Komori
エクストリーム(6033)・施策再掲

EPARKテクノロジーズの子会社化による受託開発基盤・技術人材の強化

FY2018に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

19記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2024-Q22018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
システム・エムズ買収によるシステム開発力・収益力の強化52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社EPARKテクノロジーズは、当社の出資持分を全て譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」

    EPARKテクノロジーズについて、前年度に示された株式譲渡後のグループ関係再編と連結除外を会計上も継続して確認している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「こうした取り組みを通じ、受託開発事業の基盤の構築という当社の当初目的は一定程度達成することができた一方、株式会社EPARKテクノロジーズのさらなる成長のためには、同社とその主要顧客である株式会社EPARKとの関係を一層強固にする必要があるとの観点から、当社が保有する同社の全株式を株式会社EPARKに譲渡することについて協議を重ね、この度、当社と株式会社EPARKとの間で株式譲渡の合意に至ったことから、本件株式譲渡を実施することといたしました。」

    EPARKテクノロジーズの子会社化による受託開発基盤構築は一定程度達成したと説明し、同社のさらなる成長とEPARKとの関係強化を理由に、保有株式全部を譲渡する段階へ移行した。株式譲渡日は2024年5月31日である。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「子会社の株式会社エクスラボ、EXTREME VIETNAM Co.,Ltd.、株式会社EPARKテクノロジーズ、エス・エー・エス株式会社、酒田エス・エー・エス株式会社についても当該事業に含まれます。」

    EPARKテクノロジーズ、エクスラボ、EXTREME VIETNAM、エス・エー・エス等の子会社を受託開発事業の基盤として活用する構成を継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前四半期から赤字幅が縮小し、その他の子会社(株式会社エクスラボ・株式会社EPARKテクノロジーズ)及び親会社における受託開発プロジェクトは順調に推移いたしました。」

    EPARKテクノロジーズを含む受託開発子会社と親会社を基盤として活用する構成を継続している。EPARKテクノロジーズを含むその他の子会社と親会社のプロジェクトは順調に推移したと説明している。
  5. FY2023-Q1子会社間の受注進捗差継続有価証券報告書

    「EXTREME VIETNAM Co.,Ltd.において、新規案件が想定通り受注できなかった影響が発生したものの、その他の子会社(株式会社エクスラボ・株式会社EPARKテクノロジーズ)及び親会社における受託開発プロジェクトが想定通り推移した結果、黒字確保をいたしました。」

    受託開発事業の基盤は継続しているが、EXTREME VIETNAMでは新規案件受注が想定通り進まず、他の子会社・親会社とは受注進捗に差があると記載している。
  6. FY2022-Q3子会社の受注進捗に差有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、当社受託開発部門において発生した受注損失及びEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.において新規案件受注が想定通り進捗しなかった影響により、セグメント損失が発生いたしました。」

    受託開発子会社を含む事業基盤は継続しているが、当社受託開発部門とEXTREME VIETNAMで受注状況に差があり、後者では新規案件受注が想定通り進まなかった。
  7. FY2022-Q2子会社の受注進捗に差有価証券報告書

    「当社受託開発部門において発生した受注損失及びEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.において新規案件受注が想定通り進捗しなかった影響により、セグメント損失が発生いたしました。」

    受託開発子会社を含む事業基盤は継続しているが、子会社・部門ごとに受注進捗が異なり、EXTREME VIETNAMでは新規案件受注が想定通り進まなかった。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、子会社(株式会社エクスラボ・EXTREME VIETNAM Co.,Ltd.・株式会社EPARKテクノロジーズ)は、受注が想定通り推移いたしました。」

    EPARKテクノロジーズ、エクスラボ、EXTREME VIETNAMを受託開発事業に含める体制を継続し、当四半期は子会社の受注が想定通り推移したと説明している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社受託開発部門においては、保守案件を中心にゲーム系顧客からの新規・追加開発案件を受注しました。株式会社エクスラボについては、設立間もない状況であることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、新規顧客開拓が想定通り進捗しなかったことから利益確保には至りませんでした。」

    EPARKテクノロジーズを含む受託開発子会社を活用する構成は継続しているが、エクスラボでは新規顧客開拓が進まず利益確保に至らなかった。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「子会社の株式会社EPARKテクノロジーズ、株式会社エクスラボ及びEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.についても当該事業に含まれます。」

    EPARKテクノロジーズを含む子会社を受託開発事業の基盤として活用する事業構成を継続している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社といたしましては、ソリューション事業を基盤事業としながら、人材派遣に留まらない開発案件については、当社受託開発部門または株式会社エクスラボを活用し、開発案件に関する幅広なソリューション提供を行うことで売上高及びグループ全体の利益向上につながるものとして、今後も注力していきたいと考えております。」

    EPARKテクノロジーズを含む受託開発子会社を活用し、人材派遣にとどまらない開発案件を取り込む方針を継続している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、大型案件に係る納品はありませんでしたが、既存(保守開発)が安定的に推移したこと、子会社である株式会社EPARKテクノロジーズの収益が、業績に一定の貢献をいたしました。」

    子会社化したEPARKテクノロジーズの収益が引き続き受託開発事業に貢献していることを再確認している。新たな子会社化や追加のマイルストーンは記載されていない。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、大型案件に係る納品はありませんでしたが、既存(保守開発)が安定的に推移したこと、子会社である株式会社EPARKテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」

    子会社化したEPARKテクノロジーズの収益が引き続き受託開発事業に貢献していることを再確認した。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、大型案件に係る納品はありませんでしたが、既存(保守開発)が安定的に推移したこと、子会社である株式会社EPARKテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」

    EPARKテクノロジーズの収益が引き続き受託開発事業に貢献していることを記載しており、子会社化による受託開発基盤の強化を再確認した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「株式会社EPARKテクノロジーズは、登録会員数約2,000万人を保有する順番予約サイト「EPARK」の運営に係る開発業務を担っており、本件開発業務に係る売上高を安定的に確保し、当社受託開発サービスにおいて継続的且つ安定的な顧客を獲得することができることに加え、技術人材の交流(出向等含む)が期待できることが見込めると判断したためであります。」

    EPARKテクノロジーズの収益が通期で連結され、同社売上高2,127,799千円、受託開発事業売上高2,347,631千円となった。子会社化の狙いである安定顧客・受託開発基盤の強化が業績面で確認された。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、EPRAK関連の新規受注及び既存(保守開発)が安定的に推移したこと、株式会社EPARKテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」

    子会社化したEPARKテクノロジーズについて、EPARK関連の新規受注および既存保守開発の安定推移、同社収益の業績貢献が確認された。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、受託開発事業の強化のため、株式会社EPARKテクノロジーズを子会社化しました。これは、株式会社EPARKテクノロジーズは、登録会員数約2,000万人を保有する順番予約サイト「EPARK」の運営に係る開発業務を担っており、本件開発業務に係る売上高を安定的に確保し、当社受託開発サービスにおいて継続的且つ安定的な顧客を獲得することができると判断したためであります。」

    EPARKテクノロジーズの子会社化を受託開発事業の強化、安定売上・継続顧客の獲得手段とする説明を継続している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、大型の新規案件受注はなかったものの、既存(保守開発)が安定的に推移したこと、株式会社EPARKテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」

    既に子会社化されたEPARKテクノロジーズの収益が受託開発事業の業績に加わり、買収目的である受託開発基盤の強化について、当四半期の業績貢献が確認された。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「株式会社EPARKテクノロジーズは、登録会員数約2,000万人を保有する順番予約サイト「EPARK」の運営に係る開発業務を担っており、本件開発業務に係る売上高を安定的に確保し、当社受託開発サービスにおいて継続的且つ安定的な顧客を獲得することができることに加え、技術人材の交流(出向等含む)が期待できることが見込めると判断したためであります。」

    平成30年5月11日に第三者割当増資を引き受け、議決権比率58.3%でEPARKテクノロジーズを子会社化した。EPARK関連開発による安定売上、継続顧客の獲得、技術人材交流を狙いとしている。
一緒に動いた変遷

「保有IPのマルチユースによる収益源拡大」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1保有IPのマルチユースによる収益源拡大3回
  3. 2クリエイター・エンジニア人材ソリューションの規模拡大3回
  4. 3受託開発サービスの安定的事業モデルへの転換3回
  5. 4ゲーム以外を含むサービスポートフォリオの拡充2回
  6. 5有力企業との提携とコンテンツの海外展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクストリームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EPARKテクノロジーズの子会社化による受託開発基盤・技術人材の強化|エクストリーム(6033)の変遷 | Komori