キーパーLABOのフランチャイズ運営活用
FY2018-Q2に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月期は直営13店舗、FC15店舗、合計28店舗の新規出店があり、キーパーLABOは184店舗体制となりました。」
当期はFC出店15店舗が直営出店13店舗を初めて上回った。FCを活用した店舗網が拡大し、直営150店舗を含む184店舗体制となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年12月末時点でのキーパーラボ店舗数は、直営138店舗、FC26店舗、海外1店舗、全165店舗となりました。」
キーパーLABOは直営138店舗、FC26店舗、海外1店舗の計165店舗へ拡大した。FC店舗数も前回開示の15店舗から26店舗へ増加し、FCを含む運営網が拡大している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「そこで、品質の面で信頼が出来るKeePerのパートナー企業に声をかけ、高品質なフランチャイズ店舗の積極的な展開を決定しました。 2024年8月の出光興産株式会社との業務提携を皮切りに、2024年11月からフランチャイズ募集を開始したところ、多くの企業から申し入れがありました。」
需要に対して直営の新店開発が追いつかない状況を受け、品質面で信頼できるパートナー企業によるFC展開を積極化した。出光興産との業務提携、2024年11月からの募集開始、多数企業からの申し入れを経て、FC店舗数は2024年12月末に15店舗となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、キーパーラボFC店については、「青葉台店」が「熊本長嶺店」に県を跨いで移転しています。FC店舗数は合計13店舗で、前年比に変化はありません。2024年6月期末時点でのキーパーラボ店舗数は133店舗となりました。」
2024年6月期末のキーパーLABOは133店舗、内訳は直営120店舗・FC13店舗となった。FC店舗数は維持しつつ、直営店の増加を中心に運営網が前年度の119店舗から拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、キーパーラボのFC店は、新規出店が「弘前店」「西宮店」「熊本白山店」「大津店」の4店舗、FC店を脱退しキーパープロショップへの移行が「三島伏見店」「岡崎上和田店」「松山店」の3店舗で、FC店舗数は合計13店舗となり、2023年6月期末時点でのキーパーラボ店舗数は119店舗となりました。」
FC店を含むキーパーLABOは119店舗となり、直営106店舗、FC13店舗の体制へ拡大した。FC新規出店4店舗と、3店舗のキーパープロショップ移行も示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「キーパーLABOは2022年6月30日時点で107店舗(直営95店舗)、キーパープロショップが6,283店舗と非常に多くの店舗であり」
キーパーLABOは直営95店舗を含む107店舗となり、前回の直営86店舗・全体98店舗から運営網が拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「キーパーLABOは2021年6月30日時点で98店舗(直営86店舗)、キーパープロショップが6,098店舗と非常に多くの店舗であり」
キーパーLABOは直営86店舗、FC店を含む98店舗となり、前回開示の直営82店舗・FC店11店舗の計93店舗から運営網が拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「キーパーLABO運営事業は、当事業年度末には全体で直営82店舗、FC店11店舗の93店舗の体制となりました。」
キーパーLABOの運営体制は、前回開示の直営72店舗・FC店12店舗の84店舗から、直営82店舗・FC店11店舗の計93店舗へ拡大した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「キーパーLABO運営事業は、当事業年度末には全体で直営72店舗、FC店12店舗の84店舗の体制となりました。」
直営店に加えてFC店を活用する運営形態を継続し、期末には直営72店舗、FC店12店舗の体制となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「なお、キーパーラボ西熊本店は、平成30年1月より、当社とフランチャイズ契約を締結している株式会社アイビー石油に店舗運営を委託し、FC店として、運営を引き継いでおります。」
キーパーLABO西熊本店の運営をフランチャイズ契約先へ委託し、FC店として運営を引き継いだ。直営以外の運営形態を活用する具体的な施策が初めて示された。