Komori
アイ・アールジャパンホールディングス(6035)・事実前進

プロジェクト収益性向上と過去最高益

FY2016に初出。39回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-18。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2022-Q1悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「こうした中、当連結会計期間の売上高は前年同期に比べ6.2%増加の6,141百万円、営業利益は同27.7%増加の1,283百万円、経常利益は同27.8%増加の1,301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同28.6%増加の898百万円となりました。なお、EBITDAは同21.2%増加の1,639百万円となりました。」

    前年度の利益減少から転じ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が増加した。
  2. 2026-05-15前進決算

    「2026年3月期の売上高は、前年同期に比べ6.2%増加の6,141百万円、営業利益は同27.7%増加の1,283百万円、経常利益は同27.8%増加の1,301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同28.6%増加の898百万円となりました。」

    前期の減益から転じ、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「こうした中、当中間連結会計期間の売上高は前年同期に比べ5.5%増加の3,083百万円、営業利益は同21.4%増加の631百万円、経常利益は同21.8%増加の637百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同24.4%増加の443百万円と増収増益となりました。」

    前年同期の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも増加した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)の売上高は、前年同期に比べ2.1%増加の5,783百万円、営業利益は同6.2%減少の1,005百万円、経常利益は同4.7%減少の1,017百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.4%減少の698百万円となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少し、利益面の悪化が年度実績として確認された。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)の売上高は前年同期に比べ4.7%減少の2,923百万円となりました。利益面においては積極的な人的投資等を実施していることから、営業利益は同37.8%減少の519百万円、経常利益は同37.4%減少の522百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同36.1%減少の356百万円となりました。」

    売上高が前年同期比4.7%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益もそれぞれ37.8%、37.4%、36.1%減少した。人的投資等が利益面の要因として説明されている。
  6. FY2024減収下の利益回復有価証券報告書

    「当連結会計年度(2023年4月1日~2024年3月31日)の売上高は、前年同期に比べ5.8%減少の5,664百万円、営業利益は同3.9%減少の1,072百万円、経常利益は同13.8%減少の1,068百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.5%増加の762百万円となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は13.5%増加し、減収下で利益回復が確認された。
  7. FY2024-Q3減収と利益回復の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)の売上高は、前年同期に比べ3.3%減少の4,469百万円となりました。利益面においては、前第3四半期連結累計期間に発生していた調査委員会費用等が抑制されたこともあり、営業利益は同19.7%増加の1,052百万円、経常利益は同11.6%増加の1,054百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8.1%増加の708百万円となりました。」

    売上高は前年同期比3.3%減となった一方、調査委員会費用等の抑制により営業利益19.7%増、経常利益11.6%増、親会社株主帰属四半期純利益8.1%増となり、減収下で利益が回復した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、上場企業をターゲットとするアクティビストの参入が増加し、活発な株主提案権の行使が行われるなど上場企業における支配権争奪、議決権の安定的確保が注目されました。」

    業績面では、売上高は前年同期比0.4%減の3,067百万円にとどまった一方、営業利益は69.7%増の835百万円、経常利益は68.4%増の835百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は60.1%増の557百万円となった。前期の大幅減益から利益面が回復した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)の売上高は、前年同期に比べ2.0%増加の2,003百万円となりました。利益面においては、大型プロジェクトが増加したことに加えて、前第1四半期に発生していた株主総会対応費用等が抑制されたこともあり、営業利益は同44.7%増加の896百万円、経常利益は同45.0%増加の896百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同46.4%増加の610百万円と、大幅な増益となりました。」

    前第1四半期の大幅な減収減益から増収増益へ転じ、売上高は2.0%増、営業利益は44.7%増、経常利益は45.0%増、親会社株主帰属四半期純利益は46.4%増となった。大型プロジェクトの増加と株主総会対応費用等の抑制が要因として記載されている。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)の売上高は、前年同期に比べ24.4%減少の4,621百万円、営業利益は同64.3%減少の879百万円、経常利益は同61.6%減少の944百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同61.7%減少の654百万円と、大幅な減収・減益となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも大幅に減少し、収益性の悪化が続いた。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)の売上高は、前年同期に比べ27.2%減少の3,080百万円、営業利益は同72.3%減少の492百万円、経常利益は同72.1%減少の496百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同71.8%減少の348百万円と、大幅な減収・減益となりました。」

    第2四半期累計で大幅な減収・減益となり、売上高は27.2%減、営業利益は72.3%減、経常利益は72.1%減、親会社株主帰属四半期純利益は71.8%減となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)の売上高は、前年同期に比べ25.6%減少の1,963百万円、営業利益は同56.7%減少の619百万円、経常利益は同56.8%減少の618百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同57.9%減少の417百万円と、大幅な減収・減益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、大幅な減収・減益となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度(2021年4月1日~2022年3月31日)の売上高は、前年同期に比べ1.4%増加し、過去最高の8,402百万円となりました。営業利益は同14.5%減少の3,489百万円、経常利益は同14.6%減少の3,477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.1%減少の2,434百万円となりました。」

    売上高は過去最高を更新した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少し、利益面の悪化が年度実績として確認された。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)の売上高は、前年同期に比べ1.8%増加し、過去最高の6,116百万円となりました。営業利益は同13.9%減少の2,464百万円、経常利益は同13.9%減少の2,459百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10.8%減少の1,710百万円となりました。」

    売上高は過去最高となった一方、営業利益・経常利益は前年同期比13.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10.8%減となり、利益面の悪化が続いた。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高においては、エクイティ・コンサルティング業務の通常プロジェクト(50百万円未満)は着実に受託を拡大し、企業支配権争奪等のPA業務とFA業務の大型プロジェクト(50百万円以上)においても受託が増加いたしましたが、第2四半期までのアクティビスト活動ならびに機関株主の議決権行使行動においてコロナ禍の緩和ムードが続いたこと、加えて資産売却等の一部の大型案件の完全完了時期が遅れたこともあり、過去最高の売上高を達成したものの増収率は低い伸びにとどまりました。利益面においては、積極的な人材投資および証券代行等のシステム投資により販管費が増加したため、前年同期を下回る結果となりました。」

    売上高は過去最高となった一方、増収率は3.1%にとどまり、営業利益・経常利益は前年同期比12.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10.7%減となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ11.0%増加の2,640百万円、営業利益は同6.4%増加の1,431百万円、経常利益は同6.4%増加の1,431百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8.6%増加の991百万円となり、いずれも過去最高を達成いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも過去最高となった。なお、JOIBへの先行投資により一時的に利益率が低下したとの説明もある。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前年同期に比べ7.8%増加の8,284百万円、営業利益は同12.5%増加の4,080百万円、経常利益は同12.7%増加の4,070百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同14.6%増加の2,802百万円となり、6期連続の増収増益となり、いずれも過去最高を達成いたしました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益のすべてが過去最高となり、6期連続の増収増益を達成した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)の売上高は、前年同期に比べ17.9%増加の6,008百万円、営業利益は同23.4%増加の2,861百万円、経常利益は同23.3%増加の2,855百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同20.3%増加の1,916百万円となり、いずれも過去最高を達成しました。」

    第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも過去最高となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ20.7%増加の4,102百万円、営業利益は同38.1%増加の2,035百万円、経常利益は同38.0%増加の2,030百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同36.7%増加の1,380百万円となり、いずれも過去最高を達成しました。」

    第2四半期累計期間で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが過去最高となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高及び各段階利益は前年同期を大幅に上回り、増収増益及び過去最高を達成しました。当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ9.7%増加し2,379百万円、営業利益は同8.3%増加し1,345百万円、経常利益は同8.3%増加し1,345百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7.8%増加し913百万円となり、いずれも過去最高を達成いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも過去最高となった。ただし、前年同期の大幅な増加率からは伸びが鈍化している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前年同期に比べ59.1%増加の7,682百万円、営業利益は同152.8%増加の3,626百万円、経常利益は同149.5%増加の3,611百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同150.3%増加の2,445百万円となり、いずれも過去最高を達成いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高となり、収益性の大幅な改善が示された。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ37.0%増加の5,098百万円、営業利益は、同103.7%増加の2,318百万円、経常利益は同100.6%増加の2,315百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同102.4%増加の1,592百万円となり、第3四半期単独会計期間の売上、利益の結果も含めいずれも過去最高を達成いたしました。」

    第3四半期累計期間および第3四半期単独会計期間で、売上高・各段階利益が過去最高となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ32.7%増加の3,398百万円、営業利益は、同70.8%増加の1,474百万円、経常利益は同67.2%増加の1,471百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同68.4%増加の1,009百万円となり、いずれも過去最高を達成いたしました。」

    第2四半期連結累計期間で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のいずれも過去最高を達成した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高及び各段階利益は前年同期を大幅に上回り、増収増益及び過去最高を達成しました。当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ56.3%増加し2,169百万円、営業利益は逐年の体制拡充投資が完了し収益性が一段と向上したこともあり、同121.8%増加し1,242百万円、経常利益は同114.9%増加し1,241百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同115.5%増加し847百万円となりました。」

    体制拡充投資の完了と収益性向上を背景に、売上高・各段階利益が前年同期を上回り、第1四半期として過去最高を達成した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高及び各段階利益は前年同期を大幅に上回り、5期連続の増収増益及び過去最高を達成しました。当連結会計年度の売上高は、前年同期比16.8%増加し4,827百万円、営業利益は投資銀行オフィスの開設やコンサルタント人員の拡充等の費用の増加も吸収し、同24.0%増加し1,434百万円、経常利益は同25.1%増加し1,447百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、同18.9%増加し976百万円となりました。」

    投資銀行オフィス開設や人員拡充の費用を吸収し、5期連続の増収増益と過去最高を達成した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間の売上高、及び各段階利益は前年同期を大幅に上回り過去最高を達成するとともに、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ15.9%の増加となり、営業利益は前年同期比で14.0%の増加、経常利益は15.6%の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で16.8%増加となり、過去最高額の売上高、利益となりました。」

    第3四半期会計期間および累計期間で過去最高を更新し、累計売上高15.9%増、営業利益14.0%増、経常利益15.6%増、親会社株主帰属四半期純利益16.8%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、受託先である上場企業の皆様との強固なリレーションを活かしたFA業務やプロキシー・アドバイザリー業務等、投資銀行業務が着実に受託を増加させた結果、売上高は前年同期に比べ13.2%増加の2,560百万円となり、第2四半期単体、連結累計期間ともに過去最高額を達成いたしました。営業利益は投資銀行部オフィスの開設、コンサルタント人員の拡充等の費用の増加もありましたが前年同期に比べ7.9%の増加、経常利益は営業外収益として受取遅延損害金収入の影響もあり9.8%増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10.9%増加いたしました。」

    投資銀行業務の受託増加などにより、売上高は前年同期比13.2%増の2,560百万円となり、四半期単体・累計期間とも過去最高を達成した。営業利益7.9%増、経常利益9.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.9%増となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、自社株TOB等のアドバイザリー業務等を含め投資銀行業務が本格的に稼動したことで売上高は前年同期に比べ20.5%の増加となりました。営業利益は投資銀行部の新オフィスに関する費用や人件費の増加もあったものの、前年同期に比べ15.3%増加し559百万円、経常利益は18.8%増加し577百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、19.3%増加の393百万円となりました。」

    投資銀行業務の本格稼働と自社株TOB等のアドバイザリー業務により、売上高は前年同期比20.5%、営業利益は15.3%増加した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「投資銀行業務が順調に伸長したことで売上高は前年同期に比べ7.7%の増加となりました。収益性の高い投資銀行業務において、絶対的な優位性を持つプロキシー・アドバイザリー(PA)だけではなく、フィナンシャル・アドバイザリー(FA)業務の実績を着実に積み上げたことで、売上総利益は13.0%増加し3,088百万円、営業利益は14.5%増加し1,156百万円、経常利益は14.7%増加し1,157百万円となりました。投資有価証券売却益を22百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は18.2%増加し821百万円となり、4期連続の増収増益及び過去最高の売上高、利益を更新いたしました。」

    FA業務の実績積み上げと投資銀行業務の伸長により、売上高・利益が過去最高となり、4期連続の増収増益を達成した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「収益性の高い投資銀行業務の増加により、営業利益は前年同期比で23.7%、経常利益は23.9%上回り、売上高に対する各利益率も上昇いたしました。結果として親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比で36.7%増加いたしました。当第3四半期連結累計期間は、売上高ならびに利益ともに、過去最高となりました。」

    投資銀行業務の増加により、営業利益23.7%増、経常利益23.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益36.7%増となり、売上高・利益とも第3四半期累計期間の過去最高を更新した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、企業の議決権リスク意識の高まりを受けてSRコンサルティングの引き合いが強くなったとともに、受託した投資銀行案件の順調な進捗により、前年同期に比べ8.5%の増加となりました。これに伴い、営業利益は前年同期比で14.4%、経常利益は14.6%上回りました。結果として親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比で26.4%と大幅に増加いたしました。当第2四半期連結累計期間は、売上高ならびに利益ともに、過去最高となりました。」

    第2四半期連結累計期間に売上高が前年同期比8.5%、営業利益が14.4%、経常利益が14.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益が26.4%増加し、売上高・利益とも過去最高となった。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)は、売上高は受託進行している一部の投資銀行案件の売上計上が第2四半期以降となったことにより、前年同期に比べ5.8%下回る結果となりました。利益は、売上減少の要因により営業利益が前年同期比で16.2%、経常利益は16.1%の減少となりましたが、法人税等の減少に伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比で6.9%の減少となりました。」

    投資銀行案件の売上計上が第2四半期以降となった影響で、売上高は前年同期比5.8%、営業利益は16.2%、経常利益は16.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.9%減少した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「企業のコーポレートガバナンス・コード対応ならびに企業再編、企業支配権(議決権)に関わるコンサルティング・ニーズの高まりを受け、当社グループの主力業務であるSRコンサルティングの売上が伸長するとともに、投資銀行業務が本格的な稼働を開始した結果、売上高は前期に比べ10.6%の増加となりました。」

    売上高は前期比10.6%増、営業利益・経常利益は29.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は56.1%増となった。投資銀行業務の本格稼働と収益性の高い案件増加も記載されている。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上、利益とも過去最高を達成いたしました。」

    第3四半期累計期間の売上高・利益が過去最高となった。売上高は前年同期比13.4%増、営業利益・経常利益は同57.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同47.2%増である。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また投資銀行業務に関連した収益性の高いプロジェクトも着実に増加する中、外注費及び前年度本社移転のため一時的に増加していた支払家賃等は減少したため、営業利益は前年同期を101.4%と大幅に上回りました。また、経常利益は前年同期を101.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益は88.1%上回る大幅な増益となりました。」

    収益性の高い投資銀行案件が増加し、営業利益は前年同期比101.4%、経常利益は101.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益は88.1%増加した。全社コンサルタントの効率的活用やコスト減少も収益性向上要因として記載されている。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期は、売上高ならびに利益ともに、四半期において過去最高となりました。」

    従来の過去最高益の記載に加え、当四半期の売上高・利益が四半期ベースで過去最高となった。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「主力のIR・SRコンサルティングにおいて総プロジェクト平均の収益性が向上するとともに、第4四半期より投資銀行業務等に関連した収益性の高いプロジェクトが着実に伸びるなか、販売費及び一般管理費が8.6%の増加にとどまったため、営業利益は前年同期を42.0%、経常利益は41.4%上回る大幅な増益となり、過去最高益を達成いたしました。」

    売上高は前年同期比8.1%増、営業利益は780,628千円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「投資銀行業務の拡大」は、この変遷が動いた39回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242221201715★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資銀行業務の拡大24回
  3. 2年間配当28円の継続予定22回
  4. 3資本市場イノベーターとしての金融ソリューション提供21回
  5. 4SRコンサルティングの普及20回
  6. 5証券代行事業の受託規模と管理株主基盤17回
  7. 6ガバナンス関連コンサルティングの新規ビジネス立ち上げ15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・アールジャパンホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
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プロジェクト収益性向上と過去最高益|アイ・アールジャパンホールディングス(6035)の変遷 | Komori