ダイハツインフィニアース(6023)・方針政策保有株式の取得と保有継続
政策保有株式の保有・検証
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策611社が書いているテーマ・逆風0社・追い風554社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの616件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の取得と保有継続有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数 (銘柄) 株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円) 非上場株式 1 770 当社の製品販売先であり安定的な取引関係の維持・拡大および製品開発におけるシナジー等を目的とするため」
政策保有株式について、製品販売先との取引関係維持・拡大および製品開発上のシナジーを目的に、非上場株式1銘柄を770百万円で取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数 (銘柄) 非上場株式 ― ― 非上場株式以外の株式 2 127」
政策保有株式の検証を継続する中、当事業年度には非上場株式以外の株式2銘柄を売却し、売却価額の合計は127百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数 (銘柄) 非上場株式 2 128 非上場株式以外の株式 ― ―」
政策保有株式の検証を継続する中、当事業年度には非上場株式2銘柄を売却し、売却価額の合計は128百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 1 31」
政策保有株式について、保有意義の検証を継続する中、当事業年度には非上場株式以外の株式1銘柄を売却し、売却価額は31百万円と記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、事業年度ごとに個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、期末日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、事業年度ごとの個別検証を実施し、保有中の株式が保有方針に沿うことを確認したという運用結果が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な視点に立ち、持続的発展に必要不可欠なステークホルダーとの信頼関係と、取引先との協力関係の維持・強化を図るため、必要と認める会社の株式を保有いたします。」
ステークホルダーとの信頼関係・取引先との協力関係の維持強化を目的とする政策保有株式の方針が初めてテーマとして抽出され、取締役会で保有目的と合理性を確認するとしている。