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ZETA(6031)・目標達成

マイナスの繰越利益剰余金の早期解消

FY2016に初出。28回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2022-Q3対処FY2022 – FY2024-Q22016: 22017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 1
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累積赤字・マイナス利益剰余金の解消1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「利益剰余金 193,994 146,651」

    当第2四半期連結会計期間末の利益剰余金は146,651千円となり、前回まで開示されていたマイナスの利益剰余金が解消され、残高がプラスとなった。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その主な内訳は、主に利益剰余金が1,131,426千円増加したことや、資本剰余金が1,076,263千円減少したことによるものであります。なお、2022年9月28日開催の第17期定時株主総会の決議に基づき、その他資本剰余金1,084,883千円を減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当しております。」

    欠損補填等により利益剰余金のマイナスは前連結会計年度末の△1,151,458千円から△20,031千円へ大幅に縮小し、欠損解消に近づいた。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,151,458 △ 72,569 その主な内訳は、主に利益剰余金が1,078,888千円増加したことや、資本剰余金が1,076,263千円減少したことによるものであります。 なお、2022年9月28日開催の第17期定時株主総会の決議に基づき、その他資本剰余金1,084百万円を減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当しております。」

    欠損補填の結果、利益剰余金のマイナスは前連結会計年度末の△1,151,458千円から△72,569千円へ大幅に縮小した。なお、なおマイナスは残っている。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その主な内訳は、主に利益剰余金が1,044,217千円増加したことや、資本剰余金が1,076,263千円減少したことによるものであります。なお、2022年9月28日開催の第17期定時株主総会の決議に基づき、その他資本剰余金1,084百万円を減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当しております。」

    欠損補填により利益剰余金は前連結会計年度末の△1,151,458千円から△107,240千円へ大幅に縮小した。ただし、なおマイナスは残っている。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「その主な内訳は、欠損填補により資本金が734,980千円減少したこと及び利益剰余金が179,572千円増加したことや、ZETA株式会社の連結子会社化及び欠損填補により資本剰余金が1,795,297千円増加したことによるものであります。」

    欠損填補により利益剰余金のマイナス額は前年度末の△1,331,031千円から△1,151,458千円へ縮小したが、なお欠損は残っている。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,331,031 △ 2,648,791」

    利益剰余金のマイナス額は前連結会計年度末の△1,331,031千円から△2,648,791千円へ拡大した。のれん減損損失などにより、早期解消を目指す状況がさらに悪化した。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,331,031 △ 2,425,468」

    利益剰余金のマイナス額は前連結会計年度末の△1,331,031千円から当第2四半期連結会計期間末の△2,425,468千円へ拡大した。のれん減損損失による1,094,437千円の減少が主な要因で、早期解消を目指す状況が悪化した。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,331,031 △ 2,502,967」

    利益剰余金のマイナス額は前連結会計年度末の△1,331,031千円から当第1四半期連結会計期間末の△2,502,967千円へ拡大した。ZETAのれんの減損損失1,166,723千円が利益剰余金の減少要因となっており、早期解消を目指す状況が悪化した。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループには、第16期連結会計年度末において、利益剰余金が△1,331,031千円存在しております。」

    利益剰余金のマイナス額は前連結会計年度末の△1,275,833千円から△1,331,031千円へ拡大し、早期解消を目指す状況が悪化した。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末より69,287千円減少し、265,675千円となりました。その主な内訳は、利益剰余金の減少69,712千円によるものであります。」

    利益剰余金は前連結会計年度末の△1,275,833千円から当第3四半期連結会計期間末の△1,345,545千円へ減少し、マイナス額が拡大した。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,275,833 △ 1,360,830」

    利益剰余金のマイナス額は前連結会計年度末の△1,275,833千円から当第2四半期連結会計期間末の△1,360,830千円へ拡大した。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,275,833 △ 1,340,736」

    利益剰余金のマイナス額は前連結会計年度末の△1,275,833千円から当第1四半期連結会計期間末の△1,340,736千円へ拡大し、早期解消を目指す状況が悪化した。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループには、第15期連結会計年度末において、利益剰余金が△1,275,833千円存在しております。」

    利益剰余金のマイナス額は前事業年度末の△1,138,704千円から△1,275,833千円へ拡大し、早期解消を目指す状況が悪化した。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,175,385」

    利益剰余金のマイナス額は前四半期末の△1,156,028千円から△1,175,385千円へ拡大し、早期解消を目指す状況がさらに悪化した。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「前事業年度 (2019年6月30日) 当第2四半期会計期間 (2019年12月31日) 利益剰余金 △ 1,138,704 △ 1,156,028」

    利益剰余金のマイナス額は前事業年度末の△1,138,704千円から当第2四半期会計期間末の△1,156,028千円へ拡大し、早期解消を目指す状況が悪化した。
  16. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,138,704 △ 1,148,443」

    利益剰余金は前事業年度末の△1,138,704千円から当第1四半期会計期間末の△1,148,443千円へ減少し、マイナス額が拡大した。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社には、第14期事業年度末において、繰越利益剰余金が△1,138,704千円存在しております。」

    繰越利益剰余金のマイナス額は前事業年度末の△1,026,927千円から△1,138,704千円へ拡大し、早期解消を目指す状況がさらに悪化した。
  18. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「前事業年度 (2018年6月30日) 当第3四半期会計期間 (2019年3月31日) 利益剰余金 △ 1,026,927 △ 1,115,702」

    利益剰余金のマイナス額は前事業年度末の△1,026,927千円から当第3四半期会計期間末の△1,115,702千円へ拡大し、早期解消を目指す状況が悪化した。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,026,927 △ 1,094,002」

    利益剰余金は前事業年度末の△1,026,927千円から当第2四半期会計期間末の△1,094,002千円へ減少し、マイナス額が拡大した。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,026,927 △ 1,058,106」

    利益剰余金は前事業年度末の△1,026,927千円から当第1四半期会計期間末の△1,058,106千円へ減少し、マイナス額が拡大した。
  21. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における純資産は前事業年度末より77,046千円減少し、578,747千円となりました。その主な内訳は、利益剰余金の減少98,962千円によるものであります。」

    利益剰余金は前事業年度末の△906,002千円から当第3四半期会計期間末の△1,004,965千円へ減少し、マイナス額が拡大した。
  22. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 906,002 △ 973,438」

    利益剰余金は前事業年度末の△906,002千円から当第2四半期会計期間末の△973,438千円へ減少し、マイナス額が拡大した。
  23. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における純資産は前事業年度末より18,726千円減少し、637,067千円となりました。その主な内訳は、利益剰余金の減少25,045千円によるものであります。」

    利益剰余金は前事業年度末の△906,002千円から当第1四半期会計期間末の△931,048千円へ減少し、マイナス額が拡大した。
  24. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社には、第12期事業年度末において、繰越利益剰余金が△906,002千円存在しております。」

    マイナスの繰越利益剰余金は第11期末の△655,805千円から△906,002千円へ拡大し、早期解消を最優先課題とする状況が悪化した。
  25. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「利益剰余金の減少194,275千円によるものであります。」

    利益剰余金は前事業年度末の△655,805千円から△850,080千円へ減少し、マイナス額がさらに拡大した。
  26. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「その主な内訳は、利益剰余金の減少162,119千円によるものであります。」

    利益剰余金は前事業年度末の△655,805千円から△817,924千円へ減少し、マイナス額がさらに拡大した。
  27. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「その主な内訳は、利益剰余金の減少35,360千円によるものであります。」

    利益剰余金は前事業年度末の△655,805千円から当第1四半期会計期間末の△691,165千円へ減少し、マイナス額が拡大した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、毎期確実に利益を計上することを目指して、繰越利益剰余金のマイナスを早期に解消することを経営の最優先課題と認識しております。」

    第11期末の繰越利益剰余金は△655,805千円であり、その解消を最優先課題としている。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプションによる希薄化」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプションによる希薄化10回
  3. 2新型コロナウイルス感染症拡大による経済的影響8回
  4. 3ウィズコロナ/ポストコロナ時代のカスタマーエクスペリエンス向上6回
  5. 4先行投資に伴う赤字と収益構造転換5回
  6. 5海外経済の不確実性・金融資本市場の変動5回
  7. 6欠損填補と減資による機動的な資本政策の確保4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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