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ダイハツインフィニアース(6023)・施策前進

大型ディーゼル機関の製品開発

FY2016に初出。29回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
船舶用高出力・省エネ・環境対応エンジン技術の開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特にメタノール機関については、DE-23およびDE-33型ディーゼル機関をベースに、高効率・安定燃焼が得られる直接噴射方式の機関開発を進めており、先行するIE33M(DE-33ベースのメタノールDF機関)は 2026年度の商用エンジン生産開始を予定しております。アンモニア機関については、単気筒試験での燃焼試験や、安全対策等の課題に取り組みながら、将来のゼロエミッション対応機関としての実用化を見据えた開発を進めています。」

    新燃料対応の研究開発について、メタノール機関IE33Mの2026年度商用生産開始予定、アンモニア機関の単気筒燃焼試験・安全対策が具体化された。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないと記載され、既存の大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術等の取り組みが継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないと記載され、大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術等に関する既存の取り組みが継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、デュアルフューエル機関(DF機関)については、機関出力として890kWから4,080KwまでのDF機関のラインアップ化を完了し、舶用・陸用分野にかかわらず厳しい環境規制へ対応するために、機関の効率アップ、ガス燃料の多様化(天然ガス、プロパンガス等)への対応などに取り組んでおり、舶用発電機関を市場に投入しました。」

    DF機関のラインアップ完了、効率向上・燃料多様化への対応、舶用発電機関の市場投入という既存の研究開発・製品展開が、研究開発活動の概要として再確認されている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術等を含む研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術等を含む研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、デュアルフューエル機関(DF機関)については、引き続き500kWクラスから6,000kWクラスのDF機関のラインアップ化を進め、舶用・陸用分野にかかわらず厳しい環境規制へ対応するために、機関の効率アップ、ガス燃料の多様化(天然ガス、プロパンガス等)への対応などに取り組んでおり、舶用発電機関を市場に投入しました。」

    500kWクラスから6,000kWクラスまでのDF機関ラインアップ化、効率向上、燃料多様化への対応および舶用発電機関の市場投入が継続して記載されている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術等を含む既存の研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術等を含む研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「研究開発課題 1 ディーゼル機関 新型機関の開発 継続実施 船内電力要求に適した新型ディーゼル機関の開発を進めました。 市場投入済」

    新型ディーゼル機関の開発を継続し、市場投入済みであるとの状態が確認されている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術等を含む既存の研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術など既存の研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術など既存の研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術など既存の研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術など既存の研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術など既存の研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの研究開発活動は、主力となるディーゼル機関については、将来的な環境規制の強化を見越して環境低負荷技術や燃費向上などを進めております。また、デュアルフューエル機関(DF機関)については、引き続き500kWクラスから4,000kWクラスのDF機関のラインアップ化を進め、舶用・陸用分野にかかわらず厳しい環境規制へ対応するために、機関の効率アップ、ガス燃料の多様化(天然ガス、プロパンガス等)への対応などに取り組んでまいります。」

    ディーゼル機関の環境負荷低減・燃費向上と、500kWクラスから4,000kWクラスまでのDF機関ラインアップ化を継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術など既存の研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関や低NOx・省エネルギー技術を含む既存の研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術など既存の研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの研究開発活動は、主力となるディーゼル機関については、600kW/cyl.の大型中速ディーゼル機関の開発を完了し、大型コンテナ船向けに市場投入しております。」

    600kW/cyl.の大型中速ディーゼル機関の開発完了・市場投入という既存の製品開発状況が再掲されている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術など既存の研究開発活動について、重要な変更がないとの記載が続いている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないと記載され、既存の大型ディーゼル機関や低NOx・省エネルギー技術に関する取り組みは継続状態である。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    大型ディーゼル機関、低NOx・省エネルギー技術などの既存の研究開発活動について、重要な変更がないと記載されている。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「主力となるディーゼル機関については、600kW/cyl.の大型中速ディーゼル機関の開発を完了し、大型コンテナ船向けに市場投入しております。」

    大型中速ディーゼル機関について、600kW/cyl.という仕様を明示したうえで開発完了および大型コンテナ船向けの市場投入を記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないと記載され、大型ディーゼル機関や低NOx・省エネルギー技術に関する既存施策は継続状態である。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないとされ、大型ディーゼル機関や低NOx・省エネルギー技術に関する既存施策は継続状態である。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないと記載され、大型ディーゼル機関や低NOx・省エネルギー技術に関する既存の取り組みは継続状態とみられる。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの研究開発活動は、大型の新型ディーゼル機関の開発を完了いたしました。また、電子制御などの低NOx・省エネルギー技術の開発も継続的に進めております。加えて、既に製造・販売しております舶用SCR(選択触媒還元装置)に使用するSCR用尿素水生成装置も開発いたしました。」

    大型の新型ディーゼル機関とSCR用尿素水生成装置の開発完了を記載し、低NOx・省エネルギー技術は継続開発としている。
一緒に動いた変遷

「既存事業の確立と拡大」は、この変遷が動いた29回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の確立と拡大2回
  3. 2姫路新工場による大型化・生産効率化2回
  4. 3コスト低減・品質安定・製造工程合理化2回
  5. 4売掛債権回収リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイハツインフィニアースの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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