Komori
KeePer技研(6036)・施策前進

キーパーLABOのフランチャイズ運営活用

FY2018-Q2に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

17記載
9年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY2018前進FY2020 – FY20262018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
大規模店舗網と直営・FC構成の維持・管理32社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年6月期は直営13店舗、FC15店舗、合計28店舗の新規出店があり、キーパーLABOは184店舗体制となりました。」

    当期はFC出店15店舗が直営出店13店舗を初めて上回った。FCを活用した店舗網が拡大し、直営150店舗を含む184店舗体制となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年12月末時点でのキーパーラボ店舗数は、直営138店舗、FC26店舗、海外1店舗、全165店舗となりました。」

    キーパーLABOは直営138店舗、FC26店舗、海外1店舗の計165店舗へ拡大した。FC店舗数も前回開示の15店舗から26店舗へ増加し、FCを含む運営網が拡大している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「そこで、品質の面で信頼が出来るKeePerのパートナー企業に声をかけ、高品質なフランチャイズ店舗の積極的な展開を決定しました。 2024年8月の出光興産株式会社との業務提携を皮切りに、2024年11月からフランチャイズ募集を開始したところ、多くの企業から申し入れがありました。」

    需要に対して直営の新店開発が追いつかない状況を受け、品質面で信頼できるパートナー企業によるFC展開を積極化した。出光興産との業務提携、2024年11月からの募集開始、多数企業からの申し入れを経て、FC店舗数は2024年12月末に15店舗となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、キーパーラボFC店については、「青葉台店」が「熊本長嶺店」に県を跨いで移転しています。FC店舗数は合計13店舗で、前年比に変化はありません。2024年6月期末時点でのキーパーラボ店舗数は133店舗となりました。」

    2024年6月期末のキーパーLABOは133店舗、内訳は直営120店舗・FC13店舗となった。FC店舗数は維持しつつ、直営店の増加を中心に運営網が前年度の119店舗から拡大した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、キーパーラボのFC店は、新規出店が「弘前店」「西宮店」「熊本白山店」「大津店」の4店舗、FC店を脱退しキーパープロショップへの移行が「三島伏見店」「岡崎上和田店」「松山店」の3店舗で、FC店舗数は合計13店舗となり、2023年6月期末時点でのキーパーラボ店舗数は119店舗となりました。」

    FC店を含むキーパーLABOは119店舗となり、直営106店舗、FC13店舗の体制へ拡大した。FC新規出店4店舗と、3店舗のキーパープロショップ移行も示された。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「キーパーLABOは2022年6月30日時点で107店舗(直営95店舗)、キーパープロショップが6,283店舗と非常に多くの店舗であり」

    キーパーLABOは直営95店舗を含む107店舗となり、前回の直営86店舗・全体98店舗から運営網が拡大した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「キーパーLABOは2021年6月30日時点で98店舗(直営86店舗)、キーパープロショップが6,098店舗と非常に多くの店舗であり」

    キーパーLABOは直営86店舗、FC店を含む98店舗となり、前回開示の直営82店舗・FC店11店舗の計93店舗から運営網が拡大した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「キーパーLABO運営事業は、当事業年度末には全体で直営82店舗、FC店11店舗の93店舗の体制となりました。」

    キーパーLABOの運営体制は、前回開示の直営72店舗・FC店12店舗の84店舗から、直営82店舗・FC店11店舗の計93店舗へ拡大した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「キーパーLABO運営事業は、当事業年度末には全体で直営72店舗、FC店12店舗の84店舗の体制となりました。」

    直営店に加えてFC店を活用する運営形態を継続し、期末には直営72店舗、FC店12店舗の体制となった。
  10. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「なお、キーパーラボ西熊本店は、平成30年1月より、当社とフランチャイズ契約を締結している株式会社アイビー石油に店舗運営を委託し、FC店として、運営を引き継いでおります。」

    キーパーLABO西熊本店の運営をフランチャイズ契約先へ委託し、FC店として運営を引き継いだ。直営以外の運営形態を活用する具体的な施策が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「キーパーLABO新規出店の加速」は、この変遷が動いた17回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1499887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キーパーLABO新規出店の加速14回
  3. 2石油販売業界から自動車業界全体への販路拡大9回
  4. 3100店舗余までの出店資金の安定調達9回
  5. 4キーパーLABO既存店の売上向上と高価格商品の拡大8回
  6. 5カーメーカーによる既販車向け純正採用8回
  7. 6スマートフォン向けコーティングサービスへの展開7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KeePer技研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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