キーパーLABO既存店の売上向上と高価格商品の拡大
FY2016に初出。40回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- 2026-10-05前進月次
「コーティングの需要は堅調であったため、平均単価は約18%増の20,691円/台となりました。」
洗車来店台数が減少する一方、コーティング需要の堅調さにより平均単価が上昇した。 - FY2026前進有価証券報告書
「高付加価値のEXキーパー/TREXキーパーの施工台数は、15,757台(前年比3.8%増加)と国内での新車の供給不足の中、堅調に伸びています。新たにダイヤⅡキーパーが軸となったダイヤモンドキーパーシリーズの施工台数は、65,416台 (同12.4%増加)と最も高い伸び率を示しております。」
高付加価値商品の施工が増加し、EXキーパー・TREXキーパーは15,757台、ダイヤモンドキーパーシリーズは65,416台となった。一方、洗車構成比の上昇により平均単価は16,863円で前年同期比0.5%減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「各種キーパーコーティングの施工台数は、SNS上での評判が高いEXキーパーの施工台数が4,378台 (前年比10.2%増加)と2桁の伸びを維持しております。ダイヤⅡキーパーに進化したダイヤモンドキーパーシリーズの施工台数は、約6週間の販売期間で17,456台 (前年比11.0%増加)となりました。 以上の結果、当第2四半期においての総来店台数は225,536台と前年同期比で4.7%増加、平均単価は17,390円/台 (前年比2.8%増加)となっております。」
EXキーパーとダイヤⅡキーパーを含む高付加価値商品の施工が増加し、総来店台数と平均単価も前年同期を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「KeePerの需要は右肩上がりで推移しており、コーティングと洗車事業の最大の需要期である12月には、キーパーLABO直営全127店舗(シンガポール店を除く)の売上が前年比15.2%増の16億17百万円に達し、1店舗あたりでは1,278万円/月を記録するなど、過去最高の実績を大幅に更新しました。」
2024年12月に直営127店舗の売上が前年同月比15.2%増の16億17百万円となり、1店舗当たり月商は1,278万円を記録した。既存店を含む直営店舗の売上規模が過去最高実績を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「EXキーパーは新車登録台数減少の影響から前年比9.9%増加(12,602台)にとどまりましたが、ダイヤモンドキーパーシリーズは中古車や既販車の施工が増加し、51,638台(同15.9%増)となりました。同じく既販車施工の多いフレッシュキーパーとクリスタルキーパーの施工数合計も84,204台 (同12.7%増)となりました。また、各キーパーコーティングのメンテナンスは前年比18.4%増となるなど、今乗っている車をキレイに快適に保つための既販車向けの需要が上がっています。その結果、総来店台数は670,350台(前年同期比9.8%増)、平均単価は16,884円(同5.7%増)となりました。」
2024年6月期は、ダイヤモンドキーパーシリーズ、フレッシュキーパー・クリスタルキーパー合計、メンテナンスがそれぞれ増加し、総来店台数は9.8%増、平均単価は5.7%増となった。高価格商品と既販車向け商品の拡大が通期実績として進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「TREXキーパー(ティーレックス キーパー)」は、これまでのKeePer最高峰コーティングであるEXキーパーよりも上位に位置する新コーティングです。キーパーラボの用賀店(東京都)・大須店(愛知県)・京都店(京都府)の3店舗で先行販売を開始しました。施工価格は、Lサイズで450,020円と高付加価値のコーティングですが、東京オートサロンでの発表以降、プロモーションは行われていませんが、20台ほどの施工・予約があり、需要は十分ある事がわかりました。」
EXキーパーを上回る価格帯のTREXキーパーを3店舗で先行販売し、プロモーション前にも約20台の施工・予約を得た。高価格商品のラインアップ拡大と初期需要が具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「同じ耐久期間のタイプであるフレッシュキーパーとクリスタルキーパー合算では45,395台 (同17.0%増)となりました。各キーパーコーティングのメンテナンス需要も高まりをみせ、前年比21.3%増となりました。」「その結果、当第2四半期において総来店台数は360,993台(前年同期比17.6%増)、平均単価は16,499円(同3.1%増)となりました。」
2023年7月から12月のキーパーLABOでは、フレッシュキーパーとクリスタルキーパーの合算施工台数が45,395台、メンテナンス需要が前年同期比21.3%増となった。総来店台数と平均単価も増加し、既存店の売上・単価向上が進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「コーティングの施工台数については、EXキーパーは施工台数2,872台(前年比24.5%増)、ダイヤモンドキーパーシリーズは、7月単月では前年比21.6%増の伸びとなりましたが、8-9月の失速により第1四半期としては、前年比15.6%増の12,307台にとどまりました。また、クリスタルキーパーは14,295台(同13.5%減)と新サービス「フレッシュキーパー」への移行があるものの、同じ耐久期間のタイプであるフレッシュキーパーとの合算では20,206台 (同15.6%増)となっております。各キーパーコーティングのメンテナンス需要も高まりをみせ、前年比23.9%増となりました。」
EXキーパー、ダイヤモンドキーパーシリーズ、フレッシュキーパーとの合算、メンテナンス需要が増加した。一方、クリスタルキーパー単体はフレッシュキーパーへの移行により減少し、平均単価も前年同期比3.0%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月期の1年間のコーティングの施工台数を見てみると、EXキーパーは、施工台数が11,483台、売上として約18億14百万円、前年比22.5%増となり、高付加価値コーティングの伸びが一番の進捗率となりました。ECOダイヤが加わったダイヤモンドキーパーシリーズは、施工台数が44,615台の前年比17.1%増、売上33億43百万円と大きく伸びております。」
EXキーパー、ECOダイヤを含むダイヤモンドキーパーシリーズの施工台数・売上が増加し、高価格商品の拡大が通期実績として進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年1月~3月までのダイヤモンドキーパー以上の高性能コーティング(ダイヤ・Wダイヤ・ECOダイヤ・EXキーパー)の施工台数は、昨年の11,178台に対して、今年は13,322台で2,124台の増加です。」
2023年1月から3月のダイヤモンドキーパー以上の高性能コーティング施工台数が13,322台となり、前年の11,178台から2,124台増加した。新車納車の回復もあり、高性能・高価格商品の施工拡大が進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「洗車需要も向上し、総来店台数は11.3%増加、コーティングの平均単価も向上したため、全体での平均単価は15,997円の11.2%増となりました。」
キーパーLABOの総来店台数が11.3%増加し、全体の平均単価は15,997円、前年同期比11.2%増となった。既存店の来店数・単価向上が数値実績として進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「洗車需要も向上し全体的に来店台数も増加しました。総来店台数も13.7%増加し、コーティングの平均単価も向上したため、全体での平均単価は16,135円の12.8%増と大幅に向上しております。」
キーパーLABOの総来店台数が13.7%増加し、全体の平均単価も16,135円、前年同期比12.8%増となった。既存店の来店数・単価向上が具体的な数値実績として進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「コーティングの施工台数を見てみると、EXキーパーは、施工台数が9,375台で前年比60.0%増、売上で約14億46百万円と大幅な実績の上乗せとなりました。ECOダイヤが加わったダイヤモンドキーパーシリーズは、施工台数が38,102台の前年比25.7%増加、売上25億85百万円と大きく伸びております。また、クリスタルキーパーは25.5%増加となり、各キーパーコーティングのメンテナンス需要も高まりをみせ30.3%増となり、全てにおいて高い伸び率となりました。」
EXキーパー、ECOダイヤを含むダイヤモンドキーパーシリーズ、クリスタルキーパー、メンテナンスの施工がいずれも増加し、高価格商品を含む既存店売上の拡大が通期実績として進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、2022年1月22日より、新サービス『ECOダイヤ』の販売を開始しました。商品コンセプトである『汚れなさ=洗車回数が減る』の効果から、普段のお手入れが大変である、車格が大きい1BOXカーや大型SUVへの施工が多いのに加え、女性ドライバーにも人気のコーティングとなっております。3月末までで、1,098台を施工し、1億6百万円の売上となりました。 コーティングの施工台数を見てみると、EXキーパーは、施工台数が6,886台で前年比65.6%増、売上で約10億41 百万円と大幅な実績の上乗せとなりました。一番人気である、ダイヤモンドキーパーシリーズは、施工台数は27,034台の前年比24.9%増加、売上17億35百万円と大きく伸びております。また、クリスタルキーパーは19.0%増加となり、全てのKeePerコーティングにおいて非常に大きな伸びを示しております。」
ECOダイヤは3月末までに1,098台、売上1億6百万円となった。EXキーパーは6,886台で前年比65.6%増、ダイヤモンドキーパーシリーズは27,034台で同24.9%増となり、高価格商品を中心とした既存店の売上拡大が進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その為、コーティングの施工台数はさらに増加し、EXキーパーは、施工台数が1,822台、売上で約2億80百万円と大幅な実績の上乗せとなりました。一番人気である、ダイヤモンドキーパーシリーズは、施工台数は前年比34.9%増加の9,048台、売上で約5億75百万円と大きく伸びております。また、クリスタルキーパーは23.9%増加と全てのKeePerコーティングにおいて非常に大きな伸びを示しております。加えて、洗車需要も大きく向上し、総来店台数も25.6%増加と大幅に増加しました。そして、平均単価は前期13,604円から今期14,323円と5.3%増となり、昨年に大幅に向上した、キーパーLABOの運営効率が、更にアップした結果となりました。」
第1四半期にEXキーパー1,822台・約2億80百万円、ダイヤモンドキーパーシリーズ9,048台・前年比34.9%増を記録した。クリスタルキーパーも23.9%増、総来店台数25.6%増、平均単価5.3%増となり、高価格商品の拡大とLABO運営効率の向上が進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「最新のEXキーパーは、施工が大幅に増加し、施工台数が5,859台、売上で約8億96百万円と大幅な実績の上乗せとなりました。ダイヤモンドキーパーシリーズも、”真ん中効果”で新車・既販車とも施工が大幅に増加し、施工台数は前年比44.2%増加の30,301台、売上で約18億86百万円と大きく伸びております。」
EXキーパーは年間5,859台・約8億96百万円となり、ダイヤモンドキーパーシリーズも施工台数30,301台、前年比44.2%増、売上約18億86百万円となった。高価格商品の拡大が通期実績として進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期累計期間のコーティングの施工台数は大幅に伸びており、最新の「EXキーパー」は、SNSでの高い評判を見ての施工がぐんぐん増え、施工台数が4,040台、 売上で約6億3百万円と大幅な実績の上乗せとなりました。ダイヤモンドキーパーシリーズも施工台数は31.5%増加と大きく伸びており」
第3四半期累計でEXキーパーは4,040台、約6億3百万円となり、ダイヤモンドキーパーシリーズも31.5%増加した。クリスタルキーパー21.0%増、メンテ・ケア類25.9%増、平均単価19.4%増など、高価格商品を中心に既存店の売上・単価向上がさらに進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期累計期間のコーティングの施工台数は大幅に伸びており、最新のEXキーパーは、SNSでの高い評判を見ての施工がぐんぐん増え、施工台数が2,712台、 売上で約4億5百万円と大幅な実績の上乗せとなりました。 ダイヤモンドキーパーシリーズも34.5%増と大きく伸びています。」
EXキーパーが第2四半期累計で2,712台、売上約4億5百万円となり、ダイヤモンドキーパーシリーズも前年同期比34.5%増加した。高価格商品の拡大が数量・売上の実績を伴って進展している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「第1四半期累計期間のコーティングの施工台数は大幅に伸びており、最新のEXキーパーは、SNSでの評判を見ての施工が増えて、施工台数が998台、売上で約1億4,300万円と大幅な実績の上乗せとなりました。 ダイヤモンドキーパーシリーズが28.4%増と大きく伸びています。 愛車をリフレッシュするのに最適なクリスタルキーパーは、1年に1回のリピートでの施工が多くなり20.9%増となり、メンテケア類も25.7%増と伸び、ピュア・ミネラルオフも38.5%増となり、全てのKeePerコーティングにおいて非常に大きな伸びを示しました。 さらに、ここにきて、YouTube施策や自動車雑誌記事の販促策が効果を発揮し、KeePerのSNSでの評価が上がっており、来店台数は大幅に上がっている訳ではないのですが、高単価な商品が売れ始め、平均単価が前期11,106円から今期13,604円と22.5%増と大きく押し上げ、キーパーラボの運営効率が劇的に向上しております。」
EXキーパーは第1四半期累計で998台、売上約1億4,300万円となった。ダイヤモンドキーパーシリーズ28.4%増、クリスタルキーパー20.9%増など全商品の施工が伸び、平均単価も11,106円から13,604円へ22.5%上昇した。 - FY2020前進有価証券報告書
「特に2月22日に発売をした「EXキーパー」が好評で、SNSでの評判を見ての施工が増加し、高価格にも関わらず発売から6月末までで、776台施工され、1億37百万円の売上増となりました。」
新車用・最高価格帯のEXキーパーは発売から6月末までに776台を施工し、1億37百万円の売上増となった。高価格商品の拡大が数量・売上の実績を伴って進展している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「特にダイヤモンドキーパー類が伸びており、ダイヤモンドキーパーが18%増加、Wダイヤモンドキーパーが20%増加、Wダイヤモンドキーパープレミアムが25%増加と施工台数が大幅に増加しています。店舗スタッフに聞くと、昨年に実施したテレビCMやWeb広告の効果が続いて、KeePerの認知度が着実に上がってきている事、そして「SNSの評判を見て」や「友人からの紹介」などの施工が多くありました。加えて、2月22日より販売を開始した、新車用カーコーティング「EXキーパー」は、先行販売という事で販促活動はしていないのですが販売が順調で、3月末までで222台の施工が出来、売上で約30百万円増と大きなプラスとなりました。EXキーパープレミアムは約20万円する高付加価値のコーティングですが、お客様からは「このようなコーティングを待っていた」という声も多くあり、高付加価値コーティングの需要の高さを大きく感じる事が出来ました。更に、新車用とした事で、今までキーパーLABOに来ていなかった新たなニーズも感じており、今後に大きな期待が出来ます。これらの活動の結果、当第3四半期累計期間(2019年7月1日から2020年3月31日)における平均単価は、前期9,429円から当期11,214円と19.0%増加と大きく押し上げています。」
ダイヤモンドキーパー、Wダイヤモンドキーパー、Wダイヤモンドキーパープレミアムの施工台数が増加し、EXキーパーは2020年3月末までに222台を施工、約30百万円の売上増となった。平均単価も9,429円から11,214円へ19.0%上昇し、高価格商品の拡大が具体的に進んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「関東地域においては、YouTube広告やWeb広告効果が高く、キーパーコーティングシリーズの中でも、高額商品であるダイヤモンドキーパーの需要が高く、Wダイヤモンドキーパー、Wダイヤモンドキーパープレミアムなどの最高級のコーティングも増加しており、広告宣伝効果が発揮されております。その結果、当第2四半期累計期間における平均単価は、前期10,469円から今期11,701円と11.8%増加と大きく伸びています。」
YouTube広告・Web広告などを背景に高額・最高級商品の需要が増加し、キーパーLABOの平均単価は10,469円から11,701円へ11.8%上昇した。既存店の高価格商品の拡大が新たな数値実績を伴って進展している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「関東地域の東京都内でユーチューバーに取り上げられた、ユーチューブの効果もあり、KeePerコーティングシリーズの中でも、一番高額商品であるダイヤモンドキーパーの需要が高く、Wダイヤモンドキーパー、Wダイヤモンドキーパープレミアムなどの最高級のコーティングも増加しております。その結果、平均単価が、9月時点で、前期10,506円から今期11,144円と6.1%増と押し上げています。」
ユーチューブでの紹介を契機にダイヤモンドキーパー類や最高級商品の需要が増加し、平均単価は9月時点で10,506円から11,144円へ6.1%上昇した。既存店の高価格商品の拡大が具体的な指標を伴って進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年6月期は、10年以上続いているクリスタルキーパー(注3)のリピートの積み重ねと新規顧客数の増加により、クリスタルキーパーの施工台数が約13.8%増加(前事業年度比)しております。また、キーパーのブランドが高品質として認知されてきたことなどで新車への施工が増え、より高価で新車への施工率が高いダイヤモンドキーパー(注4)の販売が前事業年度比で29.2%増加しており、専門店舗としての付加価値が向上しております。」
2019年6月期にクリスタルキーパー施工台数が前年同期比約13.8%増、ダイヤモンドキーパー販売が29.2%増となり、リピート・新規顧客・高価格商品の拡大が具体的に進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「キーパーLABO運営事業は、KeePerの認知度がさらに上がって来ており、キーパーコーティングシリーズの中でも、1番高額商品であるダイヤモンドキーパーの需要が高く、Wダイヤモンドキーパー、Wダイヤモンドキーパープレミアムなどの最上級のコーティングも増加し、平均単価が3月時点で、前期9,855円から10,209円と4%増と押し上げています。」
ダイヤモンドキーパー、Wダイヤモンドキーパー、Wダイヤモンドキーパープレミアムなど高価格・最上級商品の需要が増加し、平均単価は3月時点で9,855円から10,209円へ4%上昇した。第3四半期累計の売上高は前年同期比20.7%増となった一方、セグメント利益は4.9%減少している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「年末が近づくにつれて、高価格のダイヤモンドキーパーを中心に施工台数が大きく上がって来て最終的に全店舗で前年同月比21.8%増の2,219台、前年実績のある既存店だけでも前年同月比3.2%増の1,868台施工して平均単価を既存店だけでも9.9%押し上げて12,372円/台とし、前半の来店台数の減少が響いて12月通しての既存店来店台数が12.4%減となった結果をカバーする形となり、売上高は4億90百万円(同10.4%増加)でありました。」
2018年12月は既存店来店台数が前年同月比12.4%減となった一方、高価格のダイヤモンドキーパーを中心に施工台数と平均単価が上昇し、既存店売上高は前年同月比10.4%増となった。高価格商品の拡大が来店台数減少を補完した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当セグメントの当第1四半期累計期間における売上高は8億23百万円(前年同期比19.1%増加)、セグメント利益は18百万円(同70.1%減少)となりました。ただし、内部取引による費用が45百万円含まれております。」
キーパーLABO運営事業の売上高は前年同期比19.1%増となった。急速な新店増の効果が大きいと説明されており、売上規模の拡大は進んだ一方、高価格商品の拡大や既存店の採算面では別途課題が残る結果となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「キーパーLABOの前年実績のある既存店舗は、2018年度において、前年同期比5.2%増の実績で推移しております。これはクリスタルキーパーを施工されたお客様のリピートの積み重ねが続いていることと、より上位商品であるダイヤモンドキーパーの販売がそれ以上に伸びていることが要因です。」
既存店売上は前年同期比5.2%増となった。クリスタルキーパーのリピートに加え、上位商品のダイヤモンドキーパー販売が伸長要因として引き続き示されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「特にKeePerのネームバリューが上がって来ており、お客様が選ばれるキーパーコーティングシリーズの中でも、一番高価格であるダイヤモンドキーパーシリーズからの選択が増えて、一台当たりの平均単価が上がって来ております。」
KeePerの知名度上昇を背景に、最も高価格のダイヤモンドキーパーシリーズの選択増加と平均単価上昇が進んでいると説明している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「そして平成29年最後の月である12月は、キーパーラボ直営62店舗全体で売上が4億44百万円(前年同月比20%増)というキーパーラボとしての新記録を売り上げました。その中には初めて単月で月2千万円をキーパーラボ足立店が越し、一つの大きなステータスである1千万円の壁も直営62店舗中14店舗もが破る快挙も含まれています。」
平成29年12月に直営62店舗の売上が4億44百万円、前年同月比20%増となり、足立店が単月2,000万円を初めて超えた。直営62店舗中14店舗が1,000万円超となり、既存店の売上規模拡大が具体化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、好天に恵まれた9月に入って洗車でのご来店のお客様が俄然増加しました(全店前年比41%増)。この洗車の台数をさばくのに手を取られ高効率のKeePerの受注台当たりの平均単価を大きく落として全体の実績を伸ばせられなかった店舗と、洗車の台数に惑わされず通常の受注に徹して順調に平均単価を維持し大きく売り上げを伸ばした店舗が半々で、明暗が分かれました。その結果、9月単月では全店前年比で37%増の好成績を上げたものの」
9月の洗車来店客数は全店前年比41%増、売上は同37%増となった。店舗によっては洗車客対応によりKeePer受注の平均単価が低下した一方、通常受注を維持して売上を伸ばした店舗もあり、既存店売上と高付加価値商品の拡大には店舗運営上の差が現れている。 - FY2017前進有価証券報告書
「年間の来店客数が279,818人(前事業年度比13.3%増加)と伸長し、さらに主力商品であるクリスタルキーパーを30,714台施工(前事業年度比9.2%増加)、ダイヤモンドキーパー類を11,676台施工(前事業年度比25.2%増加)と施工台数が増加しました。」
キーパーLABOの年間来店客数、クリスタルキーパーおよびダイヤモンドキーパー類の施工台数がそれぞれ増加した。特にダイヤモンドキーパー類は前年同期比25.2%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果当セグメントの当第3四半期累計期間における売上高は18億85百万円(前年同期比13.5%増加)、セグメント利益は2億51百万円(同42.1%増加)となりました。」
キーパーLABO運営事業は、新店効果を含む第3四半期累計期間で売上高が前年同期比13.5%、セグメント利益が42.1%増加した。既存店・高価格商品の内訳ではなく、事業全体の進展として示されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「とくに12月は既存店における来店客の増加が前年同月比4%あると同時に、既存店における平均単価も4%上昇しております。これは当社が東証一部に上場したことなどでKeePerの知名度が上がるとともに消費者からの信用度も上がり、従来からの売れ筋のクリスタルキーパーの販売数が既存店での前年同期比7.4%増えると同時に、より高付加価値、高価格のダイヤモンドキーパーを選択されるお客様が相対的に増えて、既存店での前年同期比で26.4%増加しており、全体の平均単価を押し上げております。」
12月の既存店で来店客数と平均単価がともに4%上昇し、クリスタルキーパーは7.4%増、ダイヤモンドキーパーは26.4%増となった。高価格商品の拡大と既存店業績向上に具体的な進捗が示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「一番高価格である3年もしくは5年耐久のダイヤモンドキーパーの施工台数は、新車への施工も大幅に増え、前年同期比で18.3%増、クリスタルキーパーも同3.6%増と確実に伸びております。」
キーパーLABOで高価格・長耐久のダイヤモンドキーパー施工台数が前年同期比18.3%増、クリスタルキーパーが3.6%増となった。高価格商品の拡大に具体的な進捗が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「キーパーLABOの前年実績のある既存店舗は、2016年度において、前年同期比13%増の実績で推移しております。これはクリスタルキーパーを施工されたお客様のリピートの積み重ねが続いていることと、より上位商品であるダイヤモンドキーパーの販売がそれ以上に伸びていることが要因です。今後もしばらくはこの傾向が続くものと考えております。」
既存店売上の増加と、リピートおよびダイヤモンドキーパーなど上位商品の伸長を今後の成長要因としている。