から33.5%へと伸長しました。」
新車マーケットの売上は前年同期比27.9%増加し、製品等関連事業に占める構成比は27.7%から33.5%へ上昇した。石油販売業界以外の販路拡大がさらに進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新車ディーラーを中心とした「新車マーケット」では、前年同期比32.1%増と大きく成長し、製品等関連事業売上の構成比も前期の23.8%から27.7%へと伸長しました。」
新車ディーラーを中心とする新車マーケットの売上が前年同期比32.1%増加し、製品等関連事業に占める構成比が27.7%へ上昇した。既販車・中古車向け再施工やメンテナンスの導入も増え、自動車業界内での販路が拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「新車ディーラーを中心とした「新車マーケット」では、前年同期比78.4%増加と大きく飛躍し、製品等関連事業売上の構成比が前期18.1%から25.3%まで伸長しました。」
自動車業界全体への販路拡大について、新車マーケット売上が前年同期比78.4%増、売上構成比25.3%まで拡大した。スバル、トヨタ、ホンダ、三菱など純正採用先での施工拡大が実績を牽引した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「加えて、トヨタモビリティーパーツの純正採用から2年半が経ったトヨタについては、今期に入って施工台数の伸びが出始めました。受注停止や長期納車でKeePer導入から施工実績に繋がるまで時間がかかるなどの課題もありますが、トヨタ全体の施工台数に比較し、その割合はまだ少なく、大きな伸びしろがあり、手応えを十分感じております。」
トヨタでは純正採用から2年半を経て施工台数の伸びが始まった。ホンダ・三菱の拡大に加え、トヨタでも今後の伸びしろを見込むなど、自動車業界全体への販路拡大が既存採用先の実績拡大段階に進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「トヨタについては、トヨタモビリティーパーツの純正採用から2年が経ち、今期に入っていよいよ施工台数の伸びが出始めました。しかし、まだまだトヨタ全体の施工台数から見れば小さなものであり、今後はさらに大きく伸びる事が予想されます。スバルは純正採用されてから3年経ちましたが、「レガシィーアウトバック」や「レイバック」などの高価格帯の新車が発売された事もあり、ここへきてさらに施工台数を伸ばしております。」
トヨタでは純正採用から2年を経て施工台数の伸びが始まり、スバルでは純正採用から3年を経て高価格帯新車の発売も追い風となり施工台数が増加している。自動車業界内での販路拡大が既存採用先の実績拡大にも進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新車ディーラーを中心とした新車マーケットでは、前年同期比71.3%と大きく飛躍し、構成比も年間計画23.3%に僅差となる22.5%まで伸びてきました。これは、ホンダとトヨタにおける施工台数の伸びが大きく牽引しており、加えて7月より純正採用になった三菱自動車の初動も想定以上となっております。」
自動車業界全体への販路拡大について、新車マーケット売上が前年同期比71.3%増、売上構成比22.5%まで拡大した。ホンダ・トヨタの伸長と三菱自動車の純正採用が進展要因として示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年9月には「KeePer公式ECサイト」を立ち上げました。「シャンプー」「虫取り」や「洗車道具」などを掲載販売しております。」
自動車関連の店舗・販売会社に加え、公式ECサイトやホームセンター、家電、スポーツ用品、自動販売機などへ販路・用途の拡大を進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、「お風呂」「シンク」などの水回り用のコンシューマー向け商品の開発が始まっており、今後はこの領域においてもKeePerの拡大に期待が出来そうです。」
自動車・二輪・自転車・スマートフォン等に続く非自動車分野として、お風呂やシンクなど水回り向けコンシューマー商品の開発を開始した。販路・用途の拡大対象がさらに広がった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「さらに、車以外のサービスでは、オートバイへのコーティングは「2りんかん」に加えて、株式会社バイク王&カンパニーが展開する「バイク王」店舗でもサービスが始まっております。自転車へのコーティングは、「TREK」に加えて、ジャイアント・マニュファクチャリング社が展開する「GIANT」店舗でもサービスが始まっております。」
車以外の販路について、オートバイではバイク王、自転車ではGIANTへサービス提供先を拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、車以外のサービスでは、スマートフォン用のコーティングやモーターサイクル業界に続いて、自転車業界にも進出しました。今後はさらに陶器メーカー、家電販売業界、船舶、看板業界にも進出し始めており、KeePer製品の、販路の拡大への路線を着実に進めております。」
自動車以外の販路について、スマートフォン・二輪に続き自転車業界へ進出し、陶器、家電、船舶、看板業界にも展開を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年6月末までの導入状況は、トヨタ関連の販売会社253社中、69社が、販売が開始、もしくは実際の導入が確定しております。なので2023年度中には、導入シェアを約50%にあたる120社まで持っていくと共に、KeePerの一番の得意分野でもある、導入店舗の成功に導くためにも、現場と一体となった技術営業の徹底をおこなっていきます。」
トヨタ関連販売会社253社のうち69社で販売開始または導入確定に至り、2023年度中に120社まで拡大する目標と、現場一体型の技術営業を示した。自転車、陶器、家電、船舶、看板等への非自動車販路拡大も進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「現在の全国のトヨタ関連の販売会社253社(販売会社の統合により274社から253社へ減少)への導入の進捗状況は、 ・4月30日現在、コンタクトが取れた販社が247社。 ・内、導入に向けての交渉に入った販社が144社。 ・内、「性能テスト」など実車を使っての導入の検討に入った販社が144社。 ・内、導入を決定いただき、実際の導入スケージュールが立った販社が39社。 ・内、すでに販売が始まっていて、製品の納入が始まっている販社が25社。」
トヨタ関連販売会社253社に対し、247社と接点を持ち、144社が交渉・性能テスト段階、39社が導入決定、25社で販売・納入開始に至った。新車マーケットへの販路拡大が段階的な進捗を伴って具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「トヨタディーラーについては、昨年11月からのスバルの時はほとんど全国一斉でしたが、今年9月からのトヨタの場合は、全国に274社ある販売会社を、一社ずつ、きちんと営業することによって開発されるので、非常に時間と努力が必要であることが判ってきて、始まりのペースは遅くなりつつも、開発は一社一社着実に進んでおり将来に対する大きな展望がかえってはっきり見えてきていると言えます。」
自動車業界への販路拡大について、全国274社のトヨタ販売会社を一社ずつ営業する方式へ展開し、開始ペースは遅いものの着実に開発を進めていると説明している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「従来からのガソリンスタント業界など車のアフターマーケットでの売上に加えて、カーメーカーやカーディーラーなどの新車マーケットである自動車業界において2年後に現在のアフターマッケットと同じ規模の売上を目指して営業活動を強化しております。その為、体制の大幅な見直しをおこない、専門の営業部隊を「新車営業部」として精鋭の30名体制へ増強し活動を行っております。」
新車マーケットでアフターマーケットと同規模の売上を目指す期限が、従来の3年後から2年後へ短縮された。専門営業部隊も30名体制へ増強され、目標達成手段が具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「カーディーラーなどの新車マーケットである自動車業界においては、引続き、KeePer初の”新車用”コーティングとして発売した、「EXキーパー」を中心に導入を推し進めております。同時にカーメーカーへも、KeePerコーティングや洗車関連の商品などの営業活動を積極的に行っております。」
ガソリンスタンド等のアフターマーケットに加え、カーメーカー・カーディーラーを含む新車マーケットへの販路拡大を、EXキーパーを中心に引き続き進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「それ以外にも、看板やお風呂などへのコーティングもテスト施工が始まり、今後のサービス拡大に向け活動がスタートしております。」
自動車関連にとどまらず、看板や浴室などへのコーティングについてテスト施工を開始し、車以外の用途・販路拡大を具体的に始めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「そして、バイク用のコーティングとして、オートバイ用品の専門店チェーン2りんかんや、オートバイ新車、中古車販売チェーン店のバイク館SOXにて、KeePerコーティングが導入されました。」
自動車業界全体への販路拡大に加え、オートバイ用品店および二輪車の新車・中古車販売店へコーティング導入先を広げた。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「キーパー製品関連事業は、従来からのガソリンスタンド業界など車のアフターマーケットでの売上に加えて、カーメーカーやカーディーラーなどの新車マーケットである自動車業界においても同じ規模の売上を獲得して、3年後に、現在のキーパー製品等関連事業の売上規模を約2倍にする目標を立てております。その具体的な方策としてKeePer初の”新車用”コーティングとして発売した、「EXキーパー」を中心に会社の総力を挙げ、導入を推し進めます。その為、その分野専門の営業を特販部として精鋭の12名体制で新設し積極的な活動を行っております。その成果は自動車業界に対する売上が第4四半期において前期比179%増の売上1億21百万円と大きく前進しております。」
自動車業界向け売上を既存のアフターマーケット売上と同規模まで拡大し、3年後にキーパー製品等関連事業の売上規模を約2倍にする数値目標を初めて示した。EXキーパーを軸に12名の特販部を新設し、第4四半期の自動車業界向け売上は前年同期比179%増の1億21百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、VTホールディングス株式会社との資本業務提携をした事で、子会社であるディーラーにもKeePerの導入が着実に進んでおります。同時に、中古車業界やルームクリーニング・建築・通信業界など自動車業界以外にも販路の窓口が拡がりつつあります。」
VTホールディングスの子会社ディーラーへの導入が進み、自動車業界内での販路拡大に加えて、中古車、ルームクリーニング、建築、通信など自動車業界以外にも販路の窓口が広がりつつあると説明している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、VTホールディングス株式会社との資本業務提携をした事で、自動車業界への進出に拍車をかけており、導入カーディーラーが堅調に増加し、第3四半期以降に実績として着実に現れ始めております。」
石油販売業界から自動車業界全体への販路拡大について、VTホールディングスとの資本業務提携を活用し、導入カーディーラーの増加が第3四半期以降の実績に現れ始めたと説明している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「同時に、カーメーカーの純正採用や、カーディラーでのKeePerコーティングの内製化での導入も進めております。既にご承知の通り、VTホールディングス株式会社との資本業務提携をした事で、本格的に車業界への進出に拍車をかけ、その効果は、第2四半期より活動を開始し、第3四半期には具体的な実績として表れてくる事を目標としております。」
自動車業界全体への販路拡大について、カーメーカーの純正採用、カーディーラーでの内製化に加え、VTホールディングスとの資本業務提携を通じて進展を加速する方針を示した。第2四半期から活動を開始し、第3四半期に具体的実績を出す目標も示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、キーパープロショップが、石油販売業界のみならず、モータースやカーショップなどの車業界全体にも広がりだしており、KeePerが自動車業界全体で注目をされ始めています。」
キーパープロショップの展開先が従来の石油販売業界からモータース、カーショップなど自動車業界全体へ広がり始めていると説明している。