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ダイハツインフィニアース(6023)・施策前進

スクラバー販売と燃料噴射系部品事業の取り込み

FY2016に初出。31回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3その他FY2020-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 020252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「姫路工場における次世代燃料対応機関の生産能力強化を目的としたエリア拡張、守山工場における機関需要への対応及び生産性向上を目的とした工程改善、ならびに子会社における精密部品の生産拠点移転に向けた投資を実施したこと等による、有形固定資産の取得による支出(11,372百万円の減少)等により、投資活動によるキャッシュ・フローは13,517百万円の減少(前連結会計年度は6,513百万円の減少)となりました。」

    精密部品関連について、生産拠点移転に向けた投資が新たに具体的に記載された。一方、同部門は増収ながら減益となった。
  2. FY2025-H1精密部品関連の増収増益有価証券報告書

    「ニ)精密部品関連 精密部品関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも増加となりました。」

    精密部品関連は、前期までの増収減益から、当中間連結会計期間は増収増益となった。
  3. FY2024精密部品関連の増収減益有価証券報告書

    「ニ)精密部品関連 精密部品関連に関しましては、売上高は増加となり、セグメント利益は減少となりました。」

    精密部品関連は、前年同期までの増収増益から、当期は増収ながらセグメント利益が減少する状態となった。
  4. FY2024-Q3精密部品関連の増収減益への変化有価証券報告書

    「ニ)精密部品関連 精密部品関連に関しましては、売上高は増加となり、セグメント利益は減少となりました。」

    精密部品関連は、前年同期までの増収増益から、当第3四半期累計期間は増収ながらセグメント利益が減少する状態に変化した。
  5. FY2023精密部品関連の増収増益への転換継続有価証券報告書

    「ニ)精密部品関連 精密部品関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも増加となりました。」

    精密部品関連は、前期の減収減益から当期は増収増益となり、増収増益への転換が確認された。
  6. FY2023-Q3精密部品関連の増収増益への転換継続有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも増加となりました。」

    精密部品関連は、前期の減収減益から、当第3四半期累計期間は増収増益となった状態が続いている。
  7. FY2022精密部品関連の減収減益有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも減少となりました。」

    精密部品関連は、前四半期の増収増益から、当期は売上高・セグメント利益とも減少する状態となった。
  8. FY2022-Q3精密部品関連の増収増益への転換有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも増加となりました。」

    日本ノッズル精機を基盤とする精密部品関連は、前四半期までの微減収・損失縮小から、当第3四半期は増収増益となった。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高は微減となり、セグメント損失は縮小となりました。」

    精密部品関連は、前四半期と同じく微減収ながらセグメント損失が縮小する状況となった。
  10. FY2022-Q1精密部品関連の減収・損失縮小有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高は減少となり、セグメント損失は縮小となりました。」

    精密部品関連は、前四半期までの損失拡大から、当第1四半期は減収ながらセグメント損失が縮小する状態へ変化した。
  11. FY2021精密部品関連の増収減益有価証券報告書

    「ニ)精密部品関連 精密部品関連に関しましては、売上高は増加となり、セグメント利益は減少となりました。」

    日本ノッズル精機を基盤とする精密部品関連は、従来の減収・損失拡大から、当期は増収ながら減益となった。
  12. FY2021-Q3精密部品関連の微減収・損失拡大有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高は微減となり、セグメント損失は拡大となりました。」

    日本ノッズル精機を基盤とする精密部品関連は、微減収となり、セグメント損失も拡大した。
  13. FY2021-Q2精密部品関連の微増収・損失拡大有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高は微増となり、セグメント損失は拡大となりました。」

    日本ノッズル精機を基盤とする精密部品関連は、売上高が微増した一方でセグメント損失が拡大した。
  14. FY2021-Q1精密部品関連の微減収・損失拡大有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高は微減となり、セグメント損失は拡大となりました。」

    日本ノッズル精機を基盤とする精密部品関連について、微減収となり、セグメント損失も拡大した。
  15. FY2020精密部品関連の減収増益への転換有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高は減少となり、セグメント利益は増加となりました。」

    精密部品関連は、前期までの損失計上・損失拡大から、当期は減収ながらセグメント利益を計上する状態へ変化した。
  16. FY2020-Q3精密部品関連の減収・損失拡大継続有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高は減少となり、セグメント損失は拡大となりました。」

    日本ノッズル精機を基盤とする精密部品関連について、減収となり、セグメント損失も前第3四半期連結累計期間から拡大した。
  17. FY2020-Q2精密部品関連の減収・損失拡大有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高は減少となり、セグメント損失は拡大となりました。」

    日本ノッズル精機を基盤とする精密部品関連について、売上高が減少し、セグメント損失が拡大した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「SCR(選択触媒還元法脱硝装置)の受注につきましては、新規受注の獲得に注力してまいりました結果、海外舶用向けを中心に160台を超える受注を獲得しております。さらに、本年2月にはSCRの還元剤となる尿素水を船内で簡単に生成できる「尿素水生成装置」の初号機を出荷いたしました。」

    SCRは海外舶用向けを中心に累計160台超の受注に到達し、関連する尿素水生成装置も初号機出荷段階に進んだ。
  19. FY2019-Q3精密部品関連の減収・損失縮小有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高は減少となりましたが、セグメント損失は縮小となりました。」

    日本ノッズル精機を基盤とする精密部品関連について、前四半期の微増収・損失から、減収ながら損失縮小へと業績状況が変化した。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高は微増となりましたが、セグメント損失となりました。」

    精密部品関連について、微増収である一方セグメント損失となる状況が前四半期に続いている。
  21. FY2019-Q1精密部品関連の微増収・損失化有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高は微増となりましたが、セグメント損失となりました。」

    日本ノッズル精機を基盤とする精密部品関連について、売上高は微増した一方、セグメント損失となった。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「また、2016年1月より施行したNOx規制に対応したSCR(選択触媒還元法脱硝装置)の受注は好調に推移しており、昨年10月に初号機を市場投入いたしました。」

    SCR販売について、受注好調の継続に加え、初号機を市場投入したことが記載されている。燃料噴射系部品を含む精密部品関連は、通期では売上高微減かつセグメント損失となった。
  23. FY2018-Q3精密部品関連の増収減益有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高は微増し、セグメント利益は減少となりました。」

    日本ノッズル精機を基盤とする精密部品関連について、売上高は微増した一方、セグメント利益は減少した。
  24. FY2018-Q2精密部品関連の減収減益有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも減少となりました。」

    日本ノッズル精機を基盤とする精密部品関連について、当第2四半期累計期間は売上高・セグメント利益とも減少した。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「精密部品関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも増加となりました。」

    日本ノッズル精機を基盤とする精密部品関連について、業績への寄与が継続して記載されている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「日本ノッズル精機株式会社を連結子会社とし、新たに精密部品関連が加わりました。従いまして、当部門の売上高は2,584百万円(前年同四半期比45.8%増)、セグメント利益は336百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。」

    燃料噴射系部品事業の取り込みについて、日本ノッズル精機の連結と精密部品関連の業績寄与が継続して記載されている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「日本ノッズル精機株式会社を連結子会社とし、新たに精密部品関連が加わりました。従いまして、当部門の売上高は1,712百万円(前年同四半期比50.9%増)、セグメント利益は250百万円(前年同四半期比21.4%増)となりました。」

    燃料噴射系部品事業の取り込みについて、日本ノッズル精機の連結範囲への組み入れと精密部品関連の業績寄与が継続して記載されている。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、重要性が増した日本ノッズル精機株式会社を連結の範囲に含めております。」

    前期に取得・子会社化した日本ノッズル精機について、重要性の増加を受けて当四半期から連結範囲に含める段階へ進んだ。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「昨年4月には、排気ガス中のSOxを除去する機器であるスクラバーに関して、米国のBELCO社と日本国内における独占販売代理店契約を締結いたしました。また、昨年7月にはエンジンの重要部品である燃料噴射系の開発・生産力を持つ日本ノッズル精機株式会社の株式を取得し、子会社化いたしました。」

    2015年4月のスクラバー独占販売代理店契約と、2015年7月の日本ノッズル精機株式取得・子会社化を記載している。
一緒に動いた変遷

「姫路新工場による大型化・生産効率化」は、この変遷が動いた31回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1姫路新工場による大型化・生産効率化5回
  3. 2舶用デュアルフューエル機関と環境負荷低減技術4回
  4. 3コスト低減・品質安定・製造工程合理化4回
  5. 4既存事業の確立と拡大3回
  6. 5コーポレートガバナンス強化とステークホルダー対話3回
  7. 6周辺事業拡大による成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイハツインフィニアースの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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