ダイハツインフィニアース(6023)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
内部統制委員会とコンプライアンス体制
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部通報・情報セキュリティを含む内部統制体制の整備165社が書いているテーマ・逆風1社・追い風162社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに94社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている165社のうち14社を表示しています。上の文は165社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「取締役会(原則月1回)、経営会議(原則月2回)等の定例会議における各取締役の報告・相互チェックおよび監査等委員会によるチェックを通じて、取締役会付議事項その他の日常業務に関する情報が共有・チェックされます。」
取締役の報告・相互チェックおよび監査等委員会によるチェックを通じた内部統制上の確認手続が記載された。 - FY2026前進有価証券報告書
「社内通報ホットラインと取引先向けにコンプライアンスホットラインを開設、運用し、モニタリング機能を強化しております。」
従来のコンプライアンス委員会、法務・内部監査による統制に加え、社内および取引先向けホットラインの開設・運用が記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、コンプライアンス委員会ならびに法務、内部監査等の統制部門を設置し、関連法令、規制、内部基準等の遵守状況を適宜モニタリングしております。 ・訴訟や法的な手続きが必要となる事案が発生した場合に、弁護士等の外部専門家と対策を検討することが出来る体制を構築し、社内の関連部署のスキルや専門知識の強化に努めております。また、訴訟等による予期せぬ損失に備えて保険の付保等をおこなっております。」
従来の内部統制委員会・コンプライアンス委員会に加え、法務・内部監査によるモニタリング、外部専門家との対応体制、保険付保が具体的に記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「法令等の遵守等を目的として設置している「コンプライアンス委員会」の機能を強化、拡充した「内部統制委員会」を設置し、内部統制の整備および監督を進めます。⑤法令上疑義のある行為等コンプライアンスに係る問題に関しては、監査部門を通報先とする相談窓口(「DDホットライン」)を設置し、適切に運営します。」
内部統制委員会を中心とする体制に加え、DDホットライン、階層別教育、職場研修などのコンプライアンス対応が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「法令等の遵守等を目的として設置している「コンプライアンス委員会」の機能を強化、拡充した「内部統制委員会」を設置し、内部統制の整備および監督を進めます。」
コンプライアンス委員会の機能を強化・拡充した内部統制委員会を設置し、内部統制の整備・監督を進めている。