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ZETA(6031)・施策前進

ウィズコロナ/ポストコロナ時代のカスタマーエクスペリエンス向上

FY2021-Q1に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022-Q2 – 2026-03-312020: 12021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
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カスタマーエクスペリエンス向上によるEC顧客価値拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「主にハイエンドのEC事業者に向けて、新規クライアントの開拓及び既存クライアントへのクロスセル・アップセルが順調に推移していること、またZETA CXシリーズの製品間のシナジー効果の高まりを背景に、ZETA CXシリーズの需要は高まっております。国内のEC市場は引き続き拡大基調にあり、そうした対象マーケットの成長も追い風となっております。こうした事業環境のもと、受注面は引き続き堅調に推移しており、当第2四半期の受注高は、四半期ベースで過去最高を記録しました。」

    CX改善戦略について、ハイエンドEC事業者の新規開拓、クロスセル・アップセル、製品間シナジーが需要拡大につながり、第2四半期の受注高が四半期ベースで過去最高となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、当社のこの後の成長ドライバーとなるリテールメディア広告が伸び始めたこともあり、第4四半期の受注高が過去最高を記録したほか、第2四半期及び第3四半期の受注高もそれぞれ過去2番目及び3番目の水準となるなど、受注は堅調に推移いたしました。」

    CX向上を担う事業の成長ドライバーとしてリテールメディア広告が伸び始め、第4四半期の受注高が過去最高となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主にハイエンドのEC事業者に向けて、新規クライアントの開拓、及び既存クライアントへのクロスセル・アップセルが順調に推移し、またZETA CXシリーズの製品間のシナジー効果の上昇などもあり、ZETA CXシリーズの収益が引き続き向上しています。」

    CX向上を担うZETA CXシリーズについて、新規クライアント開拓、クロスセル・アップセル、製品間シナジーを通じた収益向上が続いている。当中間連結会計期間の収益はCX改善サービス940,840千円として開示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「主にハイエンドのEC事業者に向けて、新規クライアントの開拓、及び既存クライアントへのクロスセル・アップセルが順調に推移し、またZETA CXシリーズの製品間のシナジー効果の上昇などもあり、ZETA CXシリーズの収益が引き続き向上しています。」

    CX向上戦略について、ハイエンドEC事業者への新規開拓、クロスセル・アップセル、製品間シナジーという具体的な施策が収益向上につながっていると記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高については、連結子会社であるZETA株式会社(以下「ZETA」という。)の提供する「CX改善サービス」が、前年同期比で大きく伸長しました。 CX改善サービス 1,011,611」

    CX向上を担うサービスについて、ZETAのCX改善サービス売上高が1,011,611千円となった。前年同期の886,158千円から増加し、ネット広告サービスの譲渡後もCX改善サービス中心の事業構成で伸長した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「CX改善サービス 597,956」

    CX改善サービスの当第2四半期連結累計期間の売上高は597,956千円となり、前年同期の512,298千円から増加した。ネット広告サービス譲渡後も、CX改善サービスを中心とする事業の伸長を記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「CX改善サービス」(※) は、前事業年度より連結子会社に加わったZETA株式会社(以下「ZETA」という。)が順調に事業を拡大し、886,158千円(前年同期比40.5%増)で大きく伸長しました。」

    ZETAの事業拡大を基盤として、CX改善サービスの第3四半期累計売上高は886,158千円、前年同期比40.5%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高については、「CX改善サービス」(※) は、ZETA株式会社(以下「ZETA」という。)を連結子会社化したことにより、512,298千円(前年同期比38.6%増)で大きく伸長しました。」

    ZETAの連結子会社化を基盤として、CX改善サービスの第2四半期累計売上高が512,298千円、前年同期比38.6%増となり、CX向上戦略の業績面での進展を記載した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高については、「CX改善サービス」(※)は、ZETA株式会社(以下「ZETA」という。)を連結子会社化したことにより、前年同期比で大きく伸長しました。 CX改善サービス 193,477」

    ZETAの連結子会社化を背景に、CX改善サービスの当第1四半期売上高は193,477千円となり、前年同期比で大きく伸長した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループのうち、「ZETA CX」ソリューションの契約継続率は95%と高水準を維持しており、当連結会計年度から当社グループの連結の範囲に加わったことで、前連結会計年度と比べ業績は大きく伸長しました。」

    ZETA CXの高い契約継続率を背景に、CX改善サービス売上高は966,358千円となり、CX向上戦略が連結業績に現れた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「CX改善サービス」は、ZETA株式会社(以下「ZETA」という。)の業績が好調に推移したことで、前年同期と比べ大きく伸長しました。」

    ZETAの好調な業績により、カスタマーエクスペリエンス改善を担うCX改善サービスが前年同期比で大きく伸長し、統合後のCX向上戦略が業績面に現れている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「CX改善サービス」については、ZETA株式会社(以下「ZETA」という。)の損益が当第2四半期連結会計期間から連結されたことにより、業績が大きく改善しました。ZETAは、自社ライセンスである「ZETA CXシリーズ」を通じて、ユーザーに良質な購買体験(CX)を提供することに多くの実績を有し、優良企業の運営するECサイトへの商品検索エンジンの採用は増加傾向にあるなど、今後もさらなる事業の拡大が見込まれます。」

    ZETAの損益連結によりCX改善サービスの業績が大きく改善し、ZETA CXシリーズによる良質な購買体験の提供とECサイトへの商品検索エンジン採用増加を、CX向上の具体的な基盤として記載している。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果「パーソナライズ・レコメンドサービス」を「CX(カスタマー・エクスペリエンス=Customer experience)改善サービス」に、「パーソナライズ・アドサービス」を「ネット広告サービス」に、「ソリューションビジネス」のうち「デジタルナレッジマネジメントサービス」を「OMO推進サービス」に、それ以外を「その他」にそれぞれ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、その内容に与える影響はありません。」

    カスタマーエクスペリエンス向上の方向性が、サービス区分上も「CX改善サービス」として明示される形に再整理された。会社はサービス内容への影響はないとしている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「集客に強みを持つ「デクワス」と、コンバージョン向上に強みを持つ「ZETA」の連携で、今までより成長性の高い事業収益基盤を確立し、当社グループが長年培ってきた人工知能技術に関する研究の成果を活用・実用化した新規事業・サービス開発に積極的に取り組み、法人向けソリューション事業に加えて自社事業の立ち上げと発展を目指してまいります。」

    ZETAとの統合を踏まえ、「デクワス」の集客力と「ZETA」のコンバージョン向上力を組み合わせ、顧客体験・事業収益基盤を高める方向へ具体化している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「販売方法の簡素化や提供価値の多様化を通じて、今後もカスタマーエクスペリエンスの向上を目指した事業戦略を推進してまいります。」

    販売方法の簡素化と提供価値の多様化を手段として、カスタマーエクスペリエンス向上を目指す事業戦略を継続している。
  16. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「今後もウィズコロナ/ポストコロナ時代を見据え、カスタマーエクスペリエンスの向上を目指した事業戦略を推進してまいります。」

    ウィズコロナ/ポストコロナ時代を見据え、カスタマーエクスペリエンス向上を事業戦略の方向性として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「人工知能・ビッグデータを活用したパーソナライズ事業」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1人工知能・ビッグデータを活用したパーソナライズ事業10回
  3. 2低採算案件の整理と事業採算性の向上8回
  4. 3欠損填補と減資による機動的な資本政策の確保6回
  5. 4自己資金中心・有利子負債を用いない資金調達6回
  6. 5オムニチャネルマーケティングへの事業拡張6回
  7. 6マイナスの繰越利益剰余金の早期解消6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ZETAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ウィズコロナ/ポストコロナ時代のカスタマーエクスペリエンス向上|ZETA(6031)の変遷 | Komori