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エクストリーム(6033)・リスク対処

エンターテインメント業界への依存と需要変動

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20242016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。106社中27社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「その結果、当事業におけるエンターテインメント系顧客とそれ以外の顧客の売上高の比率は逆転し、一定の成果を上げております。」

    エンターテインメント系顧客への依存に関する対応として、同顧客とそれ以外の顧客の売上高比率が逆転したと説明しており、顧客分散の進展が示された。
  2. 2026-05-14対処決算説明資料

    「稼働プロジェクトの属性では、エンターテインメント系の比率が相対的に低下し、40%以下となる。」

    エンターテインメント系プロジェクトの比率低下が示され、同業界への依存度を低下させる方向の実績が確認された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、ゲーム業界は引き続き厳しい市場環境ではあるものの、非エンターテインメント市場において、企業のDX推進などによる技術ソリューションに対する旺盛な需要を背景に、受注が好調に推移いたしました。」

    ゲーム業界の厳しい市場環境と、非エンターテインメント市場の旺盛な需要が併存する状況を継続して記載している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「引き続きゲーム業界の厳しい市場環境を背景に、エンターテインメント業界における受注獲得に苦戦する一方、技術ソリューションに対する旺盛な需要を背景に、非エンターテインメント業界における受注は好調に推移いたしました。」

    ゲーム業界の厳しい市場環境による受注苦戦が通期でも確認された一方、非エンターテインメント業界の受注好調も継続している。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、エンターテインメント業界においては、特にゲーム業界の厳しい市場環境を背景に受注獲得が苦戦する一方、非エンターテインメント市場においては、企業のDX推進などによる技術ソリューションに対する旺盛な需要を背景に、受注が好調に推移いたしました。」

    エンターテインメント、特にゲーム業界の厳しい市場環境を背景とする受注獲得の苦戦が実際に発生した。一方、非エンターテインメント市場では受注が好調に推移したと説明している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかし、エンターテインメント業界は娯楽産業であるため、景況感や流行に左右されやすく、今後スマートフォンアプリ市場をはじめとするエンターテインメント業界全体の動向に大きな変化が起きた場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    エンターテインメント業界の景況感・流行・市場動向への依存を引き続きリスクとして開示している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかし、エンターテインメント業界は娯楽産業であるため、景況感や流行に左右されやすく、今後スマートフォンアプリ市場をはじめとするエンターテインメント業界全体の動向に大きな変化が起きた場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    エンターテインメント業界の景況感・流行・市場動向への依存を引き続きリスクとして開示している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかし、エンターテインメント業界は娯楽産業であるため、景況感や流行に左右されやすく、今後スマートフォンアプリ市場をはじめとするエンターテインメント業界全体の動向に大きな変化が起きた場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    エンターテインメント業界の景況感・流行・市場動向への依存を引き続きリスクとして開示している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「米国の保護主義的な通商政策や、中東及び東アジアをはじめとする地域における地政学リスクの高まり等により、先行きは不透明な状況にあります。」

    米国の保護主義的通商政策と中東・東アジア等の地政学リスクを、先行きの不透明要因として継続して記載している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかし、エンターテインメント業界は娯楽産業であるため、景況感や流行に左右されやすく、今後スマートフォンアプリ市場をはじめとするエンターテインメント業界全体の動向に大きな変化が起きた場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    エンターテインメント業界の景況感・流行・市場動向への依存を引き続きリスクとして開示している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかし、エンターテインメント業界は娯楽産業であるため景況感に左右される要素があり、需要の変動が大きく変化する場合があります。」

    エンターテインメント業界の景況感・流行・需要変動への依存を引き続きリスクとして記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「エンターテインメント業界は娯楽産業であるため、景況感や流行に左右されやすく、今後スマートフォンアプリ市場をはじめとするエンターテインメント業界全体の動向に大きな変化が起きた場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客業種の景況感・流行への感応度をリスクとして開示し、別途インターネットサービス業界等への参入を掲げている。
一緒に動いた変遷

「クリエイター・エンジニア人材ソリューションの規模拡大」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1クリエイター・エンジニア人材ソリューションの規模拡大2回
  3. 2配当と内部留保を両立した安定配当2回
  4. 3受託開発サービスの安定的事業モデルへの転換2回
  5. 4エンターテインメント業界からインターネットサービス業界等への顧客分散2回
  6. 5事業拡大に伴う本社増床と大阪オフィス開設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクストリームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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