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ダイハツインフィニアース(6023)・リスク悪化

特定調達先・技術への依存と調達コスト

FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2024-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
外部委託先・部材供給元の経営不振・品質不備による供給困難27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

ダイハツインフィニアースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「自然災害や事故、または仕入先の経営悪化、後継者不在による廃業など様々な要因での供給の遅滞や停止、コストアップ等で当社製品に関する開発や生産に遅滞や停止が発生した場合、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    調達リスクの要因として、従来の自然災害・事故・仕入先の経営悪化に加え、後継者不在による仕入先廃業が明示された。複数仕入先の確保、必要在庫、代替先検討、内外製の検討も対応策として記載されている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと開示されている。
  3. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「機関売上およびメンテナンス関連の売上は増加したものの、材料の高騰等により、売上高は15,650百万円(前年同四半期比27.7%増)、セグメント利益は1,084百万円(前年同四半期比10.0%減)となりました。」

    材料の高騰等が実際に舶用機関関連のセグメント利益を前年同四半期比10.0%減少させる要因として記載され、調達コストに関するリスクが業績に現れている。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「・基幹部品の内製化投資および生産能力増強や調達先の多様化により、調達の安定化を図るとともに、原価低減に結びつけてまいります。 ・次世代燃料対応機関開発において、調達先を見極めるとともに、知財戦略に基づき重要技術の自社保有を目指します。」

    調達リスクへの対応として、基幹部品の内製化投資、生産能力増強、調達先多様化、重要技術の自社保有が具体的に示され、従来より対策の範囲が明確化されている。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、米国の政策金利引き上げに伴いドル高基調が顕著となり、さらに物価上昇、また材料や半導体等の調達で支障が見られるなど厳しい状況にあります。」

    材料や半導体等の調達で支障が見られると記載され、従来の部材供給不足・供給網混乱に関する調達リスクが引き続き顕在化した状況として示されている。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「世界経済におきましても、防疫と経済活動の両立が進む中で、中国ではゼロコロナ政策による都市のロックダウンが消費や生産を停滞させており、さらにウクライナ情勢の悪化に伴う供給網の混乱に加え、需給の不均衡がインフレを加速させる等、複合的な要因が絡んだ不安定な状況が続いております。」

    従来の部材供給不足等への懸念に加え、中国の都市ロックダウン、ウクライナ情勢に伴う供給網の混乱、需給不均衡によるインフレ加速が調達・供給環境の不安定要因として記載されている。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社製品の開発・生産は、仕入先からの一定数の部材やサービスの供給に依存しており、当社事業において、これらが必要に応じて、適正なコストでタイムリーに入手可能なことが重要となります。自然災害や事故、または仕入先の経営悪化など様々な要因での供給の遅滞や停止、コストアップ等で当社製品に関する開発や生産に遅滞や停止が発生した場合、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の特定調達先・技術依存に加え、自然災害、事故、仕入先の経営悪化による供給遅滞・停止やコストアップが、調達リスクとして体系的に整理された。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「原油価格高騰や半導体の供給不足等の影響により、やや足踏み状態が続いております。」

    原油価格高騰や半導体の供給不足が、調達・生産環境に関する懸念として引き続き記載されている。リスク項目自体については重要な変更がないとされている。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「世界経済におきましては、先進国を中心に経済活動の再開が進んだ結果、景気回復に向かいつつあったものの、コンテナ不足による国際物流の混乱や半導体をはじめとする部材の供給不足による景気への影響が懸念されており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の特定調達先・技術への依存に加え、コンテナ不足による物流混乱や半導体等の部材供給不足が調達・供給面の懸念として明示された。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと開示されている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと開示されている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと開示されている。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「キーデバイスの内製化を加速し、外部依存によるリスクの軽減と調達の安定化を図ります。」

    特定の高度技術を持つ供給元への依存リスクに対し、キーデバイスの内製化を加速するという具体的な低減策が新たに示されている。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと開示されている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと開示されている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと開示されている。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと開示されている。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと開示されている。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと開示されている。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、当社グループでは国内での廉価調達や中国等での新たな調達先模索等、継続的に調達コストの低減に取り組んでおりますが、特定材料の値上がり等によっては、コスト低減が順調に進まない可能性があります。」

    特定の高度技術を持つ供給元への依存と、調達先の模索・コスト低減の取り組みが引き続き記載されている。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと開示されている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと開示されている。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストについて、重要な変更はないと開示されている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストについて、重要な変更はないと開示されている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定調達先・技術への依存と調達コストについて、重要な変更はないと開示されている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは機関の構成部品の多くを社外調達に依存しており、主要な部品の一部には特定の高度な技術を有した供給元に依存しているものがあります。これらについて、供給元の状況によっては調達が不安定になる可能性があります。」

    社外調達と特定の高度技術を持つ供給元への依存を、調達不安定化の要因として記載している。国内廉価調達や中国等での新たな調達先模索も行っている。
一緒に動いた変遷

「英国のEU離脱・海外景気下振れと円高株安」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英国のEU離脱・海外景気下振れと円高株安4回
  3. 2キャッシュ・フローと間接金融依存3回
  4. 3グループ事業の再編成とポートフォリオ再構築3回
  5. 4海運市況低迷と造船需給ギャップ2回
  6. 5舶用デュアルフューエル機関と環境負荷低減技術2回
  7. 6姫路新工場による大型化・生産効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイハツインフィニアースの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定調達先・技術への依存と調達コスト|ダイハツインフィニアース(6023)の変遷 | Komori