ZETA(6031)・事実主要販売先の新規開示
主要販売先の売上構成
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025主要販売先の新規開示有価証券報告書
「富士ソフト㈱ 309,174 16.6」
富士ソフト向け販売実績309,174千円、総販売実績に占める割合16.6%を新たに開示した。前連結会計年度は10%以上の相手先がなく、主要販売先の開示状況が変化している。 - FY2024対処有価証券報告書
「主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、総販売実績に対する割合10%以上の相手先がいないため記載を省略しております。」
主要顧客の売上構成について、総販売実績の10%以上を占める相手先がない状態を開示しており、特定販売先への依存は従来よりさらに限定された。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、株式会社リクルートへの売上高は2022年6月期売上高に対して23.7%となっており、全体の約4分の1を占めております。」
リクルート向け売上構成比は前年度の41.4%から23.7%へ低下したが、なお主要取引先依存リスクを開示している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは株式会社リクルートへの売上高が2021年6月期売上高に対して41.4%となっております。」
リクルート向け売上高の構成比は前回記載の55.7%から41.4%へ低下したが、依然として特定取引先への依存を開示している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは株式会社リクルートへの売上高が2020年6月期売上高に対して55.7%となっております。」
リクルート向け売上高の構成比は前回記載の59.0%から55.7%へ低下したが、依然として特定取引先への依存リスクを開示している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社は株式会社リクルートへの売上高が2019年6月期売上高に対して59.0%となっております。同社との関係性は良好でありますが、同社の経営施策や同社を取り巻く事業環境の変化、取引条件の変更などにより取引が大きく減少することによって、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
リクルート向け売上高の構成比はFY2017の38.3%から59.0%へ上昇し、特定取引先への依存がリスクとして明示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「㈱リクルートホールディングス 232,168 38.3」
当事業年度のリクルートホールディングス向け販売実績は232,168千円で、総販売実績の38.3%を占めると開示されている。