アイ・アールジャパンホールディングス(6035)・施策前進
年間リテーナー契約を含む平時エクイティ・コンサルティングの受託拡大
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-31。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定報酬型コンサルティングサービスの拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算
「当第1四半期連結累計期間のIR・SRコンサルティングの売上高は、前年同期に比べ3.4%増加の2,094百万円となりました。」
IR・SRコンサルティングの売上高が前年同期比で増加し、受託拡大の流れが続いている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の実質株主判明調査等の平時対応案件においては、前年同期に比べ1.6%増加の3,713百万円となりました。お客様との強固な信頼関係にもとづく実質株主判明調査や、外部環境の変化をふまえたエクイティ・コンサルティングに関する新規・追加のプロジェクト受託が増加しています。」
平時対応案件は3,713百万円へ1.6%増加し、新規・追加のエクイティ・コンサルティング受託の増加が年度ベースで確認された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の実質株主判明調査等の平時対応案件においては、前年同期に比べ9.6%増加の1,989百万円となりました。昨年度の下期以降は、お客様との強固な信頼関係にもとづくエクイティ・コンサルティングに関する年間リテーナー契約含め新規・追加のプロジェクト受託が増加しております。」
年間リテーナー契約を含む平時エクイティ・コンサルティングの新規・追加受託が継続して増加し、平時対応案件は前年同期比9.6%増の1,989百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の実質株主判明調査等の平時対応案件においては、前年同期に比べ16.7%増加の3,653百万円となりました。お客様との強固な信頼関係にもとづく実質株主判明調査や、外部環境の変化をふまえたエクイティ・コンサルティングに関する新規・追加のプロジェクト受託が大きく増加しています。」
FY2025上期に初めて明示された年間リテーナー契約を含む平時対応の新規・追加受託について、年度ベースでも平時対応案件が16.7%増の3,653百万円となり、増加傾向が進展した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間の実質株主判明調査等の平時対応案件においては、前年同期に比べ8.4%増加の1,815百万円となりました。昨年度の下期以降は、お客様との強固な信頼関係にもとづくエクイティ・コンサルティングに関する年間リテーナー契約含め新規・追加のプロジェクト受託が増加しております。」
年間リテーナー契約を含む新規・追加の平時エクイティ・コンサルティング受託が、2024年度下期以降に増加し、当中間連結会計期間にも前年同期比8.4%増の1,815百万円として継続していることが初めて明示された。