マーケット・シェア・営業利益・EPSの向上
FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは「マーケット・シェア」、「営業利益」及び「1株当たり当期純利益(EPS)」の向上を重要な経営指標としております。」
マーケット・シェア、営業利益、EPSの向上を重視する経営指標が再確認されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは「マーケット・シェア」、「営業利益」及び「1株当たり当期純利益(EPS)」の向上を重要な経営指標としております。」
マーケット・シェア、営業利益、EPSの向上を重視する経営指標が再確認された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは「マーケット・シェア」、「営業利益」及び「1株当たり当期純利益(EPS)」の向上を重要な経営指標としております。」
マーケット・シェア、営業利益、EPSの向上を重視する経営指標が再確認されている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「なお、中長期の目標数値は設定しておりませんが、翌連結会計年度の業績予想として営業利益6,000百万円(前期増減率47.0%)、1株当たり当期純利益(EPS)228円00銭とし、7期連続増収増益達成を目指しております。」
従来の具体的な翌期見通しの縮小から転じ、翌期営業利益6,000百万円、EPS228円、7期連続増収増益という具体的な目標を再設定した。 - FY2020後退有価証券報告書
「なお、中長期の目標数値は設定しておりませんが、新型コロナウイルス感染症の影響の程度や収束時期を現時点で合理的に予想することが困難なため、2021年3月期の見通しにつきましては、レンジ形式での売上高のみの開示としております。」
従来示していた翌期の営業利益・EPS等の具体的な見通しから、新型コロナウイルス感染症の不確実性を理由に、2021年3月期はレンジ形式の売上高のみの開示へと範囲が縮小した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「なお、中長期の目標数値は設定しておりませんが、翌連結会計年度の業績予想として営業利益1,870百万円(前期増減率30.4%)、1株当たり当期純利益(EPS)70円13銭とし、6期連続増収増益達成を目指しております。」
翌連結会計年度の営業利益予想を1,870百万円、EPSを70円13銭、6期連続増収増益を目標として示した。前回の5期連続目標から連続増益の目標段階が進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、中長期の目標数値は設定しておりませんが、翌連結会計年度の業績予想として営業利益1,300百万円(前期増減率12.4%)、1株当たり当期純利益(EPS)99円71銭とし、5期連続増収増益達成を目指しております。」
中長期の目標数値は設定しない一方、翌連結会計年度について営業利益1,300百万円、EPS99円71銭、5期連続増収増益という具体的な目標を示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは「マーケット・シェア」、「営業利益」及び「1株当たり当期純利益(EPS)」の向上を重要な経営指標としております。」
重要な経営指標として、マーケット・シェア、営業利益、EPSの向上を初めて明示しているが、具体的な目標値や期限は記載されていない。